2008.01.23

2008/01/16 人のセックスを笑うな OST/HAKASE-SUN

山崎ナオコーラ原作の映画「人のセックスを笑うな」(監督:井口奈己)のサントラ(NGCA-1036/nowgomix Records)をHAKASE-SUNが手がけています。

映画は永作博美と松山ケンイチの競演で面白そうなのですが、フィッシュマンズファンとしては、サントラでマリマリ(MariMari)が映画テーマ曲としてフィッシュマンズの「MyLife」を歌い、さらに彼女の歌う「いかれたBaby」も2バージョン収録されていることがニュースであります。久々に聴く彼女の歌声ですが、かろやかに歌っていて楽しめそうです。サントラの詳細はこちらに

=> 映画「人のセックスを笑うな」オリジナルサウンドトラック/HAKASE-SUN [amazon.co.jp]
=>MariMari with HAKASE-SUN - 人のセックスを笑うな (オリジナル・サウンドトラック) HAKASE-SUN - 人のセックスを笑うな (オリジナル・サウンドトラック)
=> 人のセックスを笑うな オリジナルサウンドトラック 音楽:HAKASE-SUN[nowgomix Records]
=> 人のセックスを笑うな[HMV:試聴可]
=> HAKASE-SUN 人のセックスを笑うな オリジナル・サウンドトラック[listen.jp]
=> 「人のセックスを笑うな オリジナル・サウンドトラック」HAKASE-SUN [mora.jp]

[ トピックス ]

=> HAKASE-SUN「人のセックスを笑うな」でサントラ担当[ナタリー]
=> 「人のセックスを笑うな」サントラをHAKASE-SUNが手がける、フィッシュマンズのカヴァー曲も収録[bounce.com]
=> HAKASE-SUN制作、The Miceteeth、TICAら参加の映画「人のセックスを笑うな」のサントラ盤、来年1月16日リリース[bounce.com]
=> HAKASE-SUN作「人のセックスを笑うな」サントラにて、Mari Mariがフィッシュマンズのカヴァーを披露[oops]
=> MariMariによるフィッシュマンズ・カヴァー収録『「人のセックスを笑うな」オリジナルサウンドトラック』[Doops!]
=> 話題の映画「人のセックスを笑うな」、サントラ盤はHAKASE-SUN作[PLUG-IN]

[ 映画 ]

=> 映画「人のセックスを笑うな」公式サイト
=> インタビュー:映画『人のセックスを笑うな』監督・井口奈己 恋する“人間”の愚かさにエール[variety]

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2007.12.04

2007/12/26 フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.1

六月のEPISODE.3九月のEPISODE.2 とリリースされてきた、フィッシュマンズ(Fishmans)のスペースシャワーTV映像アーカイブシリーズ三部作の最終話、「フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.1」が2007/12/26 にリリースされるとのこと。

初回限定版(UPBH-9411)と通常版(UPBH-1212)の二種類があり、初回限定版は三部作を収録できる三方背ケースと"I'M FISH"Tシャツが附いてくるそうですよ。

[ 初回生産限定盤 ]

=> フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.1(ロゴ入りTシャツ&背ケース付き)[amazon.co.jp]
=> フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.1 [DVD+Tシャツ]<初回生産限定盤>[@TOWER.JP]

[ 通常盤 ]

=> フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.1[amazon.co.jp]
=> フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.1[@TOWER.JP]

1992年2月に東京・渋谷Club Quattroで行われたライブ映像やワイキキスタジオでのレコーディング風景などを収録。“いつまでも”“つきすぎたモンキー”“それはたぶん”“ウィンナーソーセージ”というCD未収録曲四曲が収録されるというのが楽しみ。「スローなブギにしてくれ」は南佳孝のあの曲のカバーかな。

そして、おれの最大の楽しみは"Future"を初めてライブバージョンで聞けるということ。緩やかな裏打ちのリズム、そしていかにもフィッシュマンズ的なひねくれたフレーズを持つ(「高速回転廻るなら 回転木馬くらいでいいよ」「息も切れそうに走るなら眠ってた方がましよ」)ナンバーですが、大好きなんです。フィッシュマンズで好きな曲を三曲といわれたら、なによりもこの曲入れます。

なんとものどかで緩いトラック、でも確固たる意志が表明されているところがたまらん。そしてまた、誰も望まない形で突然に未来を閉ざされてしまったフィッシュマンズを思うとき、1stアルバム"Chappie,Don't Cry!"のこの曲が切実にも響いてくるのです。「誰にも限られない そんなフューチャー/誰にも邪魔されない そんなフューチャー」(Future/Fishmans) ("Go!Go!Round This World"収録のリミックスもおすすめです。)

