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2004.12.23

Ryoji Ikeda fomula[ver 2.3]@KYOTO

京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター 上演実験シリーズvol.17と銘打たれた池田亮司の formula[ver2.3]。2004/12/22の二回目を鑑賞。ver 2.3 としては初演であるとのこと。

前日、電話で予約して当日引き替えで入場、会場入り口前階段に長蛇の列。
会場には階段状の座席が組まれ、その最前列で鑑賞できました。(さらにその前2列は座布団席)数メートル先には左右に巨大なPA、さらにその先にスクリーン、照明が組まれていました。完売満席であるとのアナウンス。

映像と音の計算された同調。そして美しい空と雲の動きの映像、しかし、それを汚すかのような流れゆく数値のイメージが重なり。ニュース画像と新聞記事の高速な切替と同調して高揚していく音像群。 (アメリカに対するメッセージも込められていたような) 時折、瞬くフラッシュにはわかっていても何度もヒヤリという思いで。文字通り、目と耳を奪われてまりました。45分の上演。

DVDのformulaは未体験でしたが、音の方は聞き覚えのある要素多数。しかし、自宅のちっこいステレオで聞くのとは全く異なる様相を見せるもので。やはり装置の規模の違いはでかいです。

=>Ryoji Ikeda - DataplexRyoji Ikeda - Dataplex

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