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2008.07.31

◆◇◆第二回 桂よね吉 すだち寄席(08/08/09[SAT])◆◇◆

あの「すだち寄席」が帰ってきます。「ちりとてちん」で大ブレイクを果たした桂よね吉をはじめとする若手噺家が徳島に集います。この機会をお見逃し無く。(甲府戦とかぶっているのが厳しいわけですが。。。)

◆◇◆◇◆第二回 桂よね吉 すだち寄席◆◇◆◇◆
■2008年8月9日(土)
■午後6時開演(開場 午後5時30分)
■郷土文化会館4階和室2
・徳島駅から徒歩5分
・お車でお越しの際は最寄りの駐車場をご利用ください。
郷土文化会館
■演者(演目は当日のお楽しみ!)
桂二乗 (桂米朝一門、桂米二門下)
桂阿か枝(桂文枝一門、桂文枝門下)
桂よね吉(桂米朝一門、故桂吉朝門下)
■料金
中学生以上 前売り1800円 当日2000円親子チケット 2500円(小学生のお子様1名+大人1名料金)
※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。
※会場内でのご飲食はお控えください。
※和室にて座布団を用意します。
■すだち寄席URL
http://www.geocities.jp/k_yonekichi/sudachi.html
■演者プロフィール
桂二乗
桂 二乗プロフィール
桂二乗@Wikipedia
桂阿か枝
桂阿か枝@Wikipedia
1971年生まれ 岡山大学卒業。
桂よね吉
桂よね吉
桂よね吉@Wikipedia
1999年 「ABCお笑い新人グランプリ」新人賞 受賞
2007年 NHK新人演芸大賞 落語部門 受賞
2007年度 NHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」に「万葉亭柳眉」役にて出演

[ 第一回すだち寄席 ]

=> すだち寄席@郷土文化会館[JUST ANOTHER BLOG]

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2008.07.28

2008/07/30 『超劇場版ケロロ軍曹1・2・3! サントラ名曲集であります!!』/鈴木さえ子

これまで三作品作られてきた劇場版「ケロロ軍曹」のサントラベスト「超劇場版ケロロ軍曹1・2・3! サントラ名曲集であります!!」(VTCL-60073)が2008/07/30にリリースされます。テレビでも音楽を担当している鈴木さえ子 with TOMISIROによる楽曲もたくさん収録されてるみたい。(こちらによると38曲中32曲が鈴木さえ子 with TOMISIRO作品)この後2008/08/27には映画「パンダフルライフ」のサントラも控えてるみたいで、コンスタントに鈴木さえ子作品がリリースされる状況はうれしいですな。

=> 超劇場版ケロロ軍曹1・2・3! サントラ名曲集であります![amazon.co.jp]

=> 超劇場版ケロロ軍曹1・2・3! サントラ名曲集であります!! [JVC MUSIC]
=> 劇場版『ケロロ軍曹』のサントラ・ベストが登場!TVシリーズの新EDテーマも発売[CD Journal]
=> 「ケロロ軍曹」超劇場版の名曲の数々を集めたアルバムが7月30日にリリース![listen.jp]

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2008.07.26

”根暗(ネクラ)”を超える新人・原マスミの詩

「朝日ジャーナル」1982/12/17号より転載。「猫へ」を聞いた後だったか、前だったか覚えてませんが。当時、おれが原マスミについて何かしら知りうるという機会はこのレビューくらいしかなかった。

文化ジャーナル 音楽 ”根暗(ネクラ)”を超える新人・原マスミの詩

あるレコード会社宣伝マンが嘆いていた。

「ベテランフォーク歌手のニューアルバムをプロモーションしてるんですが、" ああ、この歌手根暗だからね"の一言で、満足に聞いてもくれない人がいるんです」 "根暗(根が暗い、反対語は根明)”という言葉は、タモリ、九十九一といったブラックな笑いを信条とするコメディアンによって流行語となった。その芸風からも察することができるように、この言葉は本来、時代の気分に対する批評の意味を持っていた。