[ 収録曲]

1.あの娘が眠ってる
2.いつまでも(*初収録)
3.つきすぎたモンキー(*初収録)
4.それはたぶん(*初収録)
5.ひこうき
6.パラダイス
7.土曜日の夜
8.むらさきの空から
9.頼りない天使
10.Walkin’
11.スローなブギにしてくれ(*南佳孝カバー?)
12.いなごが飛んでる
13.ウィンナーソーセージ(*初収録)
14.チャンス
15.100ミリちょっとの
16.アンコール
17.Future

[ トピック ]

=> フィッシュマンズの秘蔵映像シリーズ第3弾「フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.1」が発売決定[bounce.com]
=> 高速回転廻るなら 回転木馬くらいでいいよ[欣堂日記。]

[ 過去の作品 ]

=> 2007/09/19 フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.2[ココログ]
=> 2007/06/27 フィッシュマンズ、アナログボックスセットとDVD[ココログ]

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2007.09.28

HONZI、死去

バイオリニストのHONZIさんが2007/09/27に亡くなられたとのこと。

=> バイオリニストHONZIが死去[ナタリー]
=> 女性バイオリニストのHONZIが死亡[bounce.com]
=>HONZI[北極熊団 低音部 赤塚支所]

彼女とは友人でもないのであれこれ書いてもしょうがないのだが、何度も目の前のステージで見た人が亡くなるという知らせには、いつも一瞬息を呑んでしまい、ライブの印象やいろんな曲を頭の中に巡らせてしまうものだ。

おれはフィッシュマンズのサポートメンバーとして彼女を知った。彼らのライブを見始めたのが「空中キャンプ」からだったので、キーボード担当だったHAKASEはすでに脱退していた。なので、HONZIさんがキーボードを弾き、バイオリンを奏で、コーラスを担当するという形態のフィッシュマンズのライブをいつも見ていたことになる。

ソロアルバム"ONE"を購入したのもフィッシュマンズの縁でということになる。プロデューサーはZAK氏で編曲も担当。ゴリラの着ぐるみを着たジャケットもちょっとおかしいな。インナーには彼女の着ぐるみを脱いだ写真も。"蘇州夜曲"のカバーもなかなかよい。総じて静かな雰囲気のアルバムで、眠る前に聞いてたこともあった。

結局、最後に見たのは2005/11/27になんばHATCHであったライブ、"THE LONG SEASON REVUE"。HONZIさんがライブの最後にキャップを取ったら頭がつるつるだった、その時は茶目っ気のあるパフォーマンスだと思って、驚きと共に笑ってしまったのだが。

今思い出すのは"LONG SEASON" じゃなくてシングルの"SEASON"のバイオリンのゆるやかなフレーズだな。秋の始まりに聞くにはちょうどいい曲だ。冥福を祈りたい。

[ One/HONZI ]

=> One/HONZI[amazon.co.jp]
HONZIさんの1stアルバム、ZAKプロデュース。廃盤なのかな。

[ Two/HONZI ]

=> Two/HONZI[amazon.co.jp]
HONZIさんの2ndアルバム。これが最後のアルバムになってしまった。フィッシュマンズの「いい言葉ちょうだい」をカバー。ライブでも歌ってたもんな。
=> HONZI Two[UK Project:試聴可]
インタビューに、UA、茂木くんからのコメントあり。

=> 2005/03/08 今日の iPod shuffle[ココログ]
パードン木村による"Fisherman’s Blues"のカバーでもHONNZIさんの弾くフレーズが印象的だった。

=> 1999/07/11 フィッシュマンズ組合@心斎橋クアトロ[ココログ]
佐藤君の死去後のライブ。このときはHONZIさんが何曲も歌ってました。

=> 2004/05/12 ANGEL/カーネーション[ココログ]
カーネーションのシングル"Angel"に収録された"夜の煙突 [20th ANNIVERSARY PARTY VERSION]"にもHONZIさんが参加していた。イントロのフレーズは彼女のバイオリンによるもの。

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2007.09.08

2007/09/19 フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.2

最初に EPISODE 3 がリリースされてて、まあ、これっきりで3というのもシャレであろうと思ってたら、スターウオーズ式三部作らしい。フィッシュマンズのDVD、"FISHMANS IN SPACE SHOWER TV: EPISODE.2"(ユニバーサルミュージック:UPBH-1211)は 2007/09/19発売予定。

[ フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.2 ]

=> フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.2[amazon.co.jp]
=> フィッシュマンズ フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.2[NTT X]
内容詳細
=> Fishmans In Space Shower Tv: Episode.2[HMV]
=> フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.2[@TOWER.JP]

内容はスペースシャワーTV出演映像アーカイブ集で、こちらによるとコンテンツは以下のとおり。
  • 1996年10月6日『SWEET LOVE SHOWER』@日比谷野外音楽堂ライブ映像(1996年3月放送分)
  • 1996年11月放送『音楽玉手箱 Looking for LONG SEASON』
  • 1999年9月放送『FEATURES #78(FISHMANS SPECIAL 2)』より

=> 秘蔵映像満載のDVDシリーズ第2弾[ナタリー]
=> フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.2[Disk Union]
=> フィッシュマンズのDVD「フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.2」が発売[bounce.com]

[ フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.3 ]

=>フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.3[amazon.co.jp]
=> フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.3[@TOWER.JP]
=> フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.3[紀伊國屋書店]

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2007.06.16

2007/06/27 フィッシュマンズ、アナログボックスセットとDVD

今年もフィッシュマンズのリリースが。

ひとつはポリドール時代のアルバムのアナログボックスセット(UPJH-9311)。もう一つはスペシャ所蔵の映像集DVD(UPBH-1210)だそうです。後者は買いかな。共にユニバーサルJより 2007/06/27 発売予定。

なんばHATCHのライブで一区切り付いた気分で、DVDの"LONG SEASON REVUE"も買ったけど見てないんだよね。でも、これも買いますよ。

[ フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.3 ]

=>フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.3[amazon.co.jp]
=> フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.3[@TOWER.JP]
=> フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.3[紀伊國屋書店]

[ アナログボックス-Polydor Years- ]

ジャケットデザインをBuffalo Daughert のムーグ山本さんが担当。「ゆらめき IN THE AIR」のアナログ盤は、CD未収録のインスト曲収録だそうで。。。

=>Fishmans Rock Festival[HMV]
=> fishmans アナログボックス~Polydor Years~(仮)(アナログ限定盤)[@TOWER.JP]

引越でいろいろ整理してたら、「宇宙日本世田谷」と「八月の現状」のアナログ盤が出てきましたよ。おれは「Oh!Mountain」のアナログ盤が欲しいよ。

[ トピックス ]

=> フィッシュマンズを聴きたい季節...[HMV]
=> 音楽DVDで世界を見なきゃ(2) フィッシュマンズの音楽に嫉妬してしまいました[マイコミジャーナル]
=> 「フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE. 3」が同時リリース[bounce.com]
=> フィッシュマンズのアナログBOX&貴重DVDが発売[V-MUSIC]
=> 14枚組アナログBOX&秘蔵DVD発売[ナタリー]

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2006.10.06

2006/10 フィッシュマンズ全書/小野島大(編)

[2006/10/05追記]
小田島さんのブログによると、早ければ2006/10/10 には店頭に並ぶそうです。
=> フィッシュマンズ全書の発売日[newswave on line-2006/09/28]
=> フィッシュマンズの軌跡が凝縮された書籍「フィッシュマンズ全書」発売[bounce.com]

[2006/09/21追記]
小田島さんのブログによると発売は 2006/10 上旬になるとのこと。HMV では 10/12、amazon では 10/11 となっております。
=> 近況もろもろ[newswave on line]

[2006/08/09記]
今年も続くフィシュマンズ関連のリリース。2006/09/22 に小学館より小野島大氏編集によるフィッシュマンズ全書 FISHMANS Chronicle(1988-)(ISBN:4093876851)が発売されるそうです。400ページにわたる大著で、インタビュー、レビュー、ライブレポート、セットリスト、写真などの記録・資料モノ、書き下ろし論評等々が納められるようです。

=> フィッシュマンズ全書[小学館]
=> フィッシュマンズ全書/小野島 大 [amazon.co.jp]
=> フィッシュマンズ全書[HMV]

=> フィッシュマンズ全書表紙[newswave on line]
「写真は佐内正史さん」
=> フィッシュマンズ全書の内容[newswave on line]
=> Fishmans Chronicle フィッシュマンズ全書[newswave on line]
小野島大氏のブログ
=> 2006年7月1日(土)曇り時々雨[ふくう食堂]
高山なおみさんのサイト。「この秋に、『フィッシュマンズ全書』という本が出るのだそうで、そこに寄稿する仕事がきているのです。」

