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2008.05.30

2008/06/18 六本木〜GIROPPON〜/鼠先輩

一部業界や着メロで盛り上がっていたようですが、このPVを見たら、だれもが「ぽっぽぽぽぽ」と口ずさみ始めるのではないでしょうか。岡山の産んだ最新型のムード歌謡歌手、鼠先輩のメジャーデビュー曲「六本木〜GIROPPON〜」(UPCH-5544)は2008/06/18、ユニバーサルよりリリースです。

2008/06/27 まで、Yahoo!動画にて「六本木~GIROPPON~」PV を配信中です。「居酒屋編」「カラオケ編」「キャバクラ編」「クラブ編」

[ 鼠先輩 プロモーションビデオ 居酒屋ver. ]

[ 六本木〜GIROPPON〜 ]

=> 六本木~GIROPPON~ [Maxi]/鼠先輩[amazon.co.jp]
=> 鼠先輩 - 六本木 ~GIROPPON~ - EP - 六本木~GIROPPON~鼠先輩 - 六本木 ~GIROPPON~ - EP

[ 鼠先輩 ]

=> 鼠先輩公式サイト
=> 鼠先輩アーティストサイト[ユニバーサル]
=> 鼠先輩公式ブログ『みずかけ論

[ トピックス ]

=> 川田“歌勝負”受託[デイリー]
「何だ、あのふざけた歌は!」
=> チュ~目の新人・鼠先輩、ハッスル出る[デイリー]
=> 紅白狙う!鼠先輩「大晦日じゃなくても…」[スポニチ]
=> 鼠先輩、ハッスル出演、川田利明と「ぽっぽ」対決?[BARKS]
=> 謎だらけ!鼠先輩がブレイクか?[HMV]
=> ジェロ超えた!鼠先輩が歌う“六本木演歌”[スポニチ]
=> Yahoo!動画、GReeeeNのビデオクリップや鼠先輩の楽曲を無料配信[BB Watch]
=> ライバルはジェロ?ムーディ勝山?歌謡界のダークホース、鼠先輩が鮮烈デビュー[barks]
=> ジェロに続け!!遅咲きムード歌謡歌手「鼠先輩」デビュー[FMVS]
=> デビュー前に配信曲がヒット、“鼠先輩”という名前の歌謡スタア ニュース[-ORICON STYLE-]
=> ムード歌謡のブライテスト・ホープ“鼠先輩”、ユニバーサルよりメジャー・デビュー![CD Journal]

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2008.05.28

2008/06/04 ナポレオンフィッシュと泳ぐ日/佐野元春

佐野元春の6thアルバム「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」(1989年6月1日リリースESCB-1326) が「佐野元春アーカイブ・シリーズ」の限定編集盤(MHCL-1325 SONY)として 2008/06/04にリリースされます。そろそろ予約しないとな。

=> 「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 限定編集版」特集サイト[moto.co.jp]

[ ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 ]

=> 『ナポレオンフィッシュと泳ぐ日』 限定編集版(Limited Edition)(DVD付) [CD+DVD] [Limited Edition] [amazon.co.jp]
=> 佐野元春『ナポレオンフィッシュと泳ぐ日』 限定編集版(Limited Edition) 【完全生産限定盤】[SONY MUSIC]
=> 「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」限定編集版 [2CD+DVD]<完全生産限定盤>[@TOWER.JP]
=> ナポレオンフィッシュと泳ぐ日[HMV]

大学に入って、ほぼリアルタイムで聴いた初めての佐野元春のアルバムだったと思う。前作"Cafe Bohemia"は個と社会、人と自然、自由と権力という強いテーマ性をおびえていたアルバムであったけれども、このアルバムもその続編的な性格を持っているように思う。

「雨の日のバタフライ」という曲の雨に打たれながらさまよう蝶というイメージ、これは大きな力に抗う小さな力という意味なのかなと、歌詞を読みながら今頃そう思い至った訳で。この曲の歌詞カードに"Free all political prisoners(すべての政治犯を解放せよ)"とのメッセージが添えられていた意味がようやくくみ取れた気がする。

「いつか君の腕に抱かれて/どこか行き着くところもなく」というタイトル曲「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」、「雨の日のバタフライ」では「いつか新しい日が訪れる」と歌われ、後年、二度目のシングルカットで大ヒットする「約束の橋」にも「いつか燕のように」という歌詞があります。

