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2008.02.27

2008/02/29 Soundsculptures: Vol.1/Theo Parrish

セオパリッシュ(Theo Parrish)の三枚組アナログアルバム"Soundsculptures: Vol.1"が二枚組でCD化され2008/02末あたりにリリース(SOUND SIGNATURE SSLPCD4/CM-0020247 )。アナログ未収録曲も収録、名作との誉れ高い作品であるそう。

本人名義8年ぶりってことは、ずいぶん昔に買ったこれ→("First Floor"2000年)が前の作品か。久々に聞いてみたい。


=> Soundsculptures: Vol.1[HMV]
=>Soundsculptures Vol.1[@TOWER.JP]
=> THEO PARRISH セオパリッシュ/Soundsculptures Vol.1[disk union]

=> Theo Parrish の大ヒットLPがCD化![HMV]
=> Soundsculptures Vol.1[CISCO:アナログ盤試聴]
=>Theo Parrish『Soundsculptures Vol.1』[クラベリア]
=>[新譜/デトロイト] Theo Parrish - Soundsculptures Vol.1[Detroit 2 Detroit]
=> Theo Parrish - Soundsculptures Vol.1 [compactdisco]

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2008.02.26

2008/02/27 ヒラヒラヒラク秘密ノ扉/チャットモンチー

チャットモンチーの2008年最初のシングルは「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」(KSCL-1150)、2008/02/27 リリース。映画「ガチ☆ボーイ」の主題歌になってます。カップリングは「ドッペルゲンガー」(作詞:高橋久美子)そして「意気地アリ」(作詞:高橋久美子)。

城東高校のライブ放映で初めて通して聴きました。4分の2をはさんだシャングリラみたいな展開、そして「ヒラヒラサクサクビリビリむざむざ」と言葉遊びのように紡ぎ繋がっていくサビのパート、つい口ずさんでしまう心地よい歌だ(作詞:高橋久美子)。

同時に同日、初のライブDVD「チャットモンチー レストラン スープ」(KSBL-5901)もリリースされます。「手の中の残り日」が収録されているのが楽しみ。

[ ヒラヒラヒラク秘密ノ扉 ]

=>ヒラヒラヒラク秘密ノ扉[]

=> ヒラヒラヒラク秘密ノ扉[SONY:試聴可]
=> ヒラヒラヒラク秘密ノ扉[HMV]

=> 【PV】チャットモンチー - ヒラヒラヒラク秘密ノ扉[youtube]

[ チャットモンチー レストラン スープ ]

=>チャットモンチー レストラン スープ []
=> チャットモンチー レストラン: スープ[HMV]

=> 映画「ガチ☆ボーイ」オフィシャルサイト

[ トピックス ]

=> チャットモンチーの貴重なオフショットを配信[excite]
2月26日(火)0時~2月27日(水)正午
=> チャットモンチー、sg&ライブDVD![HMV]
=> チャットモンチー、ニュー・シングル“ヒラヒラヒラク秘密ノ扉”とライヴDVDを同時リリース [bounce.com]

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2008.02.25

2008/02/25 Test Pattern/池田亮司

池田亮司(Ryoji Ikeda)の新しいアルバムが2008/02/25にRaster-Notonよりリリース、タイトルは"Test Pattern"(R-N093)。

このアルバムはYCAM 山口情報芸術センターで行われるインスタレーション展"datamatics"で展示される新作「test pattern [nº1]」と同一コンセプトに基づく作品だそうです。GWに山口まで行ってみるか。。。

[ test pattern / ryoji ikeda ]


=> Test Pattern[ryoji ikeda]
=> Test Pattern【CD】-Ryoji Ikeda/音楽[HMV]
Electronicaディスクガイド

[ 池田亮司 新作インスタレーション展「datamatics」 ]

=> Ryoji Ikeda datamatics new installation[YCAM]
日付 :2008-03-01(土)–2008-05-25 (日) 休館日 :火曜日
場所 :スタジオA / スタジオB /
料金 :無料
=> 池田亮司 新作インスタレーション展「datamatics」[YCAM 山口情報芸術センター]
datematics のムービーが見られます。
=>PDF : 池田亮司 新作インスタレーション展 「datamatics」[YCAM]

=> Ryoji Ikeda - test pattern [nº1][Forma]

