2007/02/12、
ダイハツエッセ(ESSE)、購入、
FIAT Panda Selecta と交代しました。
購入した
Lクラス(DBA-L235S)の色はシーブルー。オプションでABS、リアワイパー、スピーカーの音符マークをつけて、おまけで
air aroma の
アロマデフューザーをつけてもらい、トータルで960,000円。
なにゆえダイハツ、エッセなのか。基本的にはパンダが寿命だったことが第一、あとはデザインが気に入り、レビューをチェックして自分を納得させて購入しました。
[ ■パンダの寿命 ]
なんとかごまかしながら乗ってたのだが、エンストが多いし、ちょっと困るなと。オイル漏れも始まり、持ちそうにない感じに。十年乗ったし、愛着は大変あるけれど、悔いはありません。
ラストランで小松海岸から住吉のダイハツまでの間に、エンストすること二回。もう走れなかったのかもな。
[ ■経済性 ]
経済的な理由もあり、パンダの代わりを価格から見てたらエッセを見つけました。
ECOグレード(5MT)は軽自動車最安値なのよ、エッセって。
Lクラスでもコミコミで百万に収まりました。時期的にこの出費も厳しいわけだが、毎日使う足として必要だったしな。パンダはあれでハイオク普通車で、燃費、税制からみてもお得かと。パンダの修理費はトータルでいくらかかったのか。。。
[ ■生活環境 ]
春には生活環境が大きく変わり、ちょうどよいタイミング、という思いもありました。エッセはセカンドカーになります
[ ■仕様 ]
サイズはパンダと同等なのよ。エッセが3395×1475×1470mm(720kg)、パンダが3405×1510×1485mm(740kg)。
乗ってて体が包まれるようなちっちゃいクルマで、内装鉄板むき出しもパンダを思い出す。エンジンも二十年ぶりの新型とかで面白そう。
最後のほうのパンダは、オーディオ故障、ヒータ動作せず、雨漏り、オイル漏れ、エンスト、仮の屋根という状況。まあ、どんな車を買っても、これよりましになるわけだな。
[ ■デザイン ]
実はこの要素が一番かもしれない。前横後ろともキュートです。横から見るといにしえの軽自動車というスクエアな感じですな。斜めで台形なお尻はルノーサンクと評されることも。
グレードL 2WD/3AT にするとシート色が外装色と一緒に。まあ、これもよいかなと。
色はシーブルー、海の青というよりちょっと暗めの青。おれの記憶から引っ張り出されたのは
日産 Be-1の青色 であった。
このデザイン、クラスで黒木瞳CMでのイメージ作りはうまくいっていない気もするな。もっとエッセに引っかかる人はいるはず。
[ ■競合 ]
エッセ購入までにも何度かポストパンダ車に試乗してました。
ダイハツNakedはPandaへのオマージュだったけれど、乗った当時はパワー不足を感じ、そのうち発売終了になってしまいました。
FIAT New Panda にも乗りました。内装もカラフルで普通に楽しい車だったな。
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=>フィアット・パンダが一部改良[asahi.com-2007/02/09]
去年は
SUZUKI Swift を危うく買いかけるとこだった。何かと入り用の年になったから、早まらなくて良かったかと。でも、
Style の赤はきれいだなと、今でも見かけるとそう思います。
同じく
SUZUKI ラパンSS は対抗だったけど、価格等と比べて落選。でも、
赤ラパンSSはいいなあ。
グランデプントはかっこいいけど、でかいし、やはり、この時期には買えません。
[ ■時期候補 ]
エッセに乗りながら貯金して、
新 FIAT 500 を待つことにします。すでに、エッセのスピードメーター前には旧FIAT 500 のミニチュアカーが鎮座ましまして下ります。
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