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2006.11.12

2006/11/11 チャットモンチー@鳴潮祭

[2006/11/11追記]
行って参りました。とりあえずセットリスト。

夕日哀愁風車
青い曲だな。
ハナノユメ
「二本足で立つ/鳴門の隅っこ/鳴潮祭に/五回も出たよ」てな感じだったような。
一等星になれなかった君へ
いつもこの曲を口ずさんでくれる小さな子のために演奏します、というようなMCの後に始まりました。ギターの空弾きピッキングの音が好きなのよ。岡山のライブを経て、おれもお気に入りの曲になりました。
恋の煙
シングル曲、皆さん盛り上がってました。未だに発見だらけの曲。
迷迷ヒツジ
「シャングリラ」のカップリング。クリスマスソングですね。
シャングリラ
2006/11/15まもなく発売のシングル曲。ディスコビートが去年の鳴潮祭の時よりも心なしか力強く聞こえたような。歌の最初と最後で歌い手の視点が反転していることに気がついた。
湯気(encore)
三人でステージ上で相談してもアンコール曲決まらず。お客さんから意見を募り「えっちゃんのおじさんが『ゆ(アクセント後ろ)』ってゆーとるで」ということで。夕暮れも迫り風も強まり飛ばされそうなテントの下でのアップテンポなこのウィンターソングの演奏ははまってました。

音℃が熱く歌い、四星球がお客さんを盛り上げ暖めた後、日も暮れ始めた頃に登場。お客さんも去年の三、四倍はいたかもしれません。音℃や四星球のファンもいたとは思うけど。

来週06/11/17の「ミュージックステーション」に出るそうですよ。

アンコール終了後には今回のツアー恒例のお客さんも含めた写真撮影がありましたよ。

それにしても、お客さんの盛り上げ方では四星球が最高でしたね。お笑い要素とメッセージ要素をほどよくブレンドしてみんなの心を動かしていたのではないでしょうか。玉入れのゴール姿で登場、「ルージュの伝言」でスタート。 すだちくん、ジュリアナギャルとして安藤先生とダンスと衣装替えもめまぐるしく変えながら「モチモチの木の下で」というフレーズが印象に残る「クラーク博士と僕」、「潮騒ぎ」、「今夜宇宙の片隅で・・・」、「幸せならCLAP YUOR HANDS」など演奏(たぶん)。最後はヒトネタのために大根姿で登場。。。

キャッチフレーズは『日本一泣けるコミックバンド』なんですね。納得しました。

四星球の次のCDは全国で入手可能となるそうです。そして明日もジッターバグでチャットモンチーと競演です。

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11110010 11110012

[2006/10記]
鳴門教育大学の学祭「鳴潮祭」、今年は2006/11/10-12の開催。超特別ゲストはチャットモンチー2006/11/11、メインステージにて、入場は無料。四星球(すーしんちゅー)・音℃も登場。

掲示板によるとステージは15:00から。チャットモンチーは16:20頃出演予定、雨天時は体育館でやるとのことです。

=>第23回鳴潮祭[鳴門教育大学]
=> 「なるきょうりゅう」に決定 鳴教大公募の学祭マスコット[徳島新聞-2006/11/07]

去年のデビュー直前の鳴潮祭でも中庭のステージで、夕焼けに体育座りの観衆の見る中、一聴で魅了されるに十分なライブパフォーマンスを見せてくれました。そのときは、まもなく発売の「シャングリラ」やアルバム「耳鳴り」のオープニング「東京ハチミツオーケストラ」などを披露してくれました。

今年はどんなライブになるのでしょう。いけるかな。

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