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2009.06.27

2009/06/24 RECOMPOSED/Carll Craig&Moritz Von Oswald

カール・クレイグ(Carl Craig)とモーリッツ・フォン・オズワルド(Moritz Von Oswald:Basic Channel)がラベルの「ボレロ」や「展覧会の絵」などのクラッシック作品をリミックスならぬリコンポーズド(再作曲?)し、クラッシックレーベルのグラモフォンからリリースした作品、"RECOMPOSED"がスペシャルエディション二枚組として2009/06/24リリースされました(UCCH-1024/5 (2枚組) )。二枚目にはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤンにによるこの作品の元になった演奏が収録されています。

[ リ・コンポーズド スペシャル・エディション ]

=> リ・コンポーズド スペシャル・エディション/カール・クレイグ&モーリッツ・フォン・オズワルド [amazon.co.jp]

=> ミニマル・エレクトロ、再構築。 Minimal Electro × Classics[ユニーバーサルミュージック]
「すべてが絶妙な職人芸 2008年の最重要アルバム 一時期こればっかり聴いていました --- By 石野卓球」
=> カール・クレイグ&モーリッツ・フォン・オズワルドがカラヤンの音源を再構築!![CD JOURNAL]
=> Carl Craig & Moritz von Oswald - Recomposed[zuru.net]
「有名で印象的なフレーズはあえて使用せず、「あれ、そういえばこんなフレーズあったような・・」という部分を取り出しています。」

[ Carl Craig & Moritz von Oswald ]

=> Recomposed by Carl Craig & Moritz von Oswald [Import] [from US][amazon.co.jp]

[ Carl Craig & Moritz von Oswald - ReComposed, Vol. 3 ]

=> Carl Craig & Moritz von Oswald - ReComposed, Vol. 3Carl Craig & Moritz von Oswald - ReComposed, Vol. 3

[ CARL CRAIG & RICARDO VILLALOBOS MIXES ]

RICARDO VILLALOBOSによる RECOMPOSED の REMIX 収録。Carl Carig 自身のリミックスも収録。

=> Carl Craig & Moritz Oswald - ReComposed by Carl Craig & Moritz von Oswald - EPCarl Craig & Moritz Oswald - ReComposed by Carl Craig & Moritz von Oswald - EP
Ricardo Villalobos "Uli, mein Ponyhof" (Remix) を収録。
=> CARL CRAIG & MORITZ VON OSWALD - RECOMPOSED(CARL CRAIG & RICARDO VILLALOBOS MIXES) [JETSET]

=> 「Movement 2010」のクリエイティブディレクターにCarl Craigが就任[clubberia]

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2009.06.24

2009/06/24 鉄腕アトム音の世界完全版/大野松雄

TVアニメ「鉄腕アトム」((1963~66)の効果音ばかりを集めたサウンドトラックアルバム「鉄腕アトム 音の世界」(VZCG-712)が2009/06/24にリリースされます。主にテープワークにより、現実音から現実にあり得ない音作りをしたのは「音響デザイナー」の大野松雄さん。

オリジナルは1975年のアナログ盤(コジマ録音)。1998年にワーナーからCD化されたけど、そのときはマスターテープが見つからなくってアナログ盤LPをマスターにしての再発でした。今回はその後見つかったマスターテープからの復刻。ジャケットもオリジナル版のデザインに戻され、オリジナル版に収録されていた「鉄腕アトムのテーマ」も収録され、ライナーノーツも復刻されているそうです。

[ 完全版2009/06/24]

=> 鉄腕アトム・音の世界/大野松雄 [amazon.co.jp]

=> 緊急告知!幻の音源が甦る。大野松雄の先駆的な電子音響の仕事、「鉄腕アトム・音の世界」。発見されたオリジナル・マスターテープから、奇跡の完全復刻初CD化。 [財団法人アリオン音楽財団]
=> 電子音楽の原点!『鉄腕アトム・音の世界』が完全復刻初CD化[CDジャーナル]
=> 大野松雄『鉄腕アトム/音の世界』完全版、世界初リリース決定![POP*2.0]
=> アトムの音を創った 音響デザイナー 大野松雄初ライブ[アニメ!アニメ!]
日時: 7月14日(火)19時 18時半開場 会場: 草月ホール
=> この世ならざる“音”を探して。 音響デザイナー・大野松雄 ~「鉄腕アトム」の音をつくった電子音の怪人[musicircus]
=> LP『鉄腕アトム・音の世界』ライナー復刻 ROOT OF ELECTRONIC SOUND エレクトロニクス・サウンド・オーガナイザー 大野松雄氏に聞く[musicircus]