どらビデオは生み出すはログズギャラリーもいるわで、山口、すごいな。うらやましいぞ。

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2008.02.24

2008/03/15 FIAT 500、日本発売

2008/03/15、フィアット500がついに日本で発売されます。えー、昨年エッセを買ったばかりなので買わないわけですが。街で見かけるのを楽しみにしております。

[ FIAT500 日本発売 ]

=> フィアットオートジャパン、新型コンパクトカー「フィアット500」を販売開始[日経]

=> 【新型フィアット500】「過去がいかに天才的でも新型はリメイクではない」[auto-g]
=> 50年前の面影が甦る!新型「フィアット500」日本発売[J-CASTモノウォッチ]
=> サクラサク!祝“フィアット最新コンパクトカー”日本デビュー!新型「フィアット 500」発表会レポート[CORISM]
=> フィアット 500 新車発表会速報[autobytel-japan]
=> 「ルパン三世」愛用の車、50年ぶりに日本で発売へ[asahi.com]
=> フィアット、新型「フィアット500」を3月15日より発売[MYCOM]
=> 【速報】日本仕様チンクエチェントが上陸! 「フィアット500」が3月15日発売[MYCOM]
=> 【インタビュー】2008年、洒落た「Fiat 500」が日本を騒がす! (1) ドイツと違うイタ車の魅力[MYCOM]
=> 【フィアット500発表】桜が早くも開花、日伊の美意識を融合させ披露[オートギャラリーネット]
=> フィアット500発表2】モンキー・パンチ氏登場、そして衝撃の新作発表[オートギャラリーネット]
=> フィアット、新型「500」と特別限定車を3月15日に発売[オートギャラリーネット]
=> 【フィアット 500 日本発表】1.2リットル右ハンドル、225万円[response.jp]
=> 【フィアット 500 新型発表】5づくしの日本導入、イタリア文化 [response.jp]
=> 丸くてカワイイ!ちょっとレトロな「フィアット500」が復活[日経トレンディ]
=> 【写真レポート】新型フィアット500、21世紀に復活したルパン三世の愛車[日経トレンディ]
=> 「もうルパンが盗んでるかもしれませんね」――フィアット500発表会[ITMedia]
=> 新型フィアット500ついに販売開始[carview]
=> フィアット500、ついに発売![carview]
=> フィアット、新型フィアット500を3月15日より販売開始[autobytel-japan]
=> フィアット500、待望の国内デビュー![WEB CG]
=> フィアット、新型フィアット500を3月15日に発売[CARMODE NEWS-BLOG]
=> 新型フィアット500日本上陸、1.2直4搭載で225万円[価格.com]
=> フィアットオートジャパン、小型車「フィアット500」を販売開始[TechOn]
=> 新型「フィアット500」待望の日本発売!! 初代のイメージはそのままに大きく進化を遂げた「フィアット500」[CORISM]
=> フィアット500、いよいよ日本デビュー[ITMedia]

[ FIAT500関連書籍 ]

[ FIAT500 アバルト ]

=> フィアット500アバルトが発表[CARVIEW]

[ FIAT Pana 100HP ]

=> フィアット・パンダ100HP[Driving Future]
=> フィアット・パンダ100HP(FF/6MT)[asahi.com]
=> フィアット・パンダ100HP(FF/6MT)【短評】[WebCG]

[ 液状化現象に見舞われるフィアットパンダ ]

=> マッサージ機であれを試す[デイリーポータルZ]

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2008.02.21

2008/02/22 チャットモンチーライブ@城東高校、放送

チャットモンチーが2008/01/31に徳島城東高校の「予餞会」で行ったライブが、2008/02/22 19:30~20:43NHK徳島の「阿波スペシャル」にて「「サラバ青春 チャットモンチー~旅立つ母校の卒業生たちへ~」(仮)」として放映されます。これ、NHK徳島だけの放送みたいです。いや、チャットモンチーが徳島出身で良かった。

[追記]見ました。橋本さんはココナッツスタジオ訪問、福岡さんはギターハウスRABへ。どちらも徳島でバンドをやってたら、いずれお世話になるお店です。橋本さんが「道、広うなっとる」とかいいながらスタジオ訪問する下りではこっちもうわーっと懐かしくなった。扉を開けるとそこには柳町春雨さんが。「チャットモンチーになりたい」はここでレコーディングされたのだった。

高橋さんは鳴教を訪問。黒板に「教師→バンドマン」と板書。「ミュージシャン」ではなく「バンドマン」なのである。ココナツに通ったけれども、おれはバンドマンにはならず宴会部として活動、そしてココナツから武道館へまでステップアップした彼女達には音楽で食べていく、バンドマンになるという決心があった。その違いはとてつもなくでかいものであった。

=> 阿波スペシャル「サラバ青春 チャットモンチー~旅立つ母校の卒業生たちへ~」[NHK徳島放送局]
再放送 23日(土)深夜前25:45~26:58

=> 1月31日 予餞会(チャットモンチーライブ)[徳島城東高校]
=> 1月31日 チャットモンチーライブ(続)[徳島城東高校]

[ チャットモ「阿波スペシャル」チョット見! ]

[ トピックス ]

=> チャットモンチー、母校でサプライズ!初の武道館公演も[サンスポ]
=> チャットモンチー「卒業したら明るい未来が待ってます」[livedoor]
=> チャットモンチー、母校でシークレットライヴ[エキサイト]
=> チャットモンチーが母校でシークレット・ライヴを敢行[barks]
=> バンドの原点・徳島の高校でシークレット・ライブ敢行![music-net]
=> 故郷に錦、チャットモンチーが母校で門出を祝う[doops! - music blog]
=> チャットモンチーが母校でシークレットライブ[ナタリー]

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2008.02.20

2008/02/27 パール兄弟、7タイトル再発

2008/02/16 の「少年ホームランズ16」に続いて、サエキけんぞう率いるパール兄弟、ポリドール時代のアルバムが紙ジャケで2008/02/27ハガクレレコードより再発です。

「ブルーキングダム」持ってないから、これだけ購入かなーと思ってたけど、全アルバムボーナストラック付きという罪作りな仕様で、大人買いマインドを強力にドライブされてしまっており、どうするべきでしょうか。あー、手塚眞監督のPV集もDVD化してくれたら考えよう。

ハガクレレコードのサイトには、サエキけんぞうによる作品解説が更新されています。

[ 再発七作品 ]

[ 未来はパール(UPCH-20069) ]

=>未来はパール/パール兄弟[]

オリジナルは1986年6月25日発売。ハルメンズ解散後の動きが気になっていたオレにとっては嬉しかった再活動アルバム。いきなりビッグバンドナジャスアレンジで始まったのには面食らったが、「メカニックにいちゃん」で安心。エロさ爆発「○o○○○娘」。「江戸時代の恋人達」のはっちゃけぶりときたら。これはSHI-SHONEN「2001年の恋人達」へのアンサーソングなのか。

ボーナストラックは以下の通り。
12.しがらみクラブ(オリジナル・デモ 1984)(ボーナス・トラック)
13.快楽の季節(オリジナル・デモ 1984)(ボーナス・トラック)
14.盛り場のアント(未発表曲・ライブatFOURVALLEY1983)
15.メカニックにいちゃん(原題メカニック八九三、ポリドール・デモ1986)(ボーナス・トラック)
16.SMELL(未発表曲・ポリドール・デモ1986)(ボーナス・トラック)
17.バカ野郎は愛の言葉・ライブハウス・バージョン(ライブat渋谷公会堂1989 from"LIVEVOX、リマスタリング2007)(ボーナス・トラック)
18.快楽の季節(ライブat渋谷公会堂1989 from "LIVEVOX、リマスタリング2007)(ボーナス・トラック)

[ PEARLTRON - パールトロン(UPCH-20070) ]

=>PEARLTRON/パール兄弟[]

ハルメンズが見いだしたチバシティをウィリアム・ギブソン(William Gibson)が再発見。パール兄弟からの返答は「トロン岬」であった。おれは去年、生まれて初めてシンデレラ城を眼にした。「風にさようなら」はあるアイドル歌手の自殺報道にモチーフを得た名曲。オープニングは矢野顕子もカバーした「世界はGO NEXT!」。サイズ(PSYS)の二人も参加してます。

ボーナストラックは以下の通り。
11.ごめんねエイリやん(詳細不明ライブ1987)(ボーナス・トラック)
12.ケンタッキーの白い女(ラフミックス, 仮詞1987)(ボーナス・トラック)
13.アニマル銀行(ギタリストゲスト有・詳細不明ライブ1987)(ボーナス・トラック)
14.ライ・ライ・ライ(詳細不明ライブ1987)(ボーナス・トラック)
15.世界はゴー・ネクスト(詳細不明ライブ)(ボーナス・トラック)
16.TRON岬(ライブat渋谷公会堂1989 from ""LIVEVOX、リマスタリング2007)(ボーナス・トラック)

[ BLUE KINGDOM(UPCH-20071) ]

=>BLUE KINGDOM/パール兄弟[]

なぜか買わなかった3rdアルバム。後に手塚眞監督のPVで「青いキングダム」を見て、やはり買うべきと思った一枚。「地上げ屋ストンプ」には坂本龍一参加。ボーナストラック「焼きそば老人」は少年ホームランズ時代から歌い継がれている。

以下はボーナストラック。
11.焼きソバ老人1987(ライブatクロコダイル1987)(ボーナス・トラック)
12.100度目のBye Bye(ライブatクロコダイル1987)(ボーナス・トラック)
13.地上げ屋ストンプ(ライブat 大阪厚生年金会館1988)(ボーナス・トラック)
14.ELECTRIC WAVE(ライブ1989 fromシングル PANNPAKAクルージング)(ボーナス・トラック)
15.ZOO ZOO ZOO(ライブat渋谷公会堂1989 from ""LIVEVOX、リマスタリング2007)(ボーナス・トラック)
16.AMのPARK(inst)(ライブat中野サンプラザ1990)(ボーナス・トラック)

[ TOY VOX(UPCH-20072) ]

=>TOY VOX/パール兄弟[]

CDで買った最初のパール兄弟。たしか、家庭教師の帰り道、家電屋で購入したのを覚えている。放射能汚染によるタンポポの突然変異を描いた「タンポポの微笑み」が話題となった。プロデュースに蓜島邦明氏を招いた作品、彼の生み出す音像も聞きどころだけど、「ゴム男」「シュガシュガ天国」とかポップな要素も満載。

以下、ボーナストラック。
11.タンポポの微笑み(詳細不明ライブ1989)(ライブat渋谷公会堂1989 from ""LIVEVOX、リマスタリング2007)(ボーナス・トラック)
12.TOYVOX(ライブat渋谷公会堂1989 from ""LIVEVOX、リマスタリング2007)(ボーナス・トラック)
13.ゴム男(ライブat渋谷公会堂1989 from ""LIVEVOX、リマスタリング2007)(ボーナス・トラック)
14.Lonliness Makes You Wolf(ライブat渋谷公会堂1989 from ""LIVEVOX、リマスタリング2007)(ボーナス・トラック)
15.LIFE=事務(ライブat渋谷公会堂1989 from ""LIVEVOX、リマスタリング2007)(ボーナス・トラック)

[ 六本木島(UPCH-20073) ]

=>六本木島/パール兄弟[]

ジャニーズを意識した全員ユニゾンで歌う「PANPAKAクルージング」のばかばかしさが楽しい。この五人では最後となったアルバム、ラストで窪田晴男氏の歌う「都オニオン」での歌唱法も聞き所か。

ボーナストラック。
11.少女マヌカン(ライブat中野サンプラザ1990)(ボーナス・トラック)
12.色以下(ライブat中野サンプラザ1990)(ボーナス・トラック)
13.How To X(ライブat中野サンプラザ1990)(ボーナス・トラック)
14.プルプル通り(ライブat中野サンプラザ1990)(ボーナス・トラック)

[ 鉄、色、雪のパール兄弟(UPCH-20074) ]

=>鉄、色、雪のパール兄弟/パール兄弟[]

12inch「鉄カブトの女」「ヨーコ分解」と12cmシングル「色以下」にボーナストラックを追加。クリスマスアルバムとしても重宝してます。

7.DISCO DAWN(ベスト・レシピより)
9.TOYVOX(エナジーMIX)
12.バカヤロウは愛の言葉(ディスコタイプ)
13.鉄カブトの女(ゲスト有近真澄、ライブatクロコダイル1985)(ボーナス・トラック)
14.Warning Sign (未発表曲、トーキング・ヘッズのカバー、ライブatクロコダイル1985)(ボーナス・トラック)
15.焼きソバ老人1985(ゲスト加藤賢崇 ライブatクロコダイル1985)(ボーナス・トラック)
16.快楽の季節(ライブatクロコダイル1985)(ボーナス・トラック)
17.ヨーコ分解(inst)(ボーナス・トラック)
18.鉄カブトの女・リプライズ(inst)(ボーナス・トラック)