 だが、この言葉が広まるにつれ、逆に”軽さに流れる風潮”を無条件に正当化する形で使われる形が多くなった。冒頭のエピソードに見られる根暗全面拒否という態度も、そうしたひとつの例だろう。

 ただし、現実には”根暗対根明の全面対決”というきれいな図式が描けるわけでもない。現に根暗流行の張本人、タモリ、九十九一、そしてビートたけしといった人気の高いコメディアンたち自体が根暗的存在だし、根明のシンボルというべきクリスタル的軽さが。多分に絵空事であることも、決して自覚されていないわけでもない。

「根暗という言葉がはやりだしたころは、ちょうど世の中が思ったるくなってきていた。差別用語や差別ギャグの中には、みんなが自分の中に持っているものを、口に出すことで安心しようという部分があると思う。自分の中にある重いものを、言ってしまうことで軽くしているんじゃないかな」と、この流行を分析するのは、根暗と並ぶ流行語”ビョーキ”の言い出しっぺでもあるイエロー・マジック・オーケストラの細野晴臣である。

若手音楽評論家の高橋竜一氏もこうした気分は、音楽の世界にも大きく反映していると言う。

「いま、メッセージのある歌を好きだというのは恥ずかしいというムードが、聞き手の中にあるようです。だから、そうした音楽を根暗という枠に押し込んでしまおうとしてるんでしょうね」

 それは根明の音楽とは何なのかとえば、聞いていても意見の対立が起きない類の音楽だ。例えば、生き様の入り込まない純情フォーク、ムードのあるシティポップスなど。「いま聞き手に、意見の対立を楽しむ余裕がない。自分の好みへの執着が強すぎて、他人と分かち合うことができにくくなっているんだと思います」(高橋氏)

 そうした意見の対立を見ないためには、根暗、根明にカテゴライズしておくのは便利な方法ではある。  しかし、対立がないということは刺激も少ないということである。根暗の枠に入る音楽の方が面白く、リアリティーがあるというのは自明の理といえるだろう。

 新人シンガー・ソングライター原マスミの『イマジネイション通信』(ユピテルレコード)というアルバムは、こうした状況に投じられた試薬とも言うべき作品だ。

 これまでの歌謡曲にもニューミュージックにもなかった幻想的で感覚的な“詩”を、男とも女ともつかぬ声で(本人は男性)、しかもつぶやくように歌う。サウンドも、これまでのロックパターンからはみ出している。つまり、何々に似ていると言うことのできない全く独創的な音楽(言葉の正しい意味でのニューミュージック)なのだ。それでいて、この音楽は確実に現代にその存在を主張している。

「彼のテープを初めて聴いたとき、すごいと思ったんです。でも、どうやれば売れるのか見当がつかなかったし、いまだにわからないんです」とディレクターの鈴木祐二氏が言うように、このアルバム”感じる”か”感じないか”でしか評価の方法がない。

 この不思議な魅力を持ったアルバムを、はたしてどう受け止めるか。それはそのまま、今の聴き手のあり方を、ひとつの側面から測定することになりそうな気がする。

 もちろん、このアルバムが巨大なリアクションを起こすことはないだろう。しかし、定義のしようのない面白さを、そのまま面白さとして受け入れることなく、常に無視、あるいは根暗の指定席に送り込む姿勢を続けることですましている限り、音楽のおもしろさ、楽しさも限定されたものにしかならない。

 『イマジネイション通信』は、、よりどん欲に音楽を楽しむためのヒントに満ちたアルバムだ。(前田祥丈)

原マスミの歌はラブソングで歌詞にはユーモラスな面も多いし、エロチックな表現もある。それに彼の声がのっかって、さらにBananaさんをはじめとして先鋭的なミュージシャンによる多様なジャンルにまたがったアレンジと演奏で飾られると、なんともカテゴライズしがたい、「原マスミの音楽」としか言い表せない音になっている。それは例えばギター一本、弾き語りで奏でられても同じなんだよな。