フィッシュマンズのクロニクルといえばこのサイトのFISHMANS年表はすごく楽しく読ませてもらってたよ。

=> FISHMANS 年表('85.春~'01.4)[GO GO ROUND THIS WORLD]

=> 2006/08/30 THE LONG SEASON REVUE/フィッシュマンズ[DVD][ココログ]

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2006.07.15

2006/08/30 THE LONG SEASON REVUE/フィッシュマンズ[DVD]

昨年のフィッシュマンズライブツアーの模様を映画化した作品"THE LONG SEASON REVUE"がDVD化され、2006/08/30により発売されます(DVD2枚組:PCBE-52332 \6,600(税込))。映画の渋谷・梅田バージョンを再編集した本編と、ライブ本編を完全収録した二枚組だそうです。

梅田でライブは見てきたものの、映画の方は劇場で見れなかったので、楽しみにしております。

ライブ版のセットリストを見てみると、21曲中12曲がなんばHatchバージョンということで、これも楽しみであります。

THE LONG SEASON REVUE
=> THE LONG SEASON REVUE[amazon.co.jp]
=> @TOWER.JP
=> HMV
=> 製品情報[ポニーキャニオン]

=> 復活フィッシュマンズを追った映画が早くもDVD化[listen.jp]
=> フィッシュマンズ 豪華DVD発売決定!![hot express]
=> フィッシュマンズの再結成ロック・ムーヴィー「THE LONG SEASON REVUE」がDVD化[bounce.com]
=> ザ・ロング・シーズン・レヴュー[AMUSE CINEQUANON]
=> フィッシュマンズ映画『THE LONG SEASON REVUE』、DVD化決定![CD Journal]

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2006.06.11

今日のiTMS - Tommy February 6さんが歌う

トミーさんはソニーのアーティストなので今はiTunes Music Store では購入できません。でも、彼女が歌っているうたを一曲だけ購入できます。

=>HAKASE-Sun - Plays Boys-Toys REGGAY! - Game of LoveHAKASE-Sun - Plays Boys-Toys REGGAY! - Game of Love

フィッシュマンズ、現リトルテンポ(Little Tempo)のHAKASE の初のソロアルバム"Plays Boys-Toys REGGAY!"(FFCA-2002 HAKASE-SUN名義)に納められた"Game Of Love"という曲で Tommy February6さんがヴォーカルをとっています。ブリリアントグリーンのサポートをHAKASE-Sunがやってて、その縁あってトミーさんに歌ってもらったということだそうです。

オリジナルはMoodisc Records(ムーディスク)からリリースされたマリア・ムーディー(MARIA MUDIE、レーベル主催者 ハリー ・ ムーディ Harry Mudie の娘 )というアーティストのポップレゲエ(1978)。こちらでサンプルを聴くことができます(=>mp3直リンク)。

Plays Boyz-Toyz REGGAY!/HAKASE-SUN
=>Plays Boyz-Toyz REGGAY!/HAKASE-SUN[amazon.co.jp]
2001/08/13発売、nowgomix records より。
=>nowgomix records

HAKASE-SUNのアルバムは、すべてiTMS で購入できます。

=>HAKASE-SunHAKASE-SUN[iTMS]
=>HAKASE[Little Tempo]
bonobos「あ、うん。全国そんな感じつあー」TOUR参加、06.20.(火) 岡山 MO:GLAでライブ。

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2006.06.04

2006/06/07 フィッシュマンズ、DVD二作品再発

フィシュマンズのPVおよびLIVE DVD作品が2006/06/07、ユニバーサルミュージックより再発されます。内容は旧版同じようですが、初回生産限定特別価格盤だそうです。

"THE THREE BIRDS&MORE FEELINGS"(UPBH-9259)はフィッシュマンズのビデオクリップ集。ポリドール時代の作品が8曲、三人時代の最後のシングルとなった「ゆらめきIN THE AIR」までを収録。

=> THE THREE BIRDS&MORE FEELINGS[amazon.co.jp]
=> @TOWER.JP
=> HMV

"記憶の増大"(UPBH-9257)は二枚組ライブDVD、1997年新宿リキッドルーム、日比谷野外音楽堂ではTOKYO NO.1 SOUL SET参加、三人時代の最後のライブ1998年12月28日赤坂ブリッツ公演等収録。

=> 記憶の増大[amazon.co.jp]
=> @TOWER.JP
=> HMV

去年のライブで一区切り感あり。でも野外のフィッシュマンズってのも一度は見たいねえ。映画"THE LONG SEASON REVUE"は近所に来るのを待ってるんだけど。梅田まで行くんだった。

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2006.02.07

フィッシュマンズ、映画と書籍とシングルと

フィッシュマンズ、昨年のツアーを中心に作成された映画"THE LONG SEASON REVUE"の公開は2006/03/25よりロードショウ。映画のサイトもリニューアルして、予告編も視聴できるようになってます。

本日 02/07 より前売り発売。で、前売りチケットの特典に記載されているIDパスワードで、スペシャルコンテンツが見られるようになると。おれは梅田ガーデンシネマまで見に行くのか。もういちどポコペンが見れるのか。

=> THE LONG SEASON REVUE-Fishmans
予告編 Large / Small
=> 「映画化によせて」~茂木欣一氏コメントムービー[fishm.jp]

映画の主題歌は「シーズン」。8cmシングルでも発売されていましたが、映画公開に合わせてマキシシングル+DVD(UPCH-5383) で2006/03/22 に発売。

=> SEASON [CD+DVD]/フィッシュマンズ (ポリドール)[@TOWER.JP]
=> SEASON [CD+DVD] FISHMANS[newwing]
「DVDには、「SEASON」プロモーション・ビデオ、特典映像を収録予定」

さらに、ヴォーカルであった佐藤伸治詩集「ロングシーズン」も新装版(SBN 4-309-01754-1)になって河出書房新書より2006/03/14 発売。今年も春からフィッシュマンズ。夏フェスにも出るのかな。

=> 「新装版 ロングシーズン」 佐藤 伸治 著 [河出書房新書]

「リズム&ドラム・マガジン 2006年2月号 」にも茂木くんインタビューが掲載されておりました。

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2005.12.27

CHRISTMAS SONGS 2005

というわけで、あわただしくかつまったりと過ぎ去った今年のクリスマスです。集めたクリスマス&ウィンターソングはこんな感じになりました。

1.Christmas Wish/嶺川貴子
おなじみ、NRBQの曲でオープニングです。今年は嶺川貴子バージョンで。

maomi & goro のクリスマスアルバムより。初めて iTMS で買った曲がエントリー。[>>iTMS で試聴]

冬のポータブル・ディスコ。ずっと聞こえてるリフレインも好きだった。

4.ダンスが終る前に/渡辺満里奈
ミニアルバム"Ring-a-Bell"(1996)より、ダンスつながりで、佐野元春作詞作曲、大瀧詠一アレンジというゴージャスなポップスの魔法を。満里奈さん結婚記念。

5.むらさきの空から/FISHMANS
いままでも入れようと思ったことがあったけど、今年のフィッシュマンズライブのポコペンの歌で聞いたこともありエントリー。「誰にも会わない」「無駄話が空に浮かぶ」なんてフレーズがフィッシュマンズ的だな"CORDUROY’S MOOD"より。

6.Goon Gumpas/Aphex Twin
Aphex Twin で何か使えそうなのはと探してたら、こんな曲あったよ。冬っぽい寒っぽいピチカートな曲。 どっかのサイトでもクリスマスソングみたいって。これにドリルンベースなバックトラックでもつけたらAFXな曲になるかな。

聖(セイント)って入ってるだけで入れました。「おい!そこの中年!」

8.ハワイアン・クリスマス(メレ・カリキマカ)/和田 弘とマヒナスターズ
パラダイス山元監修の「ザ・クリスマス天国」から。和風でハワイアンなクリスマスの歌を。

9.I Saw Mommy Kissing Santa Claus/PETTY BOOKA
毎年おなじみ、ペティ・ブーカ。またクリスマスアルバム作らないかな。

10.Always After Christmas, Boring/The Sixth Great Lake
Kindercore Records のコンピレーションより。クリスマスが終わると退屈だぁ~という歌です。子どもの歌みたいで好きなんだ。iTMS に一枚アルバムがありました。[>>Download Punkで試聴]

11.雪漫々/Pizzicato Five
アルバム「フリーダムのピチカートファイブ」より静かな曲。スノーフレイクというリフレインだけ。ぐぐると同名のお酒がでてきます。

