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2009.01.28

2008/01/28 ニューロマンサー/宮川弾

宮川弾さんのソロアルバム「ニューロマンサー」(CTCR-14596)が2009/01/28にリリースされます。おれにとってはカーネーションでへんてこなストリングスアレンジをする人。昨年末にはボニーピンクさんのクリスマスアルバムで町の楽隊風賑やかなアレンジの"Wonderful Christmas Time"を聞かせてくれた人。

前回は宮川弾アンサンブル名義だったので、初のソロアルバムということでしょうか。今回はほとんどのトラックでヴォーカルもとっているそうで、ゲスト・ヴォーカルはChocolat&Akitoと平原まなみ(小六)の二組。シンセサイザーを大きくフューチャーしたトラックで打ち込みも一人で行ったとか。
「シンセの音は作り込まないようにしましたね。あんまりエディットしちゃうと、ジャキジャキしたところを削っちゃったりするなーと思ったので。エディット禁止令的な(笑)。」(ナタリースペシャルコンテンツ)

コンセプトは〈1983年にあった宝物を探しに行く〉で、タイトルは「ニューロマンサー」。サイバーパンク!ウィリアムギブソンというわけですが、おれの頭の中ではニューロマンサー→チバシティ→パール兄弟/トロン岬とつながっていってしまっているのでした。おれの頭の中のニューロマンサーはほとんど進歩してないっす。

=> ニューロマンサー/宮川弾[amazon.co.jp]
=>宮川弾 - ニューロマンサー宮川弾 - ニューロマンサー
=> ニューロマンサー/宮川弾 icon[HMV]

=> POWER PUSH 宮川弾スペシャルコンテンツ[ナタリー]
=> 宮川弾ソロ「ニューロマンサー」で1983年の宝物を探しに[ナタリー]
=> 宮川弾、1月28日にソロ・アルバム『ニューロマンサー』をリリース[bounce.com]

[ ニューロマンサー/ウィリアム・ギブスン ]

=> ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)/ウィリアム・ギブスン[amazon.co.jp]
=> ニューロマンサー/ウィリアム・ギブスン icon[HMV]
=> ニューロマンサー Neuromancer/ウィリアム・ギブスン(著) [ハヤカワSF文庫]
黒丸 尚(訳)ISBN:978-4-15-010672-0 刊行日:1986/07/05

[ パールトロン/パール兄弟 ]

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=>パールトロン(Perltron)/パール兄弟 icon[HMV]
チバシティ唱歌「トロン岬」収録。この頃、未来はパールだった。

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2009.01.22

2009/01/21 サヨナラTECHNOPOLIS/Aira Mitsuki

Aira Mitsuki(アイラミツキ)のニューシングル「サヨナラTECHNOPOLIS」(VUCD-35004)は2009/01/21リリース。タイトルだけでYMOの「テクノポリス」、さらにはっぴいえんどの「さよならアメリカさよならニッポン」など思い浮かべて深読みしすぎですが。でもブログによると
「地球じゃないどこかから、笑顔で地球に手を振ることで崩壊した今にサヨナラして、もっと素敵な未来を描いていこうとというメッセージになるのかなと思って制作しました。TECHNOPOLiSの直訳は、高度技術社会です。地球ってこと。」
ということで「サヨナラ地球」という歌なんですね。スケールでか。

1000円で10曲入りってのもお得感アリ。

=> サヨナラ TECHNOPOLiS[amazon.co.jp]
=> サヨナラTECHNOPOLIS/Aira Mitsuki icon[HMV]

=> 「人類が月でやり直せるとしたら、あなたは月に何を願いますか?」[AiraMitsukiのカラフル・NO.9ブログ]
「サヨナラ TECHNOPOLiS」歌詞掲載
=> Aira Mitsukiオン・ザ・ムーン!ついに月面ゲット[ナタリー]

[ Valentine STEP/Aira Mitsuki ]

HMV限定の\500シングル「Valentine STEP」も同日リリース。500円で13曲入りで総収録時間30分、お得感ありあり。 iconicon
=> Valentine STEP/Aira Mitsuki icon[HMV]
=> HMV限定盤の音源公開!! [AiraMitsukiのカラフル・NO.9ブログ]

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2009.01.20

2009/01/18 サケロック@徳島ジッターバグ

サケロックホニャララツアー、せっかく徳島まで来てくれたので見に行ってきました。ありがたい。

ライブ前「阿波屋」で阿波屋ラーメン喰って腹ごしらえ。お店を出たところで出会ったハンディカムを持ったお兄さん。もうひとり、ちりちり頭のお兄さんがサケロックのハマケンだったらしい。。。