[ イマジネイション通信/原マスミ ]

=> イマジネイション通信(紙ジャケット仕様)/原マスミ[amazon.co.jp]

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2008.07.24

今日のiTS - サマーヌード/Bird

真心ブラザーズの「サマーヌード」、すっかり夏のスタンダードになったのでしょうか。今回は Bird さんのカバーです。夏のサマーなカバーアルバムからの先行シングルだそうで。この調子で「スピード」もカバーしていただきたい。

[ サマーヌード/Bird ]

=> Bird - サマーヌード/ダンシング・シスター - EPBird - サマーヌード/ダンシング・シスター - EP
=> サマーヌード/ダンシング・シスター/Bird[amazon.co.jp]
=> bird /サマーヌード / ダンシング シスター[HMV]

=> bird  ニューシングル 「サマーヌード/ダンシング・シスター」 2008年7月23日発売!![PR TIMES]
=> bird  ニューアルバム 「MY LOVE」 2008年8月6日発売!![PR TIMES]

[ サマーヌード/土岐麻子 ]

こちらは土岐麻子さんのカバー。

=> 土岐麻子 - Summerin' - サマーヌード土岐麻子 - Summerin' - サマーヌード
=> Summerin'/土岐麻子[amazon.co.jp]
=> 土岐麻子/Summerin[HMV:試聴可]

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2008.07.23

今日のiTS - 夏のトレモロ/朝日美穂

夏のサマーな一曲をと思ってたら、朝日美穂さんのメルマガで届いた情報より。

夏のトレモロ」と題された新曲は、キリンジの堀込高樹とのコラボ レーション。堀込高樹の作曲、朝日美穂/安土メイの作詩。レコーディングにはいつ ものバンド・メンバー、楠均(dr)、千ヶ崎学(b)に加えて、青山陽一が ギターで参加しています。ポップで迷宮な夏ソングです。アートワークはスペイン在住の画家、加藤 力之輔。」

ということで購入。海辺で昼寝しながら遠くに聞きたい。

朝日美穂 - 夏のトレモロ - Single
=> 朝日美穂 - 夏のトレモロ - Single朝日美穂 - 夏のトレモロ - Single

=> 「夏のトレモロ」明日から発売! [Asahi-Chikuon Diary]
=> Newシングル「夏のトレモロ」リリース [Asashi-Chkuon Diary]
=> 朝日美穂、新曲は堀込高樹&青山陽一とのコラボ作[ナタリー]
=> 朝日美穂[MySpace]

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2008.07.20

今日のiTS - Sound Unbound/DJ Spooky

アーティスト二組が競演するには、レコードが二枚あればよいのだった。DJ SPOOKY の DJ Spooky That Subliminal Kid名義の作品"Sound Unbound : excerpts and allegories from the Sub Rosa audio archives"(SR281)。Subrosaレーベルから出た様々なアーティストの作品のコラージュ作品。"Rhythm Science"(SR 201;2003)に続く作品となるようです。

[ Sound Unbound: Excerpts & Allegories From Sub Rosa/Dj Spooky ]

=> DJ Spooky & Radio Mentale - Sound Unbound: Excerpts and Allegories from the Sub Rosa Audio ArchivesDJ Spooky & Radio Mentale - Sound Unbound: Excerpts and Allegories from the Sub Rosa Audio Archives
=> Dj Spooky/Sound Unbound: Excerpts & Allegories From Sub Rosa (Digi)[HMV]
=> Sound Unbound[amazon.co.jp]
=> DJ SPOOKY (THAT SUBLIMINAL KID) / SOUND UNBOUND[ジム アンド レコーズ]

=> DJ Spooky "Sound Unbound"CommentsAdd Star[春の三日目か四日目]