現状に対する苦い認識を踏まえた上での未来への意志というテーマは佐野元春の作品に共通するところで、このアルバムの楽曲の端々にもそのテーマを見いだせるのですが(「すべてが終わりなわけじゃない」「あてもない奇跡を夢見てる」「荒れ地の中で君が見えてくる」)、これは日本語で歌われた「SOMEDAY」アルバムでもあるのかなと思ったりもします。

音楽的には前作より明るい色彩を帯びており、ポエトリーリーディングにロックンロール、フォークロックにブギーに冬ソングあり、多様性に富んだスタイルを見せてくれます。今聴いてもいろいろと発見がある、歌詞においてもスタイルおいても古びることのないアルバムになっていると思いますよ。

「ナポレオン」シングルのカップリングだった「水の中のグラジオラス」と「君が訪れる日」は収録されないんすね。これじゃコンプリート感がないんだけど。ちなみに「水の中のグラジオラス」の冒頭のSEって、ドキュメンタリーでよく使われてるんだよね。(こんな音)この2曲は"Moto Singles1980~1989"で聴くことができます。

=> 1989年、そのときあなたは何をしていましたか?[moto.co.jp]
=> 佐野元春CDガイド「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」[moto.co.jp]
佐野元春自身によるニュージェネレーションのためのアルバム解説。
=> まとめてレビュー~佐野元春 その10[ショック太郎のマテリアル・ワールド]

=> インタビュー:佐野元春[HMV]
=> 佐野元春の歴史的名盤がレア音源&映像を加えて復刻[ナタリー]
=> 佐野元春のナポレオンに未公開映像![HMV]
=> Daisy Music[YouTube]
=> 佐野元春の個人レーベル、YouTubeに公式チャンネル[ITMedia]

ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 2005年リマスタ盤 http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/motoarchives/08.html MHCL 709

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2008.05.25

「トウキョウソナタ」「ある視点」部門審査員賞受賞

カンヌ国際映画祭「ある視点」部門出品の黒沢清監督作品「トウキョウソナタ」(=>公式サイト)が審査員賞を受賞しました。

=> ある視点作品『トウキョウソナタ』試写レビュー[goo]
=> 【蔵出しレポート】『トウキョウソナタ』合同記者会見[goo]
=> 黒沢清監督最新作『トウキョウソナタ』黒沢監督・香川照之・小泉今日子コメント発表[cinema topics online]
=> 「意外な」感性に栄光 カンヌ映画祭報告(上)[asahi.com]
=> 『トウキョウソナタ』、カンヌ「ある視点部門」で審査員賞[OhmyNews]
つながっているようでつながれない日本人の姿
=> 映画『トウキョウソナタ』カンヌ国際映画祭「ある視点」部門 「審査員賞」受賞![CINEMA TOPICS ONLINE]
=> 香川「朗報待ってた」、小泉「身が引き締まる思い」[VARIETY JAPAN]
『トウキョウソナタ』カンヌ・ある視点審査員賞に喜びのコメント。6月4日(水)に日本でも完成披露試写会が。
=> 小泉今日子トウキョウソナタに審査員賞[asahi.com]
=> トウキョウソナタ“銀メダル”…カンヌ国際映画祭[報知]
「正確で完ぺきなショット。キャストたちはすばらしい演技を見せた」(スクリーン誌)など絶賛
=> 黒沢監督 カンヌ映画祭で審査員賞受賞[デイリー]
=> 黒沢清監督作品、審査員賞を受賞・カンヌ映画祭[日経]
=> カンヌ国際映画祭:黒沢清監督「トウキョウソナタ」、部門審査員賞を受賞[毎日]
=> 黒沢監督「トウキョウソナタ」“準GP”[スポニチ]
=> カンヌ映画祭「ある視点部門」審査員賞に「トウキョウソナタ」[サンスポ]
=> 黒沢清監督作品、審査員賞を受賞・カンヌ映画祭[日経]
=> カンヌ映画祭、「ある視点」部門最高賞はカザフ作品『Tulpan』に決定[AFP]
=> カンヌ映画祭「ある視点」部門、「トウキョウソナタ」に審査員賞[読売]
=> 『トウキョウソナタ』快挙!カンヌある視点部門で審査委員賞受賞[excite]
=> 『トウキョウソナタ』ある視点部門で審査員賞受賞![Variety Japan]
=> 黒沢清監督「トウキョウソナタ」に審査員賞 カンヌ映画祭[asahi.com]