12.冬へと走り出そう・再び/かせきさいだぁ≡
和ものラップといえば、おれの中ではかせきあたりで止まったままです。「アスピリン片手のジェットマシーン」は佐野元春「ハッピーマン」から。冬へと走りだそう!iTMS で買えるのがありがたい。[>> iTMS で試聴]

今年のクリスマスソングの一曲はこれでした。

14.Presente de Natal/naomi & goro
ディンドン。気持ちいい。[>> iTMS で試聴]

15.Christmas Wish/Jon Graboff
NRBQ"Christmas Wish" のインストカバー(For Christ's Sake!収録)。iTMS で見つけました。エンドタイトルでここに収録した曲のタイトルが流れてるイメージです。[>>iTMS で試聴]

ちょうどiPod shuffle からは Snowy Path が聞こえています。みなさま、よいお年を。

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2005.11.28

FISHMANS presents "THE LONG SEASON REVUE"@なんばHATCH

[2005/12/01追記]
>> なんばHatch、THE LONG SEASON REVUE全公演終了。[北極熊団 低音部 赤塚支所]
>> FISHMANS presents THE LONG SEASON REVUE SHIBUYA-AX 11月22日(火)2005年[bounce.com]
>> FISHMANS(フィッシュマンズ)ライブレポート[Hot Express]

051127_2247001_001.jpg 051127_1753001.jpg

[2005/11/27記]
行ってきました、久しぶりのフィッシュマンズライブ。色あせた "I'm Fish"Tシャツ着て、徳島から安治川まで。なんばHATCHのカフェでビールを呑み、しばし外で並んでから入場。整理番号は1034-35。チケットは完売。ダフ屋も出てたよ。

ツアーTシャツ購入、なんでローソンの袋?と思ったらフィッシュマンズロゴだった。会場の壁には「映画化決定!」のチラシがぺたぺたと貼ってありました。

バッファロードーターの曲にのせてメンバー登場。メンバーはフィッシュマンズの二人(というか一人か)、茂木君と柏原譲。サポートのダーツ関口氏(from ダーツ関口ココロドライブ)、今日が結婚記念日だったというHONZIさん、カーネーションでもおなじみ、小暮晋也(from HICKSVILLE)。キーボードにはスカパラから沖祐一氏も参加。

一曲目は"GO!GO! ROUND THIS WORLD"、茂木君の歌で。前回聞いたときは佐藤君ぽかったけど、今日はスカパラからで聞けるような茂木君スタイルでしたね。(以下、出演順も忘れてしまいました。。。)

そして最初のヴォーカル。クラムボンより原田郁子。"ウェザーリポート"という選曲。そして密やかなラブソング"エブリデイ・エブリナイト"。なんかゆらゆらと心を持ってかれるような、やさしい歌になっていました。

さかなのポコペンさん。ライブでは初めて聴いたんだけど、すごいキュートな人でした。歌ったのはミニアルバム"コーデュロイムード"から"むらさきの空から"という渋い選曲。そして同じアルバムから"あの娘が眠ってる"、この曲ではギターを手にして。それから、フィッシュマンズにささげる自作の詩を朗読してくれました。詩というよりおれには手紙を読んでいるように聞こえたな。かしこまった感じもなく自然体でこんなことができるなんて素敵だな。三曲目に茂木君からのリクエストという紹介で"Just Thing"。ポコペンさんも楽しそうで、フィッシュマンズのポップさを体現して歌ってくれたという印象。今日からポコペンさんはフィッシュマンズです、とーとつに茂木君にいわれても、おれはそれでいいような気がした。

タイからのゲストはPOD氏。陽気なひとでした。"BABY BLUE"、"なんてったの"、"Smiling Day,Summer Holiday"の三曲。

ボノボからは蔡忠浩。"忘れちゃうひととき"、"MELODY"、"感謝(驚)"

そしてUA 登場。"Walking in the Rhythm"。"新しい人"、これが個人的にはベストかも。重い重いベースラインに気が遠くなる思いだった。低音バッシュ!これもフィッシュマンズライブの楽しみでもあるからな。そして、トリビュートでも歌っていた"頼りない天使"。フィッシュマンズをバックに聴くとさらに味わい深く。

ハナレグミ、永積タカシ登場。ゆっくりとした歌いだしから"Magic Love"を。やっぱキャッチーでいいですね。そして。今日が誕生日ということでみんなでハッピーバースデイを歌いケーキまで登場、お祝いしました。「今日はナイスグルーヴィン!」といって歌い始めたのは"ナイトクルージング"。最後に"いかれたBaby"。

"LONG SEASON"。やってくれました。ここで登場、山崎まさよし。これまで聴いてきた中でも内容の濃い"LONG SEASON"でした。全員の奏でる音が織り成す音のパノラマ。小暮氏は今回は全体的にかなり弾きまくってたんだけど、この曲でソロに入る瞬間もかっこよかった。そして ASA-CHANG 登場。曲がリズムパートだけになり、ステージからはASA-CHANGと茂木君以外は退場。気がつけば新旧スカパラの二人のドラム、パーカッションが残り、男の祭り太鼓対決、壮絶バトル状態に!