[ トピックス ]

=> 2006年に活動を再開した日本語ロック・バンド、パール兄弟の作品7タイトルが、2月27日に紙ジャケ再発[bounce.com]
=> ハガクレ・レコード パール兄弟オリジナルアルバム 紙ジャケット再発[NEO WING]

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2008.02.19

2008/02/20 anonymoss/anonymass

2007年のペンギンカフェオーケストラのトリビュートアルバムに参加していた anonymass が彼等の四枚目のアルバムとしてYMOのカバーアルバムを2008/02/20 にリリースします。題して"anonymoss"(MDCL-1485)、えー、"anonYMOss"ということだそうです。アノニマスのアノニモス。


=> anonymoss/anonymass [amazon.co.jp]
=> HMV
「女性ヴォーカル、ピアノ、ユーフォニアム、チェロといった編成で蘇る名曲の数々。」
=> NeoWing

渋い選曲です。"See-Through"に"Focus"、"Happy End"、"Epilogue"。そして "Mass" がどのようにアレンジされるのか楽しみです。ジャケットは近藤恵介氏。

=> anonymassによるYMOトリビュートアルバム発売、アートワークに近藤恵介[CINERA.NET]
=> anonymoss[徳澤 青弦ブログ]
アルバムについて
=> 本家も絶賛!anonymassの最新作は全曲YMOカバー[ナタリー]
=> YMOも絶賛!anonymassのYMOカヴァー集がリリース決定[CD Jrournal]

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2008.02.18

2008/02/20 ヘイト船長とラヴ航海士/鈴木慶一

鈴木慶一氏のソロアルバム「ヘイト船長とラヴ航海士 」(MHCL-10089)が2008/02/20にリリースされます。前作「SUZUKI白書」から17年降りのアルバムはプロデューサーに曽我部恵一を迎えたダブルK1作品となっており、CD/SACDのハイブリッド仕様での発売。

ハイファイな仕様の作品ですな。いつか「No.9」を5.1c SACD で聴いてみたい。でも"The Lost SUZUKI tapes "も捨てがたいんだよな。 前回のソロの時はツアータイトル「北北東に進路を取れ!」と題して岡山にも(1998/11/09@ペパーランド)来てくれたのだった(こちらにレポートが)。あのときはあがた森魚さんまで登場して楽しいライブだったよ。

=>ヘイト船長とラヴ航海士~鈴木慶一 Produced by 曽我部恵一~ [Hybrid SACD]/鈴木慶一[]

=> ヘイト船長とラヴ航海士 ~鈴木慶一 Produced by 曽我部恵一~ 【紙ジャケット・初回限定仕様】 [SONY:試聴可]
=> ヘイト船長とラヴ航海士 ~鈴木慶一 Produced by 曽我部恵一~ [SACD Hybrid][@TOWER.JP]

>鈴木慶一ソロツアーにプロデューサー曽我部も出演[ナタリー]
=> ムーンライダースの鈴木慶一が曽我部恵一をゲストに迎えた全国ツアーを開催[bounce.com]
=> 【音楽】鈴木慶一 ソロ2作目“航海”続く">曽我部恵一がプロデュース!鈴木慶一ひさびさのソロ[ナタリー]
=> 【音楽】鈴木慶一 ソロ2作目“航海”続く[産経]
「『火の玉ボーイ』を超えることができた」
=> ムーンライダーズのフロントマン・鈴木慶一待望のソロアルバム『ヘイト船長とラヴ航海士』をSA-CDサラウンドで聴く![SUPER AUDIO CD]
=> Digital Audio Fan Vol.13(1月21日号)[Digital Audio Fan]
鈴木慶一氏とあがた森魚氏が表紙です。