ジッターバグは七分くらいの入りか。徳島は二度目らしい。アルバム曲名入りTシャツを購入、バドワイザーで開演待ち。

=> TAILGATE meets カクバリズム!inTOKUSHIMA!!shit!!city!!(Orbit Blender)
前回徳島に来たのは 2005年、チャットモンチーと対バンだったみたい。
=> イベントレポート(Tailgate)

メンバー四人にサポートのキーボードの五人で。リード楽器はハマケンの吹くトロンボーン。トロンボーンがリード楽器ってすごいな。しかも星野源くんはマリンバ奏者でもあるし。マリンバとトロンボーンて。ジャズではない、ましてやロックっぽくはない。ファンクバンドでもおしゃれクラブ系でもない。もはや、やはり、サケロックというジャンルなのか。

変拍子だったり途中でテンポが変わったりする曲も多いね。キーボードのひとの結婚を祝って作ったという「餞(はなむけ)」、これは4/4+3/4という展開から、メンバー全員がカズーで祝福のメロディを吹くワルツパートという構成。「ホニャララ」ブレイク後のテンポはキーボード次第なのか。ものすごく速いテンポだった。「千のナイフ」と「妖怪道中記」の合体曲が生で聞けてうれしい。YMOの生「千のナイフ」は聞いたこと無いからね。エンディングの「千のナイフ」のバッキングに「妖怪道中記」のメロディという絡みのところは、YMOのライブバージョンを参考にしてるよね。

静かな二曲「エブリディモーニング」とアンコールの「今の私」は感動的。そしれハマケンラップ(っていうのか?)で大爆笑。いい塩梅の楽しいライブだった。バナナホールとかテーブル席でビールでも飲みながら見てみたい。

=> ホニャララ[amazon.co.jp]
=> ホニャララ/SAKEROCK icon[HMV]
=>今日のiTS - 千のナイフと妖怪道中記/SAKEROCK[ココログ]

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2009.01.17

今日のiTS - み空/金延幸子

女性シンガーソングライターの草分けと言われている金延幸子さんの「み空」(オリジナルは1972年9月発表)が2008/12/17、ポニーキャニオンからの再発(PCCA.50025)と同時に iTunes Store でも配信されています。

小沢健二が彼女を好きだったとか、細野さんがバックをつとめていたとか、「み空」については間接的にしか知らなかったわけです。これで「み空」も身近に聞くことができるようになりました。

でも、気がつけばハリーとマックの「時にまかせて」、暴力温泉芸者の「はやぶさと私」と、彼女のカバー作品が手元にあるアルバムに二曲収録されてるんだよな。

[ み空/金延幸子 ]

=> 金延幸子 - み空金延幸子 - み空
=> み空/金延幸子¥ 2,800[amazon.co.jp]
ポニーキャニオンからの再発版(PCCA.50025)。
=> み空/金延幸子¥950より[amazon.co.jp]
1995/6/16、EMIからの再発版。
=> み空/金延幸子¥ 5,900より [amazon.co.jp:試聴可]
2002/9/11、avex io からの再発版(IOCD-40095)。でかジャケ仕様(アナログレコードサイズ)、オリジナル復刻帯封入
=>み空/金延幸子icon[HMV:試聴]

=> 金延幸子 インタビュー[恵津子の部屋]
創刊二号で廃刊になった雑誌AWANA掲載予定であったインタビューより。アルバム「Sachiko」について。
=> 金延幸子 /’99.5.31. CLUB QUATTORO[JARA]
ライブレポート
=> み空/金延幸子(1972)[AM/ED records]
=> haruomi hosono 1972[hosono archaeology]
「み空」レコーディング時のエピソードなど。
=> Seals Records
金延幸子「Fork in The Road」をリリース。彼女のプロフィールなど。
=> アコースティック・ギター・マガジン Vol.5[リットーミュージック]
金延幸子インタビュー掲載のようです。

[ Road to Louisiana(ルイジアナ珍道中)/ハリーとマック ]

1999.10.21リリースの細野晴臣と久保田真琴のデュオアルバム(EPIC:ESCB-2040)。金延幸子の「時にまかせて」のカバーがアルバムのラストをかざります。細野さんが渋く歌い上げています。これ廃盤かー。

