2009.07.29

2009/07/29 ラディカル・ホリデー その1/SAKEROCK

SAKEROCK 2008年の映像中「ラディカルホリデーその1」は 2009/07/29 リリース。二時間半を超える作品だとか。スチャダラとの競演ライブ、梅佳代さん、そして細野さんまで登場。いやー、ジッターバグのライブは笑えて踊れて最高でしたね。

=> ラディカル・ホリデー その1 [DVD]/SAKEROCK[amazon.co.jp]

[ ラディカル・ホリデーその1(SAKEROCKのDVD) ]

=> ラディカルホリデーその1特設サイト[SAKEROCK WEB]
=> ラディカル・ホリデー発売!星野の部屋]
「タワーレコードのチャート一位!オリコンもなんと六位だそうです!」
=> 話題の「ホニャララ」も収録、SAKEROCKごちゃ混ぜ映像集[ナタリー]
=> サケロックDVD予告ムービーで細野晴臣の衝撃映像公開[ナタリー]
=> SAKEROCK、2008年を総決算するDVD「ラディカル・ホリデー その1」を7月29日にリリース[oops!]
=> ラディカル・ホリデーその1は本当に凄いDVD作品になりました!!![kakubarhythm.com]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.20

2009/01/18 サケロック@徳島ジッターバグ

サケロックホニャララツアー、せっかく徳島まで来てくれたので見に行ってきました。ありがたい。

ライブ前「阿波屋」で阿波屋ラーメン喰って腹ごしらえ。お店を出たところで出会ったハンディカムを持ったお兄さん。もうひとり、ちりちり頭のお兄さんがサケロックのハマケンだったらしい。。。

ジッターバグは七分くらいの入りか。徳島は二度目らしい。アルバム曲名入りTシャツを購入、バドワイザーで開演待ち。

=> TAILGATE meets カクバリズム!inTOKUSHIMA!!shit!!city!!(Orbit Blender)
前回徳島に来たのは 2005年、チャットモンチーと対バンだったみたい。
=> イベントレポート(Tailgate)

メンバー四人にサポートのキーボードの五人で。リード楽器はハマケンの吹くトロンボーン。トロンボーンがリード楽器ってすごいな。しかも星野源くんはマリンバ奏者でもあるし。マリンバとトロンボーンて。ジャズではない、ましてやロックっぽくはない。ファンクバンドでもおしゃれクラブ系でもない。もはや、やはり、サケロックというジャンルