2008.09.25

2008/11/09 チャットモンチー@鳴潮祭

すでに売り切れたようです。

チャットモンチー学園祭ツアーの最後はやはり母校鳴門教育大学の鳴潮祭でした。デビュー直前二年目と鳴潮祭には来てるのですが、そのときは中庭の野外ステージでした。今回は講堂でやるみたい。しかも収容人数 512 人限定、当日券無し。ジッターバグより広くて良かったですね。

まあ、今年はVALETUDO2008で見れたからいいやと負け惜しみを言ってみる。
=>第25回鳴潮祭ライブ情報[鳴門教育大学]
=>チャットモンチーの抜き打ちツアー'08[SONY]
=> チャットモンチー抜き打ち学祭ツアーで母校凱旋[ナタリー]
=> 2006/11/11 チャットモンチー@鳴潮祭[ココログ]
=> チャットモンチー@鳴潮祭[ココログ]
=> チャットモンチー、鳴潮祭でライブ[ココログ]

[ 2008/11/05 染まるよ/チャットモンチー ]

=> 染まるよ/チャットモンチー[amazon.co.jp]
08年11月5日(水)Release■KSCL-1301■1,223円(税込)■<収録曲>1.染まるよ/作詞:福岡晃子 作曲:橋本絵莉子2.愛捨てた/作詞:高橋久美子 作曲:橋本絵莉子3.RPG/作詞:福岡晃子 作曲:橋本絵莉子■ サウンド・プロデュース:亀田誠治(M-1) / チャットモンチー(M-2) / いしわたり淳治(M-3)
=> チャットモンチー、ニュー・シングル“染まるよ”とライヴDVD「チャットモンチー レストラン メインディッシュ」を11月5日に同時リリース[bounce.com]

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.11.12

2006/11/11 チャットモンチー@鳴潮祭

[2006/11/11追記]
行って参りました。とりあえずセットリスト。

夕日哀愁風車
青い曲だな。
ハナノユメ
「二本足で立つ/鳴門の隅っこ/鳴潮祭に/五回も出たよ」てな感じだったような。
一等星になれなかった君へ
いつもこの曲を口ずさんでくれる小さな子のために演奏します、というようなMCの後に始まりました。ギターの空弾きピッキングの音が好きなのよ。岡山のライブを経て、おれもお気に入りの曲になりました。
恋の煙
シングル曲、皆さん盛り上がってました。未だに発見だらけの曲。
迷迷ヒツジ
「シャングリラ」のカップリング。クリスマスソングですね。
シャングリラ
2006/11/15まもなく発売のシングル曲。ディスコビートが去年の鳴潮祭の時よりも心なしか力強く聞こえたような。歌の最初と最後で歌い手の視点が反転していることに気がついた。
湯気(encore)
三人でステージ上で相談してもアンコール曲決まらず。お客さんから意見を募り「えっちゃんのおじさんが『ゆ(アクセント後ろ)』ってゆーとるで」ということで。夕暮れも迫り風も強まり飛ばされそうなテントの下でのアップテンポなこのウィンターソングの演奏ははまってました。

音℃が熱く歌い、四星球がお客さんを盛り上げ暖めた後、日も暮れ始めた頃に登場。お客さんも去年の三、四倍はいたかもしれません。音℃や四星球のファンもいたとは思うけど。

来週06/11/17の「ミュージックステーション」に出るそうですよ。

アンコール終了後には今回のツアー恒例のお客さんも含めた写真撮影がありましたよ。

それにしても、お客さんの盛り上げ方では四星球が最高でしたね。お笑い要素とメッセージ要素をほどよくブレンドしてみんなの心を動かしていたのではないでしょうか。玉入れのゴール姿で登場、「ルージュの伝言」でスタート。 すだちくん、ジュリアナギャルとして安藤先生とダンスと衣装替えもめまぐるしく変えながら「モチモチの木の下で」というフレーズが印象に残る「クラーク博士と僕」、「潮騒ぎ」、「今夜宇宙の片隅で・・・」、「幸せならCLAP YUOR HANDS」など演奏(たぶん)。最後はヒトネタのために大根姿で登場。。。

キャッチフレーズは『日本一泣けるコミックバンド』なんですね。納得しました。

四星球の次のCDは全国で入手可能となるそうです。そして明日もジッターバグでチャットモンチーと競演です。

11110001 11110004 11110009
11110006 11110008_1 11110005_2
11110010 11110012

[2006/10記]
鳴門教育大学の学祭「鳴潮祭」、今年は2006/11/10-12の開催。超特別ゲストはチャットモンチー2006/11/11、メインステージにて、入場は無料。四星球(すーしんちゅー)・音℃も登場。