=> 我がメインテナンスの日々
鈴木慶一、はてな日記。2008-01-08-Tue すべて終了
=> dream letter (12.Dec.2007)[sogabekeiichi.com]
=> 2008/01/24 (木) ヘイト船長とラヴ航海士(5.1ch)[さるさる日記]

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2008.02.16

2008/02/16 少年ホームランズ16/少年ホームランズ

徳島の生んだ育てたロックスター、サエキけんぞう氏が1970年代に率いていた少年ホームランズのアルバムがボーナストラックを加えて2008/02/16に再発されます。タイトルは「少年ホームランズ16」(SOLID/CDSOL-1214)。

[ 少年ホームランズ16 ]


=> 少年ホームランズ16/少年ホームランズ[amazon.co.jp]
=> 少年ホームランズ / 少年ホームランズ16[DISK UNION]
先着で『サエキ氏所蔵の未発表ライブ音源収録CDR』がもらえるそうですよ。その他、パール兄弟リイシュー同時購入特典もあり。
=> 少年ホームランズ 16<紙ジャケット仕様盤>[@TOWER.JP]
=> 少年ホームランズ16[HMV]

サエキ氏の高校文化祭バンドに起源を持つというこのバンド、このCDのオリジナルは1979年に録音された十曲入りアルバム。その後メンバーはそのままでハルメンズに移行していきます。なので、そのままハルメンズのレパートリーなった曲満載です。1988年にSolidから「少年ホームランズ12」としてCD化されていますが、さらに未発表音源を加えてのリリースです。ジャケットは変わらず太田蛍一氏です。

=> 少年ホームランズ紙ジャケ、ボーナストラック一挙4曲発掘[サエキけんぞうブログ]
=> 2/16発売【特典あり】少年ホームランズ紙ジャケ&2/27発売パール兄弟オリジナル・アルバム7タイトルが紙ジャケでリリース![disk union]
=> 一球入魂 1987 大田蛍一[OOTA KEIICHI]
「少年ホームランズ」ジャケット原画。

[ 収録曲 ]

1.焼きソバ老人
→「ハルメンズの20世紀」にも収録、その後、パール兄弟でも演奏されています。
2.俺はペーペー
1979発売のシングル曲ですがそれとは別テイク。
3.私ヤヨ
→「ハルメンズの近代体操」にも収録
4.ブンチャカ文化人
5.スウィートスウィート70'S
名曲、上野耕路作曲。後にサエキ氏の自叙伝は「さよなら!セブンティーズ」(2007)と名づけられます。
6.昆虫軍
→「ハルメンズの近代体操」にも「昆虫」として収録、戸川純は「昆虫軍」としてカバー。
7.ファンキーばあさん
「焼ソバ老人」のアンサーソングだそうです。
8.ジャングル都市
→「ハルメンズの20世紀」にも収録
9.ふにゃふにゃサイボーグ
→「ハルメンズの20世紀」にも収録
10.メロウ野郎 in 津田沼 PARCO
サエキ氏の作詞処女作だそうです。
11.アンドロイドな女(ボーナストラック)
→「ハルメンズの近代体操」にも収録
12.電車でGO(ボーナストラック)
→「ハルメンズの近代体操」にも収録、戸川純がカバー。
13.俺はペーペー(ボーナストラック/初CD化)
14.焼ソバ老人(ボーナストラック/初CD化)
15.私イヤ!(「私ヤヨ!」プロトタイプ/ボーナストラック/初CD化)
16.ブンチャカ文化人(ボーナストラック/初CD化)

[ 湾岸の情景/サエキけんぞう ]

以下は、たしかアナログで再発された「少年ホームランズ」にサエキけんぞう氏が寄せていた一文です。おれの持っているCDには、昔アルバムを借りたときに、以下の一文を鉛筆で書きうつした紙が挟まっています。

