[2005/12/01追記]
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>> なんばHatch、THE LONG SEASON REVUE全公演終了。[北極熊団 低音部 赤塚支所]
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>> FISHMANS presents THE LONG SEASON REVUE SHIBUYA-AX 11月22日(火)2005年[bounce.com]
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>> FISHMANS(フィッシュマンズ)ライブレポート[Hot Express]
[2005/11/27記]
行ってきました、久しぶりの
フィッシュマンズライブ。色あせた "I'm Fish"Tシャツ着て、徳島から安治川まで。なんばHATCHのカフェでビールを呑み、しばし外で並んでから入場。整理番号は1034-35。チケットは完売。ダフ屋も出てたよ。
ツアーTシャツ購入、なんでローソンの袋?と思ったらフィッシュマンズロゴだった。会場の壁には「
映画化決定!」のチラシがぺたぺたと貼ってありました。
バッファロードーターの曲にのせてメンバー登場。メンバーはフィッシュマンズの二人(というか一人か)、茂木君と柏原譲。サポートのダーツ関口氏(from ダーツ関口ココロドライブ)、今日が結婚記念日だったという
HONZIさん、
カーネーションでもおなじみ、小暮晋也(from
HICKSVILLE)。キーボードには
スカパラから沖祐一氏も参加。
一曲目は"GO!GO! ROUND THIS WORLD"、茂木君の歌で。前回聞いたときは佐藤君ぽかったけど、今日はスカパラからで聞けるような茂木君スタイルでしたね。(以下、出演順も忘れてしまいました。。。)
そして最初のヴォーカル。クラムボンより
原田郁子。"ウェザーリポート"という選曲。そして密やかなラブソング"エブリデイ・エブリナイト"。なんかゆらゆらと心を持ってかれるような、やさしい歌になっていました。
さかなのポコペンさん。ライブでは初めて聴いたんだけど、すごいキュートな人でした。歌ったのはミニアルバム"コーデュロイムード"から"むらさきの空から"という渋い選曲。そして同じアルバムから"あの娘が眠ってる"、この曲ではギターを手にして。それから、フィッシュマンズにささげる自作の詩を朗読してくれました。詩というよりおれには手紙を読んでいるように聞こえたな。かしこまった感じもなく自然体でこんなことができるなんて素敵だな。三曲目に茂木君からのリクエストという紹介で"Just Thing"。ポコペンさんも楽しそうで、フィッシュマンズのポップさを体現して歌ってくれたという印象。今日からポコペンさんはフィッシュマンズです、とーとつに茂木君にいわれても、おれはそれでいいような気がした。
タイからのゲストは
POD氏。陽気なひとでした。"BABY BLUE"、"なんてったの"、"Smiling Day,Summer Holiday"の三曲。
ボノボからは蔡忠浩。"忘れちゃうひととき"、"MELODY"、"感謝(驚)"
そして
UA 登場。"Walking in the Rhythm"。"新しい人"、これが個人的にはベストかも。重い重いベースラインに気が遠くなる思いだった。低音バッシュ!これもフィッシュマンズライブの楽しみでもあるからな。そして、トリビュートでも歌っていた"頼りない天使"。フィッシュマンズをバックに聴くとさらに味わい深く。
ハナレグミ、永積タカシ登場。ゆっくりとした歌いだしから"Magic Love"を。やっぱキャッチーでいいですね。そして。今日が誕生日ということでみんなでハッピーバースデイを歌いケーキまで登場、お祝いしました。「今日はナイスグルーヴィン!」といって歌い始めたのは"ナイトクルージング"。最後に"いかれたBaby"。
"LONG SEASON"。やってくれました。ここで登場、
山崎まさよし。これまで聴いてきた中でも内容の濃い"LONG SEASON"でした。全員の奏でる音が織り成す音のパノラマ。小暮氏は今回は全体的にかなり弾きまくってたんだけど、この曲でソロに入る瞬間もかっこよかった。そして
ASA-CHANG 登場。曲がリズムパートだけになり、ステージからはASA-CHANGと茂木君以外は退場。気がつけば新旧スカパラの二人のドラム、パーカッションが残り、男の祭り太鼓対決、壮絶バトル状態に!
最後に全員が登場して"チャンス"。ポップではじけてる幸せの予感に満ちたこの曲で泣けてきました。
最後にメンバー紹介。HONZI さん、最後に帽子を取ったら丸坊主だったというのに驚きながら。また、来年やろうよ、なんて話もありながら、ここで一度は全員退場。
んが、拍手なりやまず。トイレに行ってたら再び、会場が沸く。メンバーが戻ってきてました。打ち上げのビール片手に。なにやろうか?ということでデビュー曲の"ひこうき"を伴奏なし、口ドラムに譲氏の口ベース、会場のみんなで合唱。ぶーんぶんぶーん。そして永積氏の「やろうよ!」という一言で再度、"いかれたBaby"を演奏。
この曲はプライベートな、パーソナルな歌であると思っていたので、みんなで合唱するという状況にはちょっとなじめなかったんだけれど。まあ、佐藤君がいない今、彼のことを重ねて歌う歌でもあるのかと思ったりもして、ならば、これもありかなと。おれも最後は歌ってたが。
もう一度メンバー紹介。小暮さんの「フィッシュマンズ、やめねーぞ!」が笑えた。半分、フィッシュマンズみたいな人ですからね。エンジニアのZAK氏や照明のスタッフにも感謝の言葉、そしてフィッシュマンズのマネージャー氏もステージに呼んで紹介。拍手でこんどこそ終演。
長い長いライブでした。あのリズム隊+組合な人たちと、佐藤君の作品とそれを歌う人たちがあればフィッシュマンズはやっていけると思ったな。なにより、あの二人のリズム隊がいるのに、フィッシュマンズやらないなんてもったいない。
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