=> Road to Louisiana [amazon.co.jp:試聴]
=>Road to Louisiana/Harry & Mac[SONY MUSIC]

[ Nation of the rhythm slaves/暴力温泉芸者 ]

暴力温泉芸者(VIOLENT ONSEN GEISHA)こと中原昌也の"Nation of the rhythm slaves"には「はやぶさと私」のカバーが収録されています。クレジットがないので今まで気がつかなかったよ。

=> NATION OF RHYTHM SLAVES[amazon.co.jp]
=>Road to Louisiana/Harry & Mac[SONY MUSIC]

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2009.01.15

2009/01/11 トウキョウソナタ@シネアルテ徳島

2009/01/11(日)、徳島蔵本駅前のシネアルテ(http://cinaerte.com/)にて「トウキョウソナタ」を見てきました。18:00の回で観客は五人でした。

Ca391253

暖房は効いてて寒くなかった
ちゃんと着てれば寒くない感じ。石油ストーブの匂いが懐かしい感じ
フライドポテトはあった
アルコールは館内では販売なし
会員になると1200円で鑑賞できる(基本1800円)
会費\300なので初回1500円で300円お得
館内にソファーの並ぶ光景は不思議な感じ
どこか異国の昔の映画館に来たような(昔もこんなのはなかったと思うけど)

久々にスクリーンで黒沢作品を見られた
 「回路」以来か。「ドッペルゲンガー」「叫」「LOFT」「アカルイミライ」はDVDが初見。
封切り時よりひどい雇用状況を思うとリアルな映画になったのでは
食糧配給シーンは「派遣村」と重ね合わせてしまう  映画は現実を先取りするというやつか。。。
音楽はちょっと変わった人を使うな
メロトロン風の音色にピアノというのがベースだった  これまでもパシフィック231にゲイリー芦屋とか。
自動車もちょっと変わったところを持ってくるな
今回はプジョー207CC、オープンになるやつ  「カリスマ」ではフィアットパンダ、「回路」では日産のパイクカーとか
これが東京なのかという景色ばかり
あからさまにトウキョウという風景が出てこない、ましてや東京タワーなど
警察署の建物の汚れ具合は異常
スクリーンで見れて良かったと思うショット
風にそよぐカーテンと光が印象的。
井川遥にピアノの才能があると息子が告げられるシーンで差し込む光  ラスト近くで小泉今日子に差し込む光
寓話的な出来事、非現実的な描写
配給とハローワークの列、、長男米軍入隊、次男の天才的ピアノ、強盗と逃避 行、失業中に大金を拾う。「ありえなさ」は映画の害にはならないのだと思う。
リストラサラリーマンの時間つぶしには公共施設図書館という場面
ここなら無料でいくらでもいてよい。吾妻ひでおの「失踪日記」にもこのtipsがでてきてたのを思い出した
キョンキョンに「たかし」(長男の名前)と何度も呼ばれてどきどきした
息子の階段落ちとか同僚の娘のショット
ホラー的な手法もちょこっと
段ボールに突っ込む場面はでてきた
役所広司は笑えた
オーバーアクションが評判悪いみたいだけど、ここは笑えばいいと思う
「月の光」という選曲がナイスチョイス
明るすぎず、悲しすぎず。  希望とはいつも月の光のように淡いものということか
少年がマジ弾きしてるのかと思ったよ
吹き替えだったんだな。そうだよな。
ピアノとピアノ弾きが出てくる映画には悪い印象を持たないのだ
「戦場のピアニスト」「海の上のピアニスト」他にあったっけ?
家族各自が自分に何ができるのかを見つける物語だった
長男は米軍に入隊(後に間違いに気がつくが、いずれ見つけるだろう)  次男はピアノの才能に目覚めた。  リストラされた父親は清掃作業がうまくこなせるようになる。  では母親は?  役所広司の神となり、車の運転が上手になったのであった。

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2009.01.10

2009/01/10-23 トウキョウソナタ@徳島シネアルテ

市内に映画館が無くなってしまった徳島に復活した映画館として、年末にけっこうな話題になった「シネアルテ(http://cinaerte.com/)」(蔵本駅前)で2009/01/10より黒沢清「トウキョウソナタ」の上映が始まっています。どうせ徳島には来ないし、香川のホールソレイユまで見に行かなくちゃと思ってたので、この映画館の設置はうれしいニュース。