 キーボードの上野(耕路)君の住んでいた団地の近くに「こじま丸」という船がある。この船は海岸公民館になっており、団地に囲まれ、とつぜんプールに浮いているのである。  僕が小学校の頃(18年前)こじま丸は稲毛の海岸にイカリをおろすようにしてつながれていた。 それが埋め立てとともに、どんどん団地がまわりにできて、今では遠く内陸にとりのこされたかのように、きゅうくつに身のまわりに残した海水プールの上にうかんでいるのである。  そういえば18年前の稲毛海岸では、親子3人が海水浴をしていたのを目撃した。ひょっとするとあれが千葉市海岸の最後の海水浴客だったのかもしれない。  現在、稲毛海岸は埋立てが何kmもすすんで、広大な公団住宅地になり、最終的には人口砂浜として再生した。もちろん泳げるような代物ではない。両側2kmも歩けばすぐに巨大な工業団地なのである。  しかし、この人口海岸にはゴルフ場のように広大な公園も作られた。フリスビーやローラースケートのにあいそうなさわやかな海浜公園である。ジョッギングのお兄さんもいる。  煙にかすむ工業、西海岸のような公園、そして東京湾。団地の子供達は今のことろ沈黙している。  そんな稲毛の高須団地でつくられた曲のいくつかが、このLPにはおさめられている。人工的な住宅群の中でメロディは奏でられた。ノスタルジアを切り裂くために。  歌の中にあらわれた色とりどりのサイボーク少年たちは、工業地帯から美しい海浜公園へとふきぬける風の中を、笑いながら消えていったのである。
'87.3月

少年ホームランズ、そしてハルメンズが見てきた景色、背景というものが描写されているように思います。「ノスタルジアを切り裂くために」というライン、この二つのバンドから聞こえてきたのは、確かにそのような音楽でした。

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2008.02.15

2008/02/14 Be my Valentine Compiled by KONISHI yasuharu

ショコラTOKYOスペシャル2008」、今年も頂きました。チョコレートとセットになっている小西康陽さん選曲のCDはこんな感じでした。

ワルツタイムでカバーされたSomewhere Over The Rainbow/Livingston Taylorは大好きだ。間奏でころころと転がるピアノソロも気持ちよい。それから、Milton Nascmento:Cataventoは「つるべ新野のぬかるみの世界」のテーマだ。

[ Be my Valentine Compiled by KONISHI yasuharu ]

  1. Luiz Henrique & Walter Wnaderley:A Different Beat
  2. Marcas Valle:The Answer
  3. Bert Kampfert:That Happy Feeling
  4. Spanky & Our Gang:Makin' Every Minute Count
  5. Stan Getz:Sleeping Bee
  6. Linda Scott:Oh! Look At Me Now
  7. Bert Kaempfert:L.O.V.E.
  8. Gary McFarland:I Want To Hold Your Hand
  9. Nico:The Fariest Of The Season
  10. Walter Wanderley:Take A Chance With Me
  11. Lui Banfa & Maria Toledo:Whistle Samba
  12. Sergio Mendes & Brasil '66:Nght And Day
  13. Spanky & Our Gang:Like To Get To Know You
  14. Milton Nascmento:Catavento
  15. Astrud Gilberto:You Don't Have To Be So Nice
  16. Burt Bacharach:Nikki
  17. Livingston Taylor:Somewhere Over The Rainbow
  18. Lalo Schifrin & Bob Brookmeyer:My Funny Valentine
  19. Walter Wanderley:Minha Saudade
  20. Syvia Telles:Grardez Moi Pour Toujours
  21. Luiz Henrique:Vivo Sonhando

[ livingston taylor - somewhere over the rainbow ]

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2008.02.14

今日のiTMS - N705i / TEI TOWA

amadana ケータイ、DoCoMo N705i のためにTEI TOWA が書き下ろした新曲がiTunes Store のみで配信開始です。彼は N705i の効果音、着信音のプロデュースをしているそうです。

=> Towa Tei - N705i - Single - N705i Towa Tei - N705i - Single -

=> TOWA TEI[MySpace]
=> NEW SONG 2/13@ iTunes Store // MOTIVATION 2/16 @ WORLD[TOWATEI.COM]
=> NEC、スターフライヤーやamadanaとコラボレーション[ケータイWatch]
=> ドコモ、705i発売でコラボイベント[ケータイWatch]

2008/03/05 にはTEI TOWA 氏がサウンドプロデュースを手がけた、板尾創路さん待望のデビューシングル「少年B」(YRCN-90009)がリリースされます。こっちも楽しみ。

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2008.02.11

今日の iTMS - Strings of life/Christian Prommer

iTunes Store で久々に "Strings of life"で検索して見つかったのがこれ。デリックメイ(Derrick May)のクラッシックをジャズアレンジでカバー。原曲でもピアノフレーズの揺らぎや、手弾き感あふれるストリングスなど、ジャストなノリだけではないところに艶めかしさを感じるのだけれども、ジャズアレンジによる生な演奏がたいへん似合う曲であることを認識しました。