=> 黒沢清監督『トウキョウソナタ』世界へ[VARIETY JAPAN]

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2008.05.22

「いつもレコードのことばかり考えている人のために。」小西康陽,常盤響

最近はいつもPerfumeのことばかり考えている人になっていますが、いつもレコードのことばかり考えている人のために、小西康陽さんと常盤響さんのレコードガイドブック「いつもレコードのことばかり考えている人のために。 」が2008/05/22 にリリースされました。

フルカラーで「レアなレコードから誰も見向きもしない駄盤まで」1500枚のレコードを掲載。「これは新しいデザインブック。グラフィックデザイナーの方、将来デザインの仕事に就きたい方は必見です!」だって。これは本で見るカバーフロー、紙でできた iTunes。

この手のガイド本ってつい買っちゃうんだよね。テクノ/テクノポップ本だけで五冊は買ってる。で、ガイドだけ読んで満足しちゃうんだよ。

[いつもレコードのことばかり考えている人のために。]

=> いつもレコードのことばかり考えている人のために。 小西 康陽 (著), 常盤 響 (著) [amazon.co.jp]
=> 詳細情報:小西康陽×常盤 響 いつもレコードのことばかり考えている人のために。[ascii]
定価:3,360円 (本体3,200円)
発売日:2008/05/22
形態:A4変 (160ページ)
ISBN:978-4-04-870030-6
=> 宣伝部から。特集:いつもレコードのことばかり考えている人のために。[columbia-readymade]

=> いつもジャケット本のことばかり考えている人のために。/小西康陽(2008年5月21日)[loveshop-record]
小西さんによるエッセイ。参考にした「レコード・ジャケットの本」について解説。
=> 小西さん×常盤響さん!レコジャケ・ヴィジュアルブックが5月22日に発売!![readymade]
=> 小西康陽と常盤響がレコード1500枚を語る、レコードマニア必見の1冊[STUDIO VOICE]
=> 小西康陽と常盤響がレコード1500枚を語る、レコードマニア必見の1冊[CINRA.NET]
=> 小西×常盤レコード本特集ページで宇多丸がコメント[ナタリー]
=> 小西康陽×常盤響が1500枚を語るレコード本が刊行[ナタリー]

[ぼくは散歩と雑学が好きだった。小西康陽のコラム 1993-2008]

これは恋ではない―小西康陽のコラム 1984‐1996」以来の小西さんのコラム本は2008/03/07 に発売されてました。タイトルは植草甚一の「ぼくは散歩と雑学がすき」から。

=> 「ぼくは散歩と雑学が好きだった。 小西康陽のコラム1993-2008」小西 康陽[amazon.co.jp]
=> 詳細:ぼくは散歩と雑学が好きだった。小西康陽のコラム1993‐2008[asahi.com]
ISBN:9784023303881
定価:2415円(税込)
発売日:2008年3月7日
A5判上製 352ページ

=> ヴァラエティ・ブックの歴史、トッド・ラングレンの毒。/小梶嗣(2008年4月12日)[レコード手帖]
この本の編集の方のエッセイ。
=> 小西さん、10年ぶりの単行本。ついに3月7日発売!![readymade]
=> 小西康陽が久々の単行本『ぼくは散歩と雑学が好きだった。 小西康陽のコラム1993-2008』を発表[CDJournal]
=> ザ・ベスト・オブ・小西康陽1993-2008★約15年間の文章をスクラップ!!![JETSET]
=> 戦争に反対する唯一の手段は(小西康陽「ぼくは散歩と雑学が好きだった」朝日新聞社刊)[文芸誌をナナメに読むブログ(書評)]
=> ぼくは散歩と雑学が好きだった。[gum_kamu blog]

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2008.05.21

2008/05/28 Bossa Nova Songbook 1/naomi&goro

自作クリスマスアルバムの選曲でもお世話になっているボサノバデュオ、naomi & goro の新作"Bossa Nova Songbook 1"(RZCM-45891)が 2008/05/28 にリリースされます。坂本龍一もピアノで参加しているみたい。

2年ぶりのニューアルバムだそうですが、ボサノバ生誕五十周年のアルバムということで、ボサノバスタンダード、名曲のカバー集となっています。「三月の水」「イパネマの娘」「One Note Samba」などよく耳にするタイトルの曲を中心にオリジナル一曲を含む13曲を収録。ボサノバ入門アルバムにも最適かな。タワレコのアルバム特集ページはこちら