[ Rhythm Science/Dj Spooky ]

=> DJ Spooky - Rhythm ScienceDJ Spooky - Rhythm Science
=> Dj Spooky/Rhythm Science[HMV]
「NY在住のアーティスト、ライター、ミュージシャンであるDJ SpookyはDJ Spooky That Subliminal Kidとして多くの有名ミュージシャンと共演している。坂本龍一、Butch Morris、Kool Keith、Pierre Boulez、Killa Priest(Wu-Tang)、Steve Reich、Yoko Ono、Thurston Moorなど。そんな彼が、今回Subrosa音源をリミックス&再構成。音源はビル・ラズウェル、チャールズ・ヘイワード、オヴァル、半野喜弘、メルツバウ、パティ・スミスなどなど。」
=> Rhythm Science[amazon.co.jp]

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2008.07.18

2008/09/25 バービー ヒッチコック 「鳥」

人食い映画祭」で知ったのですが、ヒッチコックの「鳥」の1シーンをモチーフにしたバービーです。ティッピ・ヘドレン演じる社長令嬢メラニーがおそわれちゃってるシーンですが。なんでしょうか、これは。他の「大量の生き物が人襲う」映画でのバリエーションとか、いろいろと妄想がふくらむじゃないですか。2008/09/25、マテルインターナショナル株式会社より発売予定。

バービー ヒッチコック 「鳥」 L9633 (ブラックラベル) マテル
=>バービー ヒッチコック 「鳥」 L9633 (ブラックラベル)[amazon.co.jp]
=> ★人喰いニュース(2008年7月16日)[人喰い映画祭]
=>ヒッチコック[ShabbyDiary]

[ 「鳥」予告編 ]

=> ALFRED HITCHCOCK'S THE BIRDS [VIDEO TRAILER][YouTube]

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2008.07.16

今日のiTS - Final Resolution/DJ WADA

=> DJ WADA / “Final Resolution”[Sublime Records]
■型番:IDCS-1026■価格:¥2,625 (税込)■レーベル:Sublime Records■発売元:Musicmine■販売元:ユニバーサル ミュージック

DJ WADA 自身のユニット Co-Fusion の音源を解体、再構築した作品だそうです。収録曲としては3曲ですがCDでは全部で17のパートに分かれています。iTunes でリリースしているバージョンにはこの三曲をパートに分けていないトラックも収録されています(アルバム購入のみ)。

[ Dj Wada/Final Resolution ]

=> Dj Wada (Co-fusion)/Final Resolution[HMV]
=> DJ WADA - Final ResolutionDJ WADA - Final Resolution
=> ファイナル・レゾリューション-ザ・エッセンシャル・リコンストラクション・オブ・コンフュージョン[amazon.co.jp]

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2008.07.14

2008/07/16 「坂本龍一の音楽」山下邦彦/編著

「坂本龍一・全仕事」「坂本龍一・音楽史」でデビューした評論家、山下邦彦が著した最新の坂本龍一研究本。前二冊とどのように違うのかも気になるところですが、小室・坂本研究本「楕円とガイコツ―『小室哲哉の自意識』×『坂本龍一の無意識』」でも「音楽史」の自分の分析について「あの頃には気がつかなかったことが見えてきた」というような記述があるので、近年の研究の成果を盛り込んだ内容になるのではないかと思っています。まずは書店で確認してから購入する予定。しかし、1056ページとは。。。

詳細な目次がこちらに。第一部でサカモトアルゴリズムの解説、第二部がタイトル通り坂本龍一の音楽の解析ということでしょうか。1stアルバム「1978 THOUSAND KNIVES(千のナイフ)」に始まりAlva Notoとの競作「2006 revep」そして最近の作品までを網羅しているようです。このヴォリューム感はやはりすごい。

[追記]で、結局地元の紀伊国屋で購入。今まで買った本で一番でかいかも。紀伊国屋の紙の手提げ袋も二重にしてくれて、自転車のかごに乗せて持ち帰りました。

[ 坂本龍一の音楽 ]