=> Christian Prommer's Drumlesson featuring Roberto di Gioia & Wolfgang Haffner - Strings of Life / Space Jam - EP Christian Prommer's Drumlesson featuring Roberto di Gioia & Wolfgang Haffner - Strings of Life / Space Jam - EP

=>Christian Prommer's Drumlesson, Vol. 1 [from UK] [Import]/Christian Prommer[]

=> Christian Prommer Drumlesson - Strings Of Life by DERRICK M[youtube]

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2008.02.06

今日のiTMS - Ghost Hardware/Burial

今週のシングル(2008/02/06-12)に Burialのアルバム"Untrue"の先行シングルとなった "Ghost Hardware"が選ばれてます。宙空にばらまかれては消えていくようなダビーなトラックに女性ヴォーカルが乗っかってます。無料でダウンロードできますので、ぜひ、Burial の世界に触れてみてください。

=> Ghost Hardware/Burial Ghost Hardware/Burial

=> Burial - Ghost Hardware[YouTube]

=> UK発のカームな陶酔感!! iTunes、BURIALの「Ghost Hardware」を無料配信[ascii]

=> 今日のiTMS - Untrue/Burial[ココログ]
Remix 誌でも2007年の DUB STEP アルバムベスト5の一位に選ばれていた作品です。

=> Ghost Hardware [12 inch Analog] [EP] [Single] [from UK] [Import]/Buria[amazon.co.jp]
=> BURIAL - GHOST HARDWARE[JETSET:試聴可]
「■■極上■■これぞアンビエント・ダブ・ステップ最上級トラックス!!」
=> BURIAL / Ghost Hardware[JungleExotica]

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2008.02.04

2008/02/02 ウルフルズライブ@高松

かとやんのお誘いに乗って、今年で結成二十周年だというウルフルズのライブへ。雨の中高速乗って、「根っこ」でうどんをたらふく食って、会場の香川県民ホール大ホールへ。

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二階席の真ん中あたりで見晴らしよし。メンバーはキーボードの伊藤ミキオ氏をサポートに迎えたいつもの五人。「情熱A GO GO」でスタート。アルバム「KEEP ON,MOVE ON」を中心に新旧さまざまな曲を織り交ぜた選曲。テレビでもおなじみ「たしかなこと」「泣けてくる」に定番の「それが答えだ!」「バンザイ」「ガッツだぜ!」はもちろん、トータスがスタンディングでスライドギターを弾きまくる「キーポン節」でますますヒートアップ。

映画「UDON」でトータスがお世話になった香川ならではの乗り、今回は日の出製麺所が会場まで出張してうどんを作ってくれたそうですよ。讃岐うどん「逆巡礼」だって。

ラストは「AAPのテーマ」で大コールアンドレスポンス大会、曲中盤での幼児からのツッコミに大笑い。そして、アンコール、ニューアルバムから「4人」。"SUNNY"な感じのコード進行にウルフルズというバンドの歴史を歌いこんだムード歌謡ちっくな曲。トータスがピンクのコードに歌詞カードを持って登場、バックはカラオケで歌い始める。ほかのメンバーもコートに身を包み、曲にあわせた小芝居を繰り広げまたまた大笑い。

「笑えれば」にお約束の「いい女」で終演。今回のツアーは行く予定ではなかったけれど、見終われば踊って笑って歌って満足。

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帰り道は塩江経由。思いがけないスノードライブ。かとやんの運転で無事、帰徳。

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=> 香川、うどんも最高っす。[mikio.net Blog]
=> 徳島!!![mikio.net Blog]


=> KEEP ON,MOVE ON/ウルフルズ[amazon.co.jp]
Keep on 希望、move on 無謀。「あんまり小唄」「キーポン節」「ムーブオン音頭」なんてタイトルを見ると大滝詠一のスタイルを思い出すよ。しかも「たしかなこと」「泣けてくる」は耳に残るメロディで聞かせるし、ラストはライブのパフォーマンスで大笑いした「4人」。乗れて笑えてしみじみという絶妙の配分はアルバム「