« 2010年2月 | トップページ | 2010年11月 »

2010.10.27

2010/10/26 AWA COME/チャットモンチー

チャットモンチーのミニアルバム"AWA COME"は全作品徳島レコーディングのセルフプロデュース作品、徳島県人必聴です。

[ AWA COME/チャットモンチー ]

=> Awa Come(初回生産限定盤)(DVD付)/チャットモンチー [amazon.co.jp]


M1「ここだけの話」はアニメ「海月姫」オープニングテーマ。初回特典DVDにはこの曲のPVが収録されていますが、これも徳島での撮影です。M3「青春の一番札所」は阿波弁の歌詞が阿波弁イントネーションに乗せて歌われる阿波ソング。「すだち酒で乾杯!」なんて「本家松浦酒造(@shumurie)」大喜びの必殺フレーズも飛び出すわよ。M6「あいかわらず」は「ツマサキ」を思い出す少女漫画のような胸キュンキラーチューン、最後の展開におもわずぐっときてしまいました。

特典DVDはPVの他に徳島レコーディング風景が収録されているお得な内容になっております。

初回特典 アワアワコミック

封入 すだちくんステッカー( @sudachi_1993)

レコーディングは徳島市大松町の「トリゴロ」にて行われました。こちらのブログによると「6月14日~7月14日までAスタジオが平日のみ終日貸切状態」「Bスタジオも平日20:00まで貸切」とあるこの頃がレコーディングだったのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.10.16

2010/10/20 ハルメンズの21世紀!

こんな風に21世紀のハルメンズに出会えるとは思ってもみませんでした。

[ 21世紀さんsingsハルメンズ ]

=> 21世紀さんsingsハルメンズ/サエキけんぞう&Boogie the マッハモータース [amazon.co.jp]

「我々は確かに3枚目を作ろうとしていた。これは驚きと共に奇跡と共に生きててよかったと共に感動あふれる出来事だ。鈴木慶一(ミュージシャン)」これはハルメンズ 3rd アルバムなのか。

[ 初音ミクsingsハルメンズ ]

=> 初音ミクsingsハルメンズ[amazon.co.jp]

「時を超えてバーチャルアイドル初音ミクとハルメンズは赤い糸で結ばれていた!?」佐藤奈々子、戸川純、野宮真貴、そして初音ミク。ハルメンズは21世紀を迎えて彼らの描いた世界にふさわしい歌唱法と声を得たようです。

[ ハルメンズの20世紀+8 ]

=> ハルメンズの20世紀+8[SHM-CD][amazon.co.jp]

ハルメンズ2ndアルバム。当時「ミュージックマガジン」の広告でジャケット見てそのまま岡山の電気屋さんでジャケ買いでした。当時はアルバムの内容と合わせてちょっと不気味なイメージだったんですよ、このジャケットのキャラクターも。「すでに懐かしい未来」というイメージに溢れたいつまでも古びないアルバム。佐藤奈々子に始まり戸川純、野宮真貴に初めて出会ったのもこのアルバム。戸川純の歌声は初音ミクに受け継がれたのかとも思う。

[ ハルメンズの近代体操+8 ]

=> ハルメンズの近代体操+8[SHM-CD][amazon.co.jp]

一番驚いたのはその後、「電車でGO]というゲームが現れたことだった。

[ ピンクの心+2/野宮真貴 ]

=> ピンクの心+2 [SHM-CD]/野宮真貴 [amazon.co.jp]

ハルメンズとムーンライダーズをサポートに得て生まれた野宮真貴1stアルバム。キャッチーな「女ともだち」はCMソングにもなってたっけ。友達がシングルを買ったのでこの曲と「ウサギと私」はよく聞きいてました。

=> CITIZENS OF HALMENS
EP-4 に EP-4 Dark があるように、ハルメンズと言えば昔からこのサイトなのです。
=> ハルメンズ生誕30周年記念 オフィシャル ホームページ
=> サエキけんぞう&DTMマガジンプロデュース! ハルメンズ「ガソリン」REMIXコンテスト[DTMマガジン]
=> 『初音ミクsingsハルメンズ』、『21世紀さん sings ハルメンズ』のリリース決定。[]

[ 少年ホームランズ ]

=> 少年ホームランズ16[amazon.co.jp]

ハルメンズの前身となる少年ホームランズ、「焼きソバ老人」「ジャングル都市」「電車でGO!」「昆虫軍」「ふにゃふにゃサイボーグ」「私ヤヨ」など後にハルメンズのアルバムでも取り上げられる曲を多数収録。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.10.11

DUB論 SOUNDSCAPES & SHATTERED SONGS IN JAMAICAN REGGAE/Michael E. Veal

=> DUB論 [Soundscapes and Shatterd Songs in Jamaican Reggae]/Michael E. Veal (著), 森本幸代 (翻訳) [amazon.co.jp]
DUB論 [Soundscapes and Shatterd Songs in Jamaican Reggae]/
「『ダブとは何なのか?』民俗音楽学からアプローチした世界で唯一のダブ専門書。ダブとダブエンジニアの関係、アルバム・ジャケットが示す宇宙とオービア、リバーブとディレイの意味、国境を越えてからのダブの変化、等、ジャマイカで生まれ、世界中で生き続けるダブの謎を紐解く。」

=> DUB論 「SOUNDSCAPES & SHATTERED SONGS IN JAMAICAN REGGAE」書籍の紹介・ご注文[サンクチュアリ出版]
=> 『ダブ論』発売![MIGHTY MULES' BOOKSTORE]
=> DUB論[AUDIO BLOG]
「世界初のダブ専門書で、ウェズリアン大学教授で音楽民族学の修士・博士 Michael E. Veal氏によるダブについての論文で、洋書『DUB』を日本語翻訳したもの」

徳島のヴィレッジヴァンガードで見つけた。ジャンルとしてダブに夢中というわけではないけれど、気になる領域です。トラックの出し入れ、深いディレイと耳と体を揺るがす低音というイメージでしょうか。

例によって「ダブ」という言葉を知ったのはYMO、坂本龍一経由だったと思います。「坂本龍一の電気的音楽講座」という坂本龍一のレコーディングの一部始終を聞かせるというNHK FM のラジオ番組。そこで仕上がった「フォトムジーク」という曲、その別バージョンとして「ダブミックス」も作成、放送したのでした。元の曲にある明確なリズムは消え、曲の断片が現れては消えそこにディレイがかけられ、という展開になっていました。

[原書:>Dub: Soundscapes and Shattered Songs in Jamaican Reggae]

=> Dub: Soundscapes and Shattered Songs in Jamaican Reggae (Music Culture)/Michael E. Veal [amazon.co.jp]
Dub: Soundscapes and Shattered Songs in Jamaican Reggae (Music Culture)

=> Dub: soundscapes and shattered songs in Jamaican reggae 著者: Michael E. Veal[Googleブックス]
=> Michael E. Veal "DUB"[DESERT JAZZ]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年11月 »