=> 坂本龍一の音楽[amazon.co.jp]
=> 書籍詳細:「坂本龍一の音楽」 山下邦彦/編著[東京書籍:目次詳細]
■ISBN : 978-4-487-80103-9■本体予価10000円■発売年月 : 2008.07■サイズ : A4判 ■頁数 : 1056頁
=> 坂本龍一/坂本龍一の音楽[HMV]
=> 2008/07/16 「坂本龍一の音楽」 [mu-mo]
「「坂本龍一・全仕事」 「坂本龍一・音楽史」という2冊の驚異的な音楽評論集を生み出した編集者、山下邦 彦。 1978年から2006年までに制作された坂本龍一の音楽をほぼ全作紹介するとともに、その作曲技法、音楽語法を独自のアルゴリズムで徹底的に分析・解説した画期的な音楽批評。坂本龍一本人の全面的な協力で集められた、膨大な自筆楽譜、創作メモ、スケッチ、過去の発言、そしてこの本のために録りおろしたインタビューなども 満載されている。」
=> 坂本龍一の音楽[honya-town]
内容詳細あり

=> 2008-07-16[いーぐる後藤の新ジャズ日記]
ジャス評論家後藤雅洋さんのはてなダイアリー。「山下邦彦さんが志學社取締役、片山宣彦氏と来店。村井さんらと山下さんの5年越しの労作『坂本龍一の音楽』(東京書籍刊)、重量およそ1貫目、定価10000円の出版を祝う。」との記載。

[ 坂本龍一・全仕事 ]

=> 坂本龍一・全仕事/著者: 山下 邦彦[amazon.co.jp:なか見検索あり]
=> 坂本龍一・全仕事[SONY MUSIC SHOP:SOLD OUT]

[ 坂本龍一・音楽史 ]

=> 坂本龍一・音楽史[amazon.co.jp]

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2008.07.10

今日のiTS - 細野晴臣アーカイヴス vol.1

細野さんの未発表音源を細野さん自身が監修するシリーズ「細野晴臣/アーカイヴス」のvol.1(COCP-35066:試聴可)が2008/07/09に、細野さんのレーベル"daisyworld discs"久々の作品としてコロムビアミュージックエンタテインメントからリリースされました。配信も同時に始まっています。

=>細野晴臣 - 細野晴臣アーカイヴス vol.1細野晴臣 - 細野晴臣アーカイヴス vol.1
=> 細野晴臣 アーカイヴス vol.1[amazon.cojp]
=> 細野晴臣/アーカイヴス: Vol.1[HMV]
=> 細野晴臣アーカイヴス vol.1[MUSICO:試聴可]

=> 細野晴臣アーカイヴスvol.1 / 細野晴臣[daisyworld]
=> ♪本日入荷!!「細野晴臣/アーカイヴスvol.1」「デイジー・ホリデー presented by 細野晴臣」W購入特典daisyworldエコバッグ!!♪[diskunion吉祥寺店ストアブログ]
=> 細野晴臣アーカイヴスvol.1[columbia.jp]
=> 細野晴臣、主催レーベル〈daisyworld discs〉を4年ぶりに本格再始動[bounce.com]

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2008.07.09

2008/07/09 TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008/戸川純

戸川純ベスト"TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST & RARE 1979-2008"(MHCL-1285)が2008/07/09にリリースされました。ソロ、バンド、ゲストで各一枚の三枚組という豪華なベスト。ジャケ写もすてき。

「マスタード」(「ハルメンズの20世紀」収録)、「母子受精(ORIGINAL MIX)」(オリジナルはハルメンズ)、「ラジャ・マハラジャー」収録ってのがナイス選曲かも。「マスタード」で初めて彼女の声を聞いたあの「感触」は忘れない。「リボンの騎士」が「はにわオールスターズバージョン」ってのもよい。あれは映像で見て欲しい。看護婦のコスプレで可愛く踊りながら歌っているのだ。

