2007.11.25

FIAT 500、欧州カーオブザイヤー等受賞

新型フィアット500が2008年の欧州カーオブザイヤー(European car of the year 2008)の大賞を受賞したそうです。

Car of the Year 2008 FIAT 500

=> Car of the Year 2008: A winning legend[CAR OF THE YEAR.ORG]
=> フィアット500、欧州イヤー賞を受賞[CAR VIEW]
=> フィアット500が欧州カー・オブ・ザ・イヤー2008を受賞[CAR VIEW]
=> 欧州カーオブザイヤーでマツダ デミオ が2位[Resonse]
=> フィアット500が欧州カー・オブ・ザ・イヤー2008を受賞[Auto-g]
=> フィアットオートジャパン、フィアット500が2008年「カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞[日経]

またACI(Automotive Circle International) からは2007 年度 Euro Car Body 賞("Euro Car Body 2007")を受賞したそうです。

=> 9th European Car Body AWARD Event EuroCarBody 2007 Benchmark Conference[ACI]
=> The new FIAT 500 Car Body[ACI]
=> フィアット 500、ユーロカーボディ賞を受賞[Response]
=> 「フィアット500」権威ある2007年度EuroCarBody 賞を受賞[CORISM]

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2007.07.05

新型 FIAT 500、誕生

2007/07/04、イタリアにて新型 FIAT 500 が発表になったようです。

=> FIAT 500[FIAT AUTO JAPAN]

発表イベントはストリーミングされたそうだが、すっかり見逃しているな。以下、ニュースクリップ。

=> イタリア発アモーレ!モトーレ! フィアット・チンクエチェント、前代未聞の発表会[asahi.com]
=> 【フィアット 500 新型発表】ファニーで真面目[carview]
=> 【フィアット 500 新型発表】MINIのライバルではない[carview]
=> 【フィアット 500 新型】5並びでゴーゴー![carview]
=> いよいよフィアット500が発売! オリジナルデザインで勝負する公式サイトも[マイコミジャーナル]
=> 【フィアット 500 新型発表】アバルト仕様は東京モーターショーでお披露目へ[カーセンサー]
=> フィアット500、チンクチェントが50年ぶりに復活[excite]

=> 伊フィアット、「フィアット500」刷新・往年の名車[日経]
=> 「フィアット500」が復活[テレビ東京]
=> 伊フィアット、新型フィアット500に期待[IBTimes]
=> 新「Fiat 500」誕生イベント――トリノなどイタリア主要都市でお祝い[ITMedia]
=> 新型フィアット 500、深夜の発表イベント 速報[response.jp]
=> ヤマハ・ワークスがフィアットの新車発表に協力[]

=> The official new Fiat 500 video![YouTube]

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2007.03.22

新型FIAT 500 画像公開

[追記 2008/02/24]日本発売は 2008/03/15 になりました。

[記 2007/03/22] かつて「トレピウーノ」として取りざたされていた新型のフィアット・チンクチエント(FIAT 500)の画像が公開されました。スペシャルサイトからのニュースレターで03/20 にウェブ限定で公開となってたんですが、見忘れてたよ。

=> 新型「フィアット500」ついにヴェールを脱ぐ![WEB CG]
「サイズは3550×1650×1490mmで、ベースとなる「パンダ」より僅かに長く、広く、そして低い」そうです。正式発表は2007/07/04、トリノにて。
=> チンクエチェントが復活![carview]
=> イタリアの小さなヒーロー フィアット チンクエチェントが復活[Driving Future]

=> Fiat 500 Preview [FIAT.COM]

=> New Fiat 500[YouTube]

何年後か分かりませんが、エッセから乗り換えたいと思っております。

=> 500 WANTS YOU[FIAT AUTO JAPAN]

=> イタリア人騒然! 奇妙なフィアット 500[カーセンサー]