[1998アナログマスター版(WPC6-8493) ]

手塚治虫生誕70周年、手塚プロダクション創設30周年を記念しての復刻版。ライナーノーツには高木完ちゃんが一文を寄せています。帯には「アナログレコードからの復刻の為、スクラッチノイズ等お聞き苦しいところがありますが、ご了承下さい。」との断り書きが添えられています。全73トラック収録。

=> 鉄腕アトム/音の世界/大野松雄 [amazon.co.jp]

[ レッドカーブの思い出/レイハラカミ ]

まさかの大野松雄リミックス収録( "put off and other(Matsuo Ohno remix)" )のレイハラカミ"Red Curb"のリミックスアルバム。

=> レッドカーブの思い出 trace of red curb dedicated from rei harakami[amazon.co.jp]
=> レイ ハラカミ - レッドカーブの思い出 - Put Off and Otherレイ ハラカミ - レッドカーブの思い出 - Put Off and Othe

[ 電子音楽 IN JAPAN/田中雄二 ]

田中雄二による日本における電子音楽の足跡をたどる、インタビューとディスコグラフィー満載の大著。「音響デザインとアヴァンギャルド芸術―「鉄腕アトム」と大野松雄」という一章が設けられています。

=> 電子音楽in JAPAN/田中雄二[amazon.co.jp]

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2009.06.20

今日の iPod - 鳥の歌は Love Love/忌野清志郎 Little Screaming Revue

こんな愛くるしくちょっとエロくてポップな曲があったのか。と久々にiPod から聞こえてきたのは忌野清志郎Little Screaming Revue「鳥の歌はLove Love」。アルバム「GROOVIN' TIME」(1997)収録。ソロになってからはRCの頃ほど熱心に聞かなくなってたんだけども、こんな曲を再発見できてよかったなと思った今日であった。

=> GROOVIN’TIME/忌野清志郎 Little Screaming Revue[amazon.co.jp]
=> 忌野清志郎 / Little Screaming Revue/Groovin Time (24bit)[HMV:試聴可]

=> 鳥の歌はLove Love [出発の時間]

清志郎には「歌の歌」、歌うことについて歌ったメタソングとでもいうべき作品がいくつかある。「こんな歌、歌いたいと思っていたのさ」と歌い始める「わかってもらえるさ」。「たとえばこんなラブソング」では「歌うのはいつもつまらないラブソング」と自ら歌ってしまうし。「ものすごくLove Love なうただよ/斬新な言葉でまいらせる」と歌っちゃう「鳥の歌はLove Love」もそんな系譜にある曲の一つ。聞いてて、ああ、そうだな、そんな歌が歌いたいんだな、てゆーか、この歌自体がそんな歌になってるじゃないかと、逆に思わされてしまうんだな。

[ たとえばこんなラブソング/わかってもらえるさ/RCサクセション ]

=> RCサクセション - EPLP - わかってもらえるさRCサクセション - EPLP - わかってもらえるさ
=> RCサクセション - EPLP - たとえばこんなラヴ・ソングRCサクセション - EPLP - たとえばこんなラヴ・ソング
=> EPLP/RCサクセション [amazon.co.jp]
=> EPLP/RCサクセションicon[HMV]

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2009.06.17

2009/06/17 Oh!Radio/忌野清志郎

清志郎が死んだ日のブログの下書きにはタイトルに「訃報忌野清志郎」とだけ書いて、結局なにも書いていない。ひらすらブックマークはした(→はてなブックマーク忌野清志郎)。ロキノン追悼本も買った(TVブロスとフライデイも買った)。こういう時はミーハーなんだ。「子供だましのモンキービジネス」には大いに乗るべきだ。まあ、清志郎の曲が聴けなくなるわけではないので「どうってことないぜ」って感じだ。なんせ圧縮新聞によれば「ロックミュージシャン忌野清志郎は死んでない」わけだし。ほら、今日も新曲がリリースされたぜ。

[ Oh!Radio/忌野清志郎 ]

=> Oh! RADIO/忌野清志郎[amazon.co.jp]

[ 忌野清志郎 ロッキングオンジャパン特別号―1951-2009 ]

=> 忌野清志郎 ロッキングオンジャパン特別号―1951-2009 [amazon.co.jp]
過去のインタビュー+死去後のチャボ、坂本龍一インタビューも収録。チャボインタビューは泣ける、友達が死んだ話だ、なける。リンコさんの名前も出てくるのがちょっとうれしい「彼こそRCサクセションだ」と。ピエールこそ電気グルーヴだ。坂本龍一の話も「いけない」頃の感じを思い出させてくれて懐かしい。

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