掲示板によるとステージは15:00から。チャットモンチーは16:20頃出演予定、雨天時は体育館でやるとのことです。

=>第23回鳴潮祭[鳴門教育大学]
=> 「なるきょうりゅう」に決定 鳴教大公募の学祭マスコット[徳島新聞-2006/11/07]

去年のデビュー直前の鳴潮祭でも中庭のステージで、夕焼けに体育座りの観衆の見る中、一聴で魅了されるに十分なライブパフォーマンスを見せてくれました。そのときは、まもなく発売の「シャングリラ」やアルバム「耳鳴り」のオープニング「東京ハチミツオーケストラ」などを披露してくれました。

今年はどんなライブになるのでしょう。いけるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.12

チャットモンチー@鳴潮祭

松茂に用事があり、せっかく近くまで来たので行って参りました、チャットモンチー鳴潮祭、学園祭ライブ。彼女たちのライブを見るのは初めてです。

16:30、露店の建ち並ぶ夕方のキャンパス内の野外特設ステージが彼女たちの舞台、前のひとは体育座り見、後ろの方で立ち見しました。

身内の方も来られてたようで、三人への花束贈呈の後、「ハナノユメ」で始まりました。「昨日できたばかり」といっていた新曲「東京ハチミツオーケストラ」。変拍子も入ったちょと物憂げなメロディ「シャングリラ」。うわさの「惚たる蛍」「ツマサキ」+1曲。最後の曲はラウドな感じでドラマチックな展開の曲だった。

「東京~」は上京の期待と不安を蜂蜜の甘さに託してという歌でした。「そんなに甘くはないといってよ」というフレーズ。ちょっとグッと来てしまった。そして、ちょうど夕焼け空の時間に「惚たる蛍」という意図せぬ演出もあり。

鳴教リズム隊の上でギターをガシガシ弾きながら、よく通る声で歌うヴォーカルは素敵だ。ライブでもピッチが安定しててすばらしい。

MCはドラム、ベースの鳴教の二人がメインでしゃべってました。鳴教の思い出話など。「去年も軽音でやったから。今年も同じ気分です」なんて。彼女たちの日記と同じような配分かな。

「ハナノユメ」以外ははじめて聴く曲ばかりだったけど、飽きることなくメロディも歌もするする入ってくきて心地よかったです。見入って聞き入ってました。アルバムを楽しみにしております。

ライブ後、実行委員会の人が「それではみなさん、片付けに入りまーす」なんてな告知をライブと同じステージからやってて、ここまできてもメジャーデビュー感の無い感じがなんとなくよいですね。

さて、明日も3ピースバンドのライブへ。んが、チャットモンチーの真逆を行くおっさん三人バンドです。

>> いざ東京へ… [福岡晃子] [チャットモンチーDiary]

051112_1657001_001.jpg 051112_1713001.jpg 051112_1714001_001.jpg

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.11.11

チャットモンチー、鳴潮祭でライブ

[2005/11/12追記]
行ってきました。

[2005/11/11記]
05/11/23 に"chatmonchy has come"でメジャーデビューするチャットモンチーですが、11/12(SAT)(あしただ!)に地元で自らも在籍する鳴門教育大学の文化祭「鳴潮祭」でミニライブやるそうです。「午後四時半から同大構内の特設ステージにて」。

STILL ECHO/MUTE BEAT
>> 鳴教大生らのバンド、メジャーデビュー 23日アルバム発売[徳島新聞]
>> 鳴門教育大学「鳴潮祭」[Yahoo!]