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2007.02.15

エッセな理由

2007/02/12、ダイハツエッセ(ESSE)、購入、FIAT Panda Selecta と交代しました。

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購入したLクラス(DBA-L235S)の色はシーブルー。オプションでABS、リアワイパー、スピーカーの音符マークをつけて、おまけでair aromaアロマデフューザーをつけてもらい、トータルで960,000円。

なにゆえダイハツ、エッセなのか。基本的にはパンダが寿命だったことが第一、あとはデザインが気に入り、レビューをチェックして自分を納得させて購入しました。

[ ■パンダの寿命 ]

なんとかごまかしながら乗ってたのだが、エンストが多いし、ちょっと困るなと。オイル漏れも始まり、持ちそうにない感じに。十年乗ったし、愛着は大変あるけれど、悔いはありません。

ラストランで小松海岸から住吉のダイハツまでの間に、エンストすること二回。もう走れなかったのかもな。

[ ■経済性 ]

経済的な理由もあり、パンダの代わりを価格から見てたらエッセを見つけました。ECOグレード(5MT)は軽自動車最安値なのよ、エッセって。

Lクラスでもコミコミで百万に収まりました。時期的にこの出費も厳しいわけだが、毎日使う足として必要だったしな。パンダはあれでハイオク普通車で、燃費、税制からみてもお得かと。パンダの修理費はトータルでいくらかかったのか。。。

[ ■生活環境 ]

春には生活環境が大きく変わり、ちょうどよいタイミング、という思いもありました。エッセはセカンドカーになります

[ ■仕様 ]

サイズはパンダと同等なのよ。エッセが3395×1475×1470mm(720kg)、パンダが3405×1510×1485mm(740kg)。

乗ってて体が包まれるようなちっちゃいクルマで、内装鉄板むき出しもパンダを思い出す。エンジンも二十年ぶりの新型とかで面白そう。

最後のほうのパンダは、オーディオ故障、ヒータ動作せず、雨漏り、オイル漏れ、エンスト、仮の屋根という状況。まあ、どんな車を買っても、これよりましになるわけだな。

[ ■デザイン ]

実はこの要素が一番かもしれない。前横後ろともキュートです。横から見るといにしえの軽自動車というスクエアな感じですな。斜めで台形なお尻はルノーサンクと評されることも。

グレードL 2WD/3AT にするとシート色が外装色と一緒に。まあ、これもよいかなと。 色はシーブルー、海の青というよりちょっと暗めの青。おれの記憶から引っ張り出されたのは日産 Be-1の青色 であった。

このデザイン、クラスで黒木瞳CMでのイメージ作りはうまくいっていない気もするな。もっとエッセに引っかかる人はいるはず。

[ ■競合 ]

エッセ購入までにも何度かポストパンダ車に試乗してました。ダイハツNakedはPandaへのオマージュだったけれど、乗った当時はパワー不足を感じ、そのうち発売終了になってしまいました。

FIAT New Panda にも乗りました。内装もカラフルで普通に楽しい車だったな。
=>フィアット・パンダが一部改良[asahi.com-2007/02/09]

去年は SUZUKI Swift を危うく買いかけるとこだった。何かと入り用の年になったから、早まらなくて良かったかと。でも、 Style の赤はきれいだなと、今でも見かけるとそう思います。

同じく SUZUKI ラパンSS は対抗だったけど、価格等と比べて落選。でも、赤ラパンSSはいいなあ。

グランデプントはかっこいいけど、でかいし、やはり、この時期には買えません。

[ ■時期候補 ]

エッセに乗りながら貯金して、新 FIAT 500 を待つことにします。すでに、エッセのスピードメーター前には旧FIAT 500 のミニチュアカーが鎮座ましまして下ります。

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2007.02.03

紅白パンダ

asahi.com の連載「イタリア発アモーレ!モトーレ!」に紅白パンダが紹介されておりました。

紅白パンダ 壊れた箇所を中古の部品であてがった、「つぎはぎパンダ」だそうです。日本の「シルエイティ」みたいなもんか。違うか。

でも、思えば、おれのパンダのサンルーフもつぎはぎなんだよな。意外と身近なところに見つかったな。。。

=> パッチワークな車たち[asahi.com]