=> トウキョウソナタ公式サイト
=>くつろぎの映画館 最適な環境で映画鑑賞を楽しむ シネアルテ cinaerte
=> シネアルテ[Movie Walker]
上映予定、上映時間、アクセス情報

単館系がなくなった徳島に復活、うれしいニュースです。徳島に来た頃にすんでいた昭和町にも映画館があったなあ。その頃はもう成人映画専門みたいになってたけど、最後は一般映画をかけて(怪獣系だった?)さよなら上映してました。シネコン全盛の今となっては、街角にある映画館という風景はもはや懐かしくもありますが、その揺り戻して徐々に単館系も復活してくるのかな。

「シネアルテ」のあるところはかつて「平和ドルビー」「アタック平和」という二つの映画館が併設されてのですが、そのうち一つを映画館にもうひとつをカフェにして営業してるのは、チクタカフェのオーナーさんらしく。

=> 徳島に映画館復活[映画保存ニュース・アーカイヴ]
=> CICOUTA CAFE(チクタ カフェ)[徳島カフェ&ギャラリー巡り]

オープニング上映は「百万円と苦虫女」で、見てきたひとによるとなかなか良かったと。いろんな種類のソファが並べてあって、ゆったりと見られるらしい。パンフレットもあるし、カフェのメニューからフライドポトやソフトドリンを購入できるそうです。

追記:09/01/11に行ってきました。入場料は1800円ですが、シネアルテの会員になれば毎回1200円で鑑賞できます。入会費は300円なので初回のみ1500円、以降は1200円ということで、とりあえずメンバーになった方がお得。18:00の回は自分たちも入れて客は五人。館内にソファーが並んでいる光景はどこか古い映画館にでも来ているような感覚です。ソファーの前後の間隔も余裕を持って設置しているので足を伸ばしてゆっくり見ることが出来ました。暖房も効いてたので普通に着込んでいれば寒いことはありませんでした。

「平和ドルビー」「アタック平和」だったころ、おれはここで黒沢清「CURE」や押井守「アヴァロン」などを見てきました。特に「CURE」の後味の悪さは、彼の映画にはまるきっかけになってます。その意味でも記憶に残っている映画館、近所なんでこの連休にでも行ってこようかと。

=> 上映開始 ファン続々 徳島市内に常設映画館が復活[徳島新聞]
=> 徳島市内に映画館復活、常設で23日から上映 喫茶店と隣接[日経]
=> 常設映画館、徳島市に復活へ ソファで観賞 カフェ併設[徳島新聞]
=> 徳島市内で約2年3カ月ぶりに常設映画館を復活させた 三木稔(みき・みのる)さん[徳島新聞]

[ トウキョウソナタ/橋本和昌 ]

=> トウキョウソナタ オリジナル・サウンドトラック/橋本和昌[amazon.co.jp]
=>トウキョウソナタオリジナルサウンドトラック/橋本和昌 (CXCA-1239)[nobel]

[ CURE/黒沢清 ]

=> CURE キュア [DVD]/出演: 役所広司, 萩原聖人 監督: 黒沢清[]

[ アヴァロン/押井守 ]

=> アヴァロン Avalon [DVD]/押井守[amazon.co.jp]

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2009.01.07

08-09 年末年始CDとか

年末年始、広島、大阪、岡山と巡ってきましたが、そこで買ってきたCDや書籍など。
=>ブラームス間奏曲/グレングールド
=> remix 2009年02月号
=>ホニャララ/SAKEROCK
=>神の雫19巻/オキモト シュウ 亜樹 直
=>お位牌はどこから来たのか/多田孝正
=>VASCO/RICARDO VILLALOBOS
=>Steppas' Delight - Dubstep Present to Future

[ ブラームス間奏曲/グレングールド ]

坂本龍一が山水画のようと評したグールドによるブラームス間奏曲集(SICC-1025)。テレビで紹介したら品切れになったとか。年末に届いたDVD BOX もまだ見ていないのに、あべのHOOPのHMVにて購入。実はサケロック「ホニャララ」を買おうと来たのだが、売り切れだった。。。

=> ブラームス:間奏曲集/4つのバラードより/2つのラプソディ/グレングールド[amazon.co.jp]
=>ブラームス間奏曲集、4つのバラードより、2つのラプソディ グレングールド icon[HMV]

[ remix 2009年02月号 ]

阿倍野HOOPSのHMVで購入。「2008年度ベストディスク特集」ですが、ここ数年、年末には買ってる気がする。年末に今年のベスト作品を確認して、年始にその中からちょこっと買ってみる感じで。昔みたいに鷲づかみで買わなくなったな。。。