| | コメント (4) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

2006J2-3rd per. | 2006J2-4th per. | 2005J2-1st per. | 2005J2-2nd per. | 2005J2-3rd per. | 2005J2-4th per. | 2006J2-1st per. | 2006J2-2nd per. | achordion | Aira Mitsuki | Ajax | akiko | Alva Noto | amazing goal | Ametsub | anonymass | Autechre | AYUSE KOZUE | Bajune Tobeta | Bird | BO GUMBOS | BONNIE PINK | Burial | C.T. Scan | Capsule | Carl Carig | Chara | Christian Prommer | CRO-MAGNON | DE DE MOUSE | Derrick May | DJ SPOOKY | DJ TASAKA | DJ WADA | Donna Regina | DS-10 | dubstep | E2 E4 | EP-4 | EX MACHINA | FIAT 500 | FIAT Panda | FIAT Punto | fishmans | Fukkk Offf | GAME | HAKASE-SUN | HAMMOND 44 | HASYMO | HMO | Holger Czukay | HOSOME | iPod shuffle | iPod touch | iTMS | JaccaPoP | Jeff Mills | KRAFTWERK | LOFT | London Elektricity | Martyn | naomi & goro | NORAD TRACKS SANTA | NRBQ | Oh!Penelope | ONRA | Orbital | pal@pop | PENGUIN CAFE ORCHESTRA | Perfume | POLYSICS | Prefab Sprout | pupa | RCサクセション | RICARDO VILLALOBOS | Robert Hood | ROCO | RSA Conference | ryoji ikeda | SAKEROCK | SBK | Sour | SQUAREPUSHER | STRINGRAPHY | Strings of life | Syrinx | System7 | TEI TOWA | TESTPATTERN | The Bird and the Bee | The Fuss | The Guitar Plus Me | Theo Parrish | TOKYO No.1 SOUL SET | TOKYO SONATA | UDON88 | UDON本 | VALETUDO | xmas songs 2005 | xmas songs 2007 | xmas songs 2008 | xmas songs 2009 | xmas songs 2010 | xmax songs 2006 | YMCK | YMO | YouTube | いちやす | うどん八十八カ所 | かないまる | くるり | さねよしいさ子 | しょこたん | ぞりん | つじあやの | つボイノリオ | どぶろっく | なだぎ武 | はっぴいえんど | ゆらゆら帝国 | アニメ | アラスカ | アンデス25F | ウルフルズ | カートヴォネガット | カーネーション | ガンダム | クリスマス | グルメ・クッキング | グレングールド | コーネリアス | サエキけんぞう | サカナクション | サワサキヨシヒロ | シネアルテ | シネマ | ジョンジョリーナ・アリー | スチャダラパー | スポーツ | ダイハツ エッセ | チップチューン | チャットモンチー | テルミン | ドラびでお | ドンコスカレリ | ニュース | ハルカリ | ハルメンズ | バニラビーンズ | パソコン・インターネット | パラダイスガラージ | パルス | パール兄弟 | ヒカリキュレーター | ヒートウェイヴ | ピチカートファイブ | フィッシュマンズ | フリッパーズギター | ブレードランナー | ホフディラン | ムーディ勝山 | ムーンライダーズ | ヤン富田 | リアルフィッシュ | リリース情報 | レイハラカミ | 一風堂 | 上妻宏光 | 中川翔子 | 丸池製麺所 | 佐野元春 | 初音ミク | 南波志帆 | 原マスミ | 原田芳宏 | 叫(さけび) | 四星球 | 土岐麻子 | 坂本龍一 | 夏のサマー | 大野松雄 | 宮崎駿 | 宮川弾 | 宮沢賢治 | 家電 | 小川未明 | 小沢健二 | 小西康陽 | 少年ホームランズ | 山下達郎 | 岡村靖幸 | 川本真琴 | 左とん平 | 徳島 | 徳島VORTIS | 徳島ヴォルティス | 心と体 | 忌野清志郎 | 惑星 | 戸川純 | 手塚治虫 | 数学 | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 曽我部恵一 | 朝日美穂 | 板尾創路 | 栗コーダーカルテット | 桂よね吉 | 植木等 | 楽器 | 横尾忠則 | 橋本和昌 | 江草啓太 | 池上 | 清水崇 | 渡し船 | 田中フミヤ | 田中雄二 | 真心ブラザーズ | 砂原良徳 | 空気公団 | 立花ハジメ | 細野晴臣 | 経済・政治・国際 | 自動車 | 舘野泉 | 茉奈佳奈 | 蓮実重臣 | 藤田恵美 | 蛇口連 | 観覧車 | 詩人の血 | 讃岐うどん | 豊田道倫 | 近田春夫 | 野宮真貴 | 金延幸子 | 鈴木さえ子 | 鈴木慶一 | 鍵盤ハーモニカ | 長見順 | 阿波踊り | 電気グルーヴ | 音楽 | 高橋アキ | 高橋幸宏 | 高橋悠治 | 鳴潮祭 | 鳴門うどん | 麗蘭 | 黒沢清 | 鼠先輩