2008/06/14にはルネスホール@岡山土岐麻子さんとライブ、2008/09/27には香川にも来るそうなので、これは見に行ってみたいです。

=> Bossa Nova Songbook 1/naomi&goro[amazon.co.jp]
=> naomi & goro - Bossa Nova Songbook 1naomi & goro - Bossa Nova Songbook 1
=> Bossa Nova Songbook 1[@TOWER.JP:全曲試聴可]
=> 坂本龍一もピアノで参加、naomi&goro『Bossa Nova Songbook 1』特集はこちら![@TOWER.JP:全曲試聴可]

=> http://www.naomiandgoro.jp/
=> naomi & goro [Bossa Nova Songbook 1][アルバムブログ]

=> インタビューファイル:naomi & goro[bounce.com]
ボサノヴァ50周年を迎えた今年。〈新しいハーモニー〉を追い求める2人が、ボサノヴァ・スタンダードのカヴァーに挑戦した新作を発表!
=> naomi & goroから届いたシンプルながらも味わい深いボサノヴァ・カヴァー集[CD Journal]
=> 教授も2曲にピアノで参加。ボサ・ノヴァ・デュオ、naomi&goroのニュー・アルバム[CD Jrournal]
=> アルバム『Bossa Nova Songbook1』の全曲試聴をアップ![mu-mo]
=> 2008.5.28「Bossa Nova Songbook1」リリース![mu-mo]

[ ライブ ]

=> 【岡山】naomi & goro 「Bossa Nova Songbook1」 release tour[mu-mo]
日時:2008年6月14日(土)時間未定
会場:岡山 ルネスホール http://www.renaiss.or.jp/
〒700-0824 岡山市内山下1-6-20 086-225-3003
出演:naomi & goro/土岐麻子
【問合せ】サウダーヂプレイガイド tel.086-237-1000
=>tiara「MEGU-MARRY メグマリィ」Presents tokiasako with naomi&goro Special Live![サウダーヂな夜]
=>tokiasako with naomi&goro Special Live[ルネスホール]
=> 2008/09/27 【香川】naomi & goro 「Bossa Nova Songbook1」 release tour[mu-mo]
2008年9月27日(土) 18:30~21:30
会場:香川 猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)3F カフェレストMIMOCA
タイトル:「SKY vol.7」
チケット:前売¥2,500 当日¥3,000 (共に w/1Drink)
【問合せ】ブルーマーク http://www.bluemark.co.jp/ TEL 03-5465-2191

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2008.05.19

トウキョウソナタ@カンヌ

カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品されている黒沢清監督「トウキョウソナタ(TOKYO SONATA)」(>公式サイト)が公式上映されたそうです。監督自身は夫人の病気もありカンヌ入りを断念していたそうですが、回復したため急遽、出席なさったそうです。キョンキョンもレッドカーペットデビューだって。

映画音楽は橋本和昌さん。

(2008/06/04、日本でも完成披露試写会が催されました。)

=>Un Certain Regard: "Tokyo Sonata" by Kurosawa Kiyoshi[Festival de Cannes]
=>『トウキョウソナタ』主演の香川照之さんと小泉今日子さんにインタビュー![goo映画]
=> 香川照之さん。カンヌで二度もレッドカーペット![シネママガジン]
=> 「トウキョウソナタ」小泉今日子、カンヌ初体験で雨に歓迎される!?[ハリウッドチャンネル]
=> 【カンヌレポートvol.06】レッドカーペットでもキョンキョンはマイペース![cinema cafe]
=> 小泉今日子、感激!カンヌでレッドカーペット・デビュー!【第61回カンヌ国際映画祭】[シネマトゥデイ]
=> キョンキョン雨中の初レッド・カーペット[VARIETY JAPAN]
『トウキョウソナタ』絶賛の嵐に「うれしかった」
=> カンヌ国際映画祭「ある視点」部門 グランプリ最有力候補!『トウキョウソナタ』が正式上映![CINEMA TOPICS ONLINE]
=> “晴れ”舞台で「雨女」…小泉今日子、初カンヌに大感激![サンスポ]
=> 香川照之に「ブラボー」…「トウキョウソナタ」公式上映[報知]
=> 小泉今日子「びしょ濡れ」カンヌデビュー[スポニチ]
=> キョンキョン「熱気伝わった」[デイリー]
=> 小泉今日子カンヌデビュー、世界に前向き[ニッカン]