[VW Polo Harlekin ハレキン]

記事に出てくるフォルクスワーゲンのつぎはぎカラーPolo、ハレキン。Smart Four Four を派手にしたというか、公園の遊具が走り出したというか。。。
=> Polo Harlekin - Fanseite rund um das bunteste Auto Deutschlands[POLO HARLEKIN]
=> Polo Harlekin[PLANET POLO]
=> VOLKSWAGEN Polo 45 Indianapolis Harlekin[KIJIJI]
=> 1/43 Polo Harlequin[Water cooled Volkswagen Miniaturecar Museum]
水冷フォルクスワーゲンミニカー博物館。ハーレクインモデル。
=> VolkswagenPolo MkIII Harlequin[Wikipedia]

[amazon パンダショップ]

=> amazon パンダショップ

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2007.01.11

エッセ試乗

2007/01/08、ダイハツ住吉営業所にてエッセ試乗。サンシャインイエローのやつに乗ってみました。横顔がよいな。(すべてポップアップします)

=> ESSE[ダイハツ]
=> ESSE-STYLE

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スカイブルーの実車を見に、論田のダイハツまで。出荷待ちのいろいろなエッセたちを見せてもらいました。

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赤パンダ青パンダ

FIAT Panda Selecta、某イタメシ屋にて。
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夜パンダ

FIAT Panda Selecta、閉店間際、夜の平惣駐車場にて。
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2007.01.07

ムーブラテ対新パンダ

そろそろお別れの予感の旧パンダであります。次のクルマにはダイハツのエッセが急浮上しており、調べまくっております。

その中でも、エッセを押しているフェラーリ乗りの自動車評論家/交通ジャーナリストMJブロンディこと清水草一氏のブログがあるのですが[MJブロンディのWeb歳時記]、以下は新パンダ(アレッシィ)ダイハツムーブラテとの比較記事であります。ちょっと古いけどね。

=> 宿命の対決シリーズ ムーブラテ対パンダの巻 その1
=> 宿命の対決シリーズ ムーブラテ対パンダの巻 その2
=> 宿命の対決シリーズ ムーブラテ対パンダの巻 その3

新パンダが後部座席足下の広さでラテに負けるのは何故か?について解明しております。ラテ、というか日本の軽自動車が、狭い日本で狭い車体を軽の規格内で如何に広くパッケージングするかに腐心していることが分かります。逆に新パンダが日本においては如何にコンパクトかも分かったな。やっぱ、新しくなっても使えそう。しかし、ラテと並べてみるとパンダの方が小さく見えるな。

エッセ関連のリンクは別途まとめます。

=> 「レクサス0点ランエボ100点―間違えっぱなしのクルマ選び」テリー伊藤 (著), 清水 草一 (著) [amazon.co.jp]
=> 書籍情報[ロコモーションパブリッシング]
発売日:平成18年10月25日 ISBN:4-86212-049-0
=> 紀伊國屋書店
=> 楽天

=> 「貧乏人はフェラーリを買へ! 」清水 草一[amazon.co.jp]
=> 貧乏人はフェラーリを買へ! by MJブロンディ[ホビダスブログ]
=>Yahoo!
2006年8月 ISBNコード:4-7770-5174-9

=> 「クルマの女王・フェラーリが見たニッポン」清水 草一[amazon.co.jp]
=> 書籍情報[講談社]
発行年月日:2006/06/22 ISBN:978-4-06-213485-9
=> 書評<フェラーリが見たニッポン>[ミリタリーマニアの生きる道]

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2006.12.12

500 Wants You - Fiat 500 特設サイト

本国イタリアでは既にオープンしていた新型FIAT 500 のスペシャルサイトが日本にも開設されました。

=>Fiat 500[Fiat Auto Japan]

=>FIAT復活物語:第9章:「世界の中心で500をさけぶ?~新チンクエチェントのユニークな企画~」[webCG]

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