運良くチケットが手に入ったので行ってきました、 「 チャットモンチー Hall In Love Tour 2009」。以下、ネタバレありで。
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=>in 徳島![STAFF DIARY]
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=>ふるさと[チャットモンチーDIARY]
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=>新鮮なっとくしま![チャットモンチーDIARY]
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=>くみこん27!と、徳島。[チャットモンチーDIARY]
たぶんソールドアウトだったと思うけど、地元の有名人を見に来たという感じのおじさん、おばさん層も多かったような。まあ、おれもその一人なんだが。
徳島にいると無料のイベントで彼女たちを見られることも何度かあって、お金出して見るのはデビューツアー以来、二回目、1stアルバムツアー
2006年の岡山ペパーランド以来。座席はちょうど真ん中あたり、やっぱホールは見晴らしがよいです。
アルバム「告白」からは全曲やったのかな。セットリストはわかりません。ここのところPerfumeばっかりで、シングルをテレビで聞くくらいしかフォローできてなかったので。なわけで、ライブ前「告白」買いました。ポストカード付き。
途中、ご当地名物スライドショーなんて企画もあって、といっても地元なので実家写真など飛び出して、これも徳島ならではかと。
あと今回はドラムキットがせり出しますよ。人力で。「長い目で見て」とか。
ライブのハイライトはアルバムの最後の曲、「やさしさ」だったかな。詩曲とも橋本さんによるわたくし全開ソング。
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=>やさしさ - チャットモンチー[goo]
これも初めて聴く曲だったけど、「あめあめ」とか「だめだめ」という響きが耳に残っていく。演奏とヴォーカルがラウドになっていくにつれて、ステージ上の三人をかき消すようにライティングも強烈にまばゆく、そしてヴォーカルのエフェクトも深くなり、すべてが白く消えゆくようなステージ上の風景と音像を作り上げておりました。
あの曲は何だったのだと、CDで確かめたくなった曲だった。で、早速CDで聞き直す。マーチングドラムに民族音楽風なギターリフが重ねられ、そこにふわっとしたヴォーカルが重なるAパート。Bパートの「あめあめ」「だめだめ」という構成。チャットモンチーの新機軸か。
久美子先生「これがチャットの "核" なんですよ」と。
Aパートの感じ、ヴォーカルの入ってくる感じ、なにかこのような雰囲気の曲を聴いたことがあるぞ。すぐに思い出せないけど、何かを呼び覚ますぞ、この曲は。CDではじっくり聞き込めるのもよいけど、もってかれた人はぜひライブで。
アンコールではお客さんをステージにあげて「ハイビスカスは冬に咲く」をみんなと合奏なんて演出もあり。これが途中から阿波踊りビートに遷移する面倒な曲で「なかなかノリにくいんよ」とメンバーもいってましたが、会場は大盛り上がりでした。
「シャングリラ」のディスコビートへの変拍子導入で世の耳を引いた彼女たちですが、最近のシングル「風吹けば、恋」や「Last Love Lotter」と、リズムパターンも複雑になって、コピバン泣かせな感じです。三人でどんな風にして楽曲の世界を組み立てていくのか、毎曲が楽しみなバンドです。
ということで今頃「告白」を聞き込んでます。声質もちょっと大人になった感じ。よいアルバムだと思います。
[ 告白/チャットモンチー ]
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