« さぬきうどん八十八カ所#10-元 | トップページ | 黒沢清「LOFT ロフト」初日舞台挨拶 »

2006.09.11

2006.J2[09/11]徳島ヴォルティス対話集会

=>#2

参加して参りました。徳島ヴォルティス対話集会@鳴門運動公園体育館。

視聴覚室にパイプ椅子並べて、GMと社長と向かい合う形、進行の方が一人、周囲にヴォルティススタッフ。メディアの人が。

冒頭に、秋葉移籍、尾脳対談、監督の進退について高木社長から説明。その後、これらの問題に関する質疑応答、続いてその他のトピックについての質疑応答という流れで。以下、概要。公式内容は、オフィシャルの発表をお待ち下さい。

[対話集会について]
-後日、内容を公開する(書記は二人付けている)
-今後、定期的に会を持ちたい
-戦術面に関する集会も近いうちに開催する

[秋葉・尾上の件]
秋葉は控えでいるより出場機会を求めた
-契約を盾にもできたが意思を尊重
-移籍ウィンドウのリミットからこのタイミングに
-戦術面での確執はあったが、監督と選手間にはつきもの
-まだ現役の気持ちが強い人、近いうちの徳島フロント入りはないだろう
-レンタルなので、今季終了後は来期構想のベースには乗る
-「フロント入りを望まれるような徳島であって欲しい」とのサポの声あり
尾上は本人の意志で契約解除、理由は非公表との約束
-「できれば戻ってこれるように対話をして欲しい」との声
「連れてきた選手がこれほど愛されていることをありがたく思う」(高木社長)

[田中監督について]
すぐの解任はない、責任の取り方はフロントに一任してほしい
-この場に不在なのは戦術面の対話の場ではないので
-今季、若手を育成しながらチーム成長という目標でオファー
-今の成績は不満足に思う
-責任は監督だけにない。ヴォルティスすべての責任
-状況はよくなりつつあるという認識
-この状況の中、残り全試合を戦い抜くために彼が必要
-フロントは現体制を精一杯バックアップする
-(田中監督が)大塚だからやめさせないということは絶対ない
-新クラブハウス(2006/12/09予定)待ちでやめさせないのでもない

[成績不振について]
悪いスパイラルに中でもがいているが、良くなってきているとの認識
-若手は経験するに値する状況
-彼らに自信、チャレンジ精神を植えつけるのがフロント
-現状況下で試合毎レベルアップすることが勝ちにつながる
-フロントは現状から抜け出すためのサポートをしていきたい
-その状態で誰かを変えれば良くなるとの考えはとらない

挙手、名字を名乗った上での発言というルールだったが、ブログ名も付け加えて欲しいなんて思ったり。

内容は、秋葉・尾上問題、監督の進退、クラブ運営、新クラブハウス、動員、普及活動、試合運営、グッズ、J1昇格、長期ビジョン、等々、たいていのことは聞けました。

二時間の集会は九時のチャイムが鳴りお開きに。

おれの懸案であった「マスコットの不在をフロントはいったいどう考えるのか!」は聞かず。

メディアは朝日新聞、徳島新聞など、テレビ局も数社。同伴した二人がそれぞれ取材されておりました。

スーツ姿のせっきーにお疲れ様といい会場を後に。

|

« さぬきうどん八十八カ所#10-元 | トップページ | 黒沢清「LOFT ロフト」初日舞台挨拶 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18319/11859475

この記事へのトラックバック一覧です: 2006.J2[09/11]徳島ヴォルティス対話集会:

« さぬきうどん八十八カ所#10-元 | トップページ | 黒沢清「LOFT ロフト」初日舞台挨拶 »