最後に全員が登場して"チャンス"。ポップではじけてる幸せの予感に満ちたこの曲で泣けてきました。

最後にメンバー紹介。HONZI さん、最後に帽子を取ったら丸坊主だったというのに驚きながら。また、来年やろうよ、なんて話もありながら、ここで一度は全員退場。

んが、拍手なりやまず。トイレに行ってたら再び、会場が沸く。メンバーが戻ってきてました。打ち上げのビール片手に。なにやろうか?ということでデビュー曲の"ひこうき"を伴奏なし、口ドラムに譲氏の口ベース、会場のみんなで合唱。ぶーんぶんぶーん。そして永積氏の「やろうよ!」という一言で再度、"いかれたBaby"を演奏。

この曲はプライベートな、パーソナルな歌であると思っていたので、みんなで合唱するという状況にはちょっとなじめなかったんだけれど。まあ、佐藤君がいない今、彼のことを重ねて歌う歌でもあるのかと思ったりもして、ならば、これもありかなと。おれも最後は歌ってたが。

もう一度メンバー紹介。小暮さんの「フィッシュマンズ、やめねーぞ!」が笑えた。半分、フィッシュマンズみたいな人ですからね。エンジニアのZAK氏や照明のスタッフにも感謝の言葉、そしてフィッシュマンズのマネージャー氏もステージに呼んで紹介。拍手でこんどこそ終演。

長い長いライブでした。あのリズム隊+組合な人たちと、佐藤君の作品とそれを歌う人たちがあればフィッシュマンズはやっていけると思ったな。なにより、あの二人のリズム隊がいるのに、フィッシュマンズやらないなんてもったいない。

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2005.11.24

フィッシュマンズ、映画化

http://fishm.jp/

今回のライブツアーFISHMANS presents "THE LONG SEASON REVUE" のドキュメント。監督は川村ケンスケ氏。「 『ナイトクルージング』以降ほぼ総ての作品を手がける映像ディレクター」だそうです。

フィッシュマンズのスペシャル・ライブ〈LONG SEASON REVUE〉映画化[bounce.com]

監督作品「記憶の音楽」には MariMari も出てるんですね。

さて、いよいよ日曜日。長丁場らしいので、高速バスの往復は無理っぽい。。。

>> THE LONG SEASON REVUE によせて from茂木欣一[北極熊団 低音部 赤塚支所]

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2005.11.07

「男達の別れ 98.12.28@赤坂BLITZ」[DVD]/フィッシュマンズ

[2005/12/14追記]
男達の別れ 98.12.28@赤坂BLITZ [amazon.co.jp]

[2005/11/07記]
思いがけずフィッシュマンズな年となってしまった今年、シングル+DVDの発売が間近ですが、最後を飾るのは柏原譲、脱退時のツアー「男達の別れ 98.12.28@赤坂BLITZ」(UPBH-1177)ライブDVD のリリースです。2005/12/28ユニバーサルミュージックよりリリース。mixi コミュの情報より。

>> 男達の別れ 98.12.28@赤坂BLITZ[@TOWER.JP]
>> 男達の別れ 98.12.28@赤坂BLITZ DVD[DVDdirect-20% OFF]
>> フィッシュマンズ / 男達の別れ98.12.28@赤坂BLIZ[すみや MEDIAMAX]

解禁は11/09 だそうですが、ぼちぼちでてきてます。同ツアーのライブCD はでてますが、これでライブDVDも三作品目に。結局、このツアー、おれは忙しくていけなかったらしい。1998.08.27の岡山ペパーランドでのライブが佐藤君を見た最後でした。で、1999.07.11のフィッシュマンズ組合があって、27日はなんばHatchですよ。

>> フィッシュマンズ、ラスト・ライヴ〈男達の別れ 98.12.28@赤坂BLITZ〉がDVD化[bounce.com-2005/11/09]