最近、鳥居みゆきのはじけっぷりを見ると戸川純を思い出すんだよな。片腕機械で「レーダーマン」とか絶叫して歌ってる感じ。ニコ動でも「諦念プシガンガ」とアイマスとのMADで話題になったから、その辺のひとも買うのかね。

=> 戸川純/Togawa Legend Self Select Best & Rare 1980-2007[HMV]
=> TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008[amazon.co.jp]
=> 戸川純/TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST & RARE 1979-2008[いぬん堂]
収録曲詳細。
=> 戸川純/TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST & RARE 1979-2008[DISKUNION]

=>戸川 純 諦念プシガンガ[YouTube]

=> ♪本日入荷!!初回限定紙ジャケット戸川純"TOGAWA LEGEND"BOX"!!♪[ディスクユニオン吉祥寺店]
=> 戸川純、約25年におよぶキャリアをまとめた究極のベスト・アルバムを7月9日に発売[bounce.com]

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2008.07.08

Ffrr Black|White|Sliver/V.A.

Orbital も所属した Ffrr レーベルの12inchシングルばかりを集めたコンピレーション。黒(BLACK)白(White)銀(Sliver)の二種類同時発売。Orbitalの "Belfast"収録の白盤をチェックしておきたい。

[ Ffrr WHITE ]

Belfast (original 12" mix) - Orbital 等収録。

=> Ffrr WHITE[amazon.co.jp]
=> Various/Ffrr: White[HMV]

[ Ffrr BLACK ]

Inner City Life - Goldie 等収録。

=> Ffrr BLACK[amazon.co.jp]
=> Various/Ffrr: Black[HMV]

[ Ffrr SLIVER ]

Chime (original 12" mix) - Orbital 収録。

=> Ffrr SLIVER[amazon.co.jp]
=> Various/Ffrr: Silver[HMV]

=> FFRRレーベルの12インチ・コンピ!オービタル、ゴールディー、ブラン・ニュー・ヘヴィーズなど[CD Journal]

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2008.07.03

2008/07/16 ROCK 'N' ROLL 1500/パラダイス・ガラージ

パラダイスガラージ(豊田道倫)の1stアルバム"ROCK 'N' ROLL 1500"(TIME BOMB CD-29/1995)がリマスターされ、大瀧詠一"Blue Valentine's Day"のカバーを含むボーナストラック2曲を加えて2008/07/16にリリースされるそうで(UNKNOWNMIX 7 / HEADZ 118[試聴可])。

カーネーションのライブで彼を知り、この作品もその流れで買った。「パラダイスガラージ」という名前と、搾り出すように歌う彼の歌唱や音楽のスタイルとの落差。その衝撃が今も続いている。いまも彼の歌に戸惑い続けている。

せっかくなので、オリジナル版のCD帯のコピーを転載しておこう。
スカム、ローファイ踏み越えて、遂に巡り着いた究極ポップスの荒野。 スカムブームが産み落とした天才フォーク青年、日本ポップス界を背負い立つ巨星、パラダイスガラージ。珠玉の初期名作集。」

=> ROCK’N’ROLL 1500[amazon.co.jp]
=> ROCK’N’ROLL 1500/PARADISE GARAGE[@TOWER.JP]

=> パラダイス・ガラージ / ROCK 'N' ROLL 1500[DISK UNION]
「松本亀吉による当時のシーンを振り返る詳細な解説、豊田道倫によるセルフ・ライナーノーツも掲載されています。」
=> パラダイス・ガラージの1stアルバムが待望の再発![CD JOURNAL]
=> パラガの激レア1stアルバムが大滝カバー追加で再発[ナタリー]
=> パラダイス・ガラージ、廃盤となっていたファースト・アルバム『ROCK'N'ROLL 1500』が再発[bounce.com]

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