=> remix (リミックス) 2009年 02月号 [雑誌][amazon.co.jp]
=> remix 2009年 2月号 icon[HMV]

[ ホニャララ/SAKEROCK ]

あべのHOOPで売り切れだったので、メモリ買いに寄ったなんばのビックカメラで購入。これが2008年最後に買ったCDとなりました。メインの楽器がトロンボーンとマリンバってのもすごいよ。ゆるかっこいいインストバンドだなあ。豪華44ページのブックレットも魅力。細野さんとのインタビューも魅力。聞きながらなんとなくリアルフィッシュを思い浮かべてしまった。徳島のライブ、見てきます。ブレイク寸前か?!

=> ホニャララ[amazon.co.jp]
=> ホニャララ/SAKEROCK icon[HMV]
=>今日のiTS - 千のナイフと妖怪道中記/SAKEROCK[ココログ]

[ 神の雫19巻/オキモト シュウ 亜樹 直 ]

2008/12に叔父の葬儀で実家に帰ったらずらりと並んでいたのがこのコミック。父の趣味かと思ったら、ここ数年ペヨンジュンにはまり中の母が大人買いしたモノであった(韓国でもドラマ化されるらしい、日本では亀梨和也主演で2009/01/13より放映開始)。正月に18巻まで一気読みして、最新刊を岡山丸善で購入。年始恒例の「やまと」詣での行列中に読んでしまいました。

父と子の確執、同僚との恋愛など「美味しんぼ」のワイン版かと思える王道?な設定にワインのアロマ、テイスト表現の大げさ感がキモであろう。本筋中にもうんちくが盛り込まれるが、巻末のうんちくコラムだけでもまとめるとかなりのワイン本になりそう。とにかくワインが飲みたくなるコミック。

=> 神の雫 19 (19) (モーニングKC)[amazon.co.jp]
=> 神の雫/オキモト シュウ 亜樹 直 大人買い

=> 神の雫作者のノムリエ日記[asahi.com]
=> ワインの“謎解き”から生まれた『神の雫』 => 『神の雫』のワイン表現は、子ども時代の遊び体験から

[ お位牌はどこから来たのか/多田 孝正 ]

岡山の紀伊国屋で購入。年末にお葬式が二つ続けてあったこともあり、焼香をする意味はとか、なぜ鳴り物がでてくるのかなど、葬儀にまつわる儀礼、儀式、装置の意味が知りたくなり、ネットで探ってて見つけた本。2008年12月1日発売ってのもタイミング良し。こういうのって、たいていは見よう見まねでやってるうちに覚えていくもんだと思うんだけど、やっぱりその実のところ、起源について知りたい。

=> お位牌はどこから来たのか―日本仏教儀礼の解明[amazon.co.jp]
=>お位牌はどこから来たのか/多田孝正 icon[HMV]
「なぜ法事をするのか。なぜ位牌を祀るのか。なぜ戒名法名がいるのか?。仏教の専門家でも的確に答えられない、仏教儀礼の成り立ち。その実相を、仏教学の第一人者が一つ一つ解き明かす。」
=> 「お位牌はどこから来たのか」多田孝正[興山舎]
◆著者:多田孝正 ◆定価 本体2,100円+税◆四六判・上製・256ページ◆初版発売日 2008年12月1日◆ISBN978-4-904139-10-3

[ VASCO/RICARDO VILLALOBOS ]

徳島への帰路、恒例の岡山グリーンハウス詣で。remix ではテクノアルバム部門の第8位にランクインしてました。

=> VASCO (輸入盤 帯・ライナー付)/RICARDO VILLALOBOS [amazon.co.jp]
Vasco/Ricardo Villalobos icon[HMV]

[ Steppas' Delight - Dubstep Present to Future ]

こちらも岡山グリーンハウスで購入。ダブステップのコンピレーション。日本人アーティストも含めて、いろいろ聞けてよろしいかと。

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=> Steppas'Delight Dubstep To The Future icon[HMV:試聴]
=> Steppas' Delight Dubstep Present To Future[SOUL JAZZ RECORDS:試聴]
=> Steppas' Delight (Dubstep Present To Future)[BASS LOVE: DJエラグルの低音メモリィ]
淡路島在住のDJさんのレビュー。好意的でうれしい。「Dubstepをもっと聴きたいと思っているようなビギナーズに、うってつけのコンピレーション」

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