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2008.07.14

2008/07/16 「坂本龍一の音楽」山下邦彦/編著

「坂本龍一・全仕事」「坂本龍一・音楽史」でデビューした評論家、山下邦彦が著した最新の坂本龍一研究本。前二冊とどのように違うのかも気になるところですが、小室・坂本研究本「楕円とガイコツ―『小室哲哉の自意識』×『坂本龍一の無意識』」でも「音楽史」の自分の分析について「あの頃には気がつかなかったことが見えてきた」というような記述があるので、近年の研究の成果を盛り込んだ内容になるのではないかと思っています。まずは書店で確認してから購入する予定。しかし、1056ページとは。。。

詳細な目次がこちらに。第一部でサカモトアルゴリズムの解説、第二部がタイトル通り坂本龍一の音楽の解析ということでしょうか。1stアルバム「1978 THOUSAND KNIVES(千のナイフ)」に始まりAlva Notoとの競作「2006 revep」そして最近の作品までを網羅しているようです。このヴォリューム感はやはりすごい。

[追記]で、結局地元の紀伊国屋で購入。今まで買った本で一番でかいかも。紀伊国屋の紙の手提げ袋も二重にしてくれて、自転車のかごに乗せて持ち帰りました。

[ 坂本龍一の音楽 ]

=> 坂本龍一の音楽[amazon.co.jp]
=> 書籍詳細:「坂本龍一の音楽」 山下邦彦/編著[東京書籍:目次詳細]
■ISBN : 978-4-487-80103-9■本体予価10000円■発売年月 : 2008.07■サイズ : A4判 ■頁数 : 1056頁
=> 坂本龍一/坂本龍一の音楽[HMV]
=> 2008/07/16 「坂本龍一の音楽」 [mu-mo]
「「坂本龍一・全仕事」 「坂本龍一・音楽史」という2冊の驚異的な音楽評論集を生み出した編集者、山下邦 彦。 1978年から2006年までに制作された坂本龍一の音楽をほぼ全作紹介するとともに、その作曲技法、音楽語法を独自のアルゴリズムで徹底的に分析・解説した画期的な音楽批評。坂本龍一本人の全面的な協力で集められた、膨大な自筆楽譜、創作メモ、スケッチ、過去の発言、そしてこの本のために録りおろしたインタビューなども 満載されている。」
=> 坂本龍一の音楽[honya-town]
内容詳細あり

=> 2008-07-16[いーぐる後藤の新ジャズ日記]
ジャス評論家後藤雅洋さんのはてなダイアリー。「山下邦彦さんが志學社取締役、片山宣彦氏と来店。村井さんらと山下さんの5年越しの労作『坂本龍一の音楽』(東京書籍刊)、重量およそ1貫目、定価10000円の出版を祝う。」との記載。

[ 坂本龍一・全仕事 ]

=> 坂本龍一・全仕事/著者: 山下 邦彦[amazon.co.jp:なか見検索あり]
=> 坂本龍一・全仕事[SONY MUSIC SHOP:SOLD OUT]

[ 坂本龍一・音楽史 ]

=> 坂本龍一・音楽史[amazon.co.jp]

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