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2005.10.23

フィッシュマンズ、2005秋のアイテム二つ

フィッシュマンズ秋のツアー告知の際にも発表されていましたが、2005/11/09にワンコインシングルとライブDVDが同時発売になります。ユニバーサルのアーティストサイトに詳細情報が公開されていましたのでご紹介を。ディレクターからのコメントも寄せられています。

いかれた Baby
>> [ワンコイン・シングル]『 いかれた Baby/感謝(驚)/Weather Report 』[ユニバーサル]
>> いかれたBaby [Maxi][amazon]

若いながらも歴史あり
>> [LIVE DVD] 『 若いながらも歴史あり 96.3.2 @新宿 LIQUID ROOm 』[ユニバーサル]
>> 若いながらも歴史あり 96.3.2@新宿LIQUID ROOM[amazon:20%OFF]

mixi コミュによると、冬にももう1アイテム用意されているとか。楽しみです。

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2005.10.10

フィッシュマンズ、東京・大阪公演ヴォーカリスト決定

11月にあるフィッシュマンズのライブですが、東京・大阪公演ヴォーカリストが公式サイトで発表されています。なんかえらいメンバーになってます。

★Vocalists
山崎まさよし
UA
ハナレグミ (永積タカシ)
原田郁子 (クラムボン),
蔡忠浩 (bonobos)
pocopen (さかな)
Pod (modern dog)

★Special Guest :
ASA-CHANG

えー、bonobos の蔡忠浩くんには"Thank you for the music"を歌ってほしいです(笑)。この曲を聞くと、フィッシュマンズの"シーズン"を思い出すのだな。フィッシュマンズを感じるこの曲を、フィッシュマンズのリズム隊で聞いてみたいのよ。

さかなのポコペンさんも楽しみ。こんな風に彼女の歌を聞けることになるとは思わなかったよ。これも ZAK つながりかな。さかなとして、フィッシュマンズのカバーも聞きたいですね。しかし、「さかな」が「フィッシュマンズ」とライブなんで、出来すぎだなあ。

LITTLE SWALLOE/さかなLITTLE SWALLOW/さかな (バッド・ニュース音楽出版)[amazon.co.jp] はじめて買ったさかなのアルバム。ZAKのミックスだったこと、朝日美穂「ロッキング・チェア」というさかなの曲をカバーしていたのを聞いていたことから買ったのだと思う。このアルバムには「ロッキンチェアII」という曲が収録されています。ヴォーカルスタイルが印象的。JIM O'ROURKEのリミックスが収録されているけど、おれのもってるのはオリジナル盤ジャケ違い、リミックスなしのやつです。
>> Bad News Records[視聴可]

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2005.09.12

フィッシュマンズ 2005秋の色々

本日のスペースシャワーのゴゴイチに茂木君出演。フィッシュマンズ関連の告知が色々でした。詳細はオフィシャルサイトで告知されておりますので、そちらをどうぞ。

[2005/10/23追記]
参加ヴォーカリストについてはこちらを

>> フィッシュマンズがワンマンライヴを開催、シングル&DVDの発売も決定[bounce.com-2005/09/12]
>> フィッシュマンズ、1コイン・シングル&ライヴDVD登場![CD Journal]

[ライブ]
フィッシュマンズ、単独ライブです。ツアータイトルは''FISHMANS presents THE LONG SEASON REVUE''。なんばハッチ、先行で確保しました。エゾロックは行けなかったけれど、もしこれに行けたらフィッシュマンズ組合以来のライブだな。
2005/11/22(TUE) SHIBUYA AX
2005/11/27(SUN) なんばHATCH

[DVD]
1996年のツアー「若いながらも歴史あり」の96.3.2 新宿リキッドルームの模様を収録したライブDVD(\3900 UPBH-1173)が2005/11/09発売とのこと。ZAKミックス。「空中キャンプ」発表直後のライブツアーだった。おれが行き始めたのはその年の秋からかな。

>> 若いながらも歴史あり-live at 新宿リキッドルーム1996.3.2-(ポリドール)[@TOWER.JP]

[ワンコインシングル]
DVDと同日、2005/11/09にワンコインシングル(\500 UPCH-5345)も発売だそうです。番組での茂木君の言によるとZAK ミックスだそうです。収録曲はすべてライブ音源で以下の通り。
"いかれたBaby" (1998.12.28@赤坂BLITZ)
"感謝(驚)" (1996.03.02@新宿LIQUID ROOM)
"Weather Report"(1997.12.12@新宿LIQUID ROOM)

>> いかれたBaby/感謝(驚)/Weather Rep