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2008.05.15

今日のiTMS - パンダコパンダ

この三月に36年ぶりに再上映された高畑勲・宮崎駿による「パンダコパンダ」(1972)ですが、サントラ(抜粋版)が iTunes Store でもリリースされていました。サントラ完全版のCDはなぜか「いぬん堂」から2008/5/25に発売予定。先行配信なのか。

亜土たんの歌うテーマソング「ミミちゃんとパンダ・コパンダ」が耳について離れないあなたに。亜土たんさ、歌はいいんだけど、その歌唱法じゃ何歌ってんだかよくわかんねーよ、という人には歌詞がこちらに

[ パンダコパンダ サントラ iTunes 限定 ]

=> 水森 亜土 - パンダコパンダ TMS オリジナルサウンドトラック - OP ミミちゃんとパンダ・コパンダ 水森 亜土 - パンダコパンダ オリジナルサウンドトラック - OP ミミちゃんとパンダ・コパンダ

[ パンダコパンダ OP ]

好きなんだよ。おれのケータイの待ち受けはこのオープニングの Flash 版になってる。

[ パンダコパンダ サントラ完全版 ]

=> パンダコパンダ~サウンドトラック完全版~/佐藤 允彦[amazon.cojp]
=> パンダコパンダ~サウンドトラック完全版~[いぬん堂]

=> おかえり!「パンダコパンダ」[アニキに聞け!!!]
~スクープ!「パンダコパンダ」の歌詞はじゃりん子チエが作っていた!!!~

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2008.05.13

今日のiTMS - 黄金の七人

シャバダバなスキャットコーラスでおなじみの「黄金の七人」(1965)。小学校の頃、土曜日の夜とかにテレビ洋画劇場でよく見ていた。下水道から地下を掘り抜いて銀行の金庫まで、そこから金の延べ棒をごろごろと盗み出す描写に魅了されていた。生まれて初めて「金の延べ棒」なる存在をこの映画で知ったのだった。そして、報われない泥棒達、美女にお色気と「ルパン三世」を思わせるような設定も。

[ 黄金の七人 ]

=> アルマンド・トロヴァヨーリ - 黄金の7人 ゴールデン・ボックスアルマンド・トロヴァヨーリ - 黄金の7人 ゴールデン・ボックス
=> 黄金の七人 / 続・黄金の七人レインボー作戦 ― オリジナル・サウンドトラック[amazon.co.jp]
=> 黄金の7人 GOLDEN BOX [Limited Edition][amazon.co.jp]

[ 黄金の七人[DVD] ]

映画は好評だったのか、その後も「続・黄金の七人 レインボー作戦」「新・黄金の七人 7×7」「黄金の七人 1+6 エロチカ大作戦」とシリーズ化されていきました。DVDボックスには第一作以外のシリーズ作品を収録。

=> 黄金の七人
出演: フィリップ・ルロワ, ロッサナ・ポデスタ 監督: マルコ・ヴィカリオ
2002/05/25リリース。
=> 黄金の七人[DVD][amazon.co.jp]
2007/06/29リリース(IVCF-2477)。2002版とはジャケ違いかな。
=> 黄金の七人 DVD BOX

[ 恋とマシンガン/フリッパーズギター ]

そしてその後、シャバダバを引き継いだのはこの人達だったのでした。

=> FLIPPER'S GUITAR - CAMERA TALK - Young, Alive, in Love / 恋とマシンガンFLIPPER'S GUITAR - CAMERA TALK - Young, Alive, in Love / 恋とマシンガン
=> CAMERA TALK(紙ジャケット仕様)/FLIPPER’S GUITAR[amazon.co.jp]

=> 恋とマシンガン のダバダバ (黄金の七人OP)[ニコ動]

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2008.05.08

今日のiTMS - 細野晴臣&ワールド・シャイネス Live

2008/04/22 に Billboard Llive Tokyo で開催された細野さんのライブ音源を iTunes Store 限定リリース。「はらいそ」と「ポンポン蒸気」を収録。

下記のニュースリリースやiTunes のサイトでも触れられていますが、配信に至るまでのプロセスでも新しいチャレンジをしてるようです。

=> 細野晴臣&ワールド・シャイネス - 細野晴臣&ワールド・シャイネス (08.04.22@Billboard Live TYO) - Single 細野晴臣&ワールド・シャイネス (08.04.22@Billboard Live TYO) - Single

=>細野晴臣_リリース情報_Harry Hosono & The World Shyness ・Billboard Live音源配信スタート[dwww]
=> 『サウンド&レコーディング・マガジン』がデイジーワールド・ディスクと共同で「細野晴臣&ワールド・シャイネス」のライブ録音/配信をコーディネート[リットーミュージック]
http://www.news2u.net/NRR200831087.html
=> 細野晴臣さん、「ビルボードライブ東京」で全12曲のライブ[六本木経済新聞]
=> 「ビルボードライブ東京」に細野晴臣さん-4月に2夜公演[六本木経済新聞]
=> ワールドシャイネス解散? 2008/04/23[hosono archaeology]
=> 細野晴臣&ワールドシャイネスが2夜連続ライブ[ナタリー]

=> 細野晴臣と地球の仲間たち~空飛ぶ円盤飛来60周年・夏の音楽祭[amazon.co.jp]

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2008.05.06

ピアニカで聴くスタジオジブリ作品集/ピアニカ前田

ピアニカ前田さんのソロアルバムが2008/04/23にでてました。ピラニアンズも復活したみたいですが、今回は「ピアニカで聴くスタジオジブリ作品集」(UICZ-4179)という親しみやすい内容です。iTunes Store でも買えますよ。「トトロ」の楽譜付きだそうなので、CDと一緒に演奏するのも良いかも。

=> ピアニカで聴くスタジオジブリ作品集/ピアニカ前田[amazon.co.jp]
=> ピアニカ前田 - ピアニカで聴くスタジオジブリ作品集 - 風の谷のナウシカ (『風の谷のナウシカ』より)ピアニカ前田 - ピアニカで聴くスタジオジブリ作品集

=> ピアニカ前田とジブリで遊ぼう[太陽ぬ荘 日記]
2008/05/05「太陽ぬ荘(てぃーだぬそう)」でのライブの模様。
=> いま密かなブームが起きているピアニカで聴く『スタジオジブリ作品集』が登場[listen.jp]
=> ピアニカでジブリの世界に新たな息吹[excite]
=> こどもの日、ピアニカ奏者がジブリの演奏会-藤沢・音楽スタジオで[湘南経済新聞]
=> ピアニカ前田 : “懐かしく”て“新しい”、ピアニカによるジブリ[BARKS ニュース]
=> ピアニカ前田、『スタジオジブリ作品集』をCDリリース![CD Journal]

[ 慕情/仲井戸麗市 ]

プロフィールによるとピアニカ奏者としての初期の仕事が仲井戸麗市の最初のソロアルバム「THE仲井戸麗市BOOK」(1988)だったという意外な事実。クレジットは「前田活人」となっています。ここでは2ndアルバム「絵」に収録されている「慕情」という曲を。このアルバムの沈んでいく感じがたまらない。裏「夏のサマー」アルバム。

=> 仲井戸麗市 - 絵 - 慕情仲井戸麗市 - 絵 - 慕情
=> 絵/仲井戸麗市[amazon.co.jp]

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2008.05.04

「恐怖の対談 映画のもっとこわい話」黒沢清

気がついたら2008/04に出てました。"TOKYO SONATA"のカンヌ出品を控えている黒沢清監督の対談集、 「映画のこわい話」に続く第2弾「恐怖の対談 映画のもっとこわい話」(青土社)です。雑誌で読んでいる記事もありますが、サエキけんぞうという対談相手は意外。

=> 「恐怖の対談―映画のもっとこわい話」黒沢 清 (著) [amazon.co.jp]
=> 書籍情報:恐怖の対談 映画のもっとこわい話 黒沢 清 著 [青土社]
目次■200804刊/4-6判/284頁■定価2310 円(本体2200 円)■ISBN978-4-7917-6405-1
=> 恐怖の対談 映画のもっとこわい話。[映画評論家緊張日記]
「登場するのは高橋洋、鶴田法男、斎藤環、手塚眞、中原昌也、青山真治、テオ・アンゲロプロス、サエキけんぞう、蓮實重彦、伊藤潤二」
=> 恐怖の対談―映画のもっとこわい話 [紀伊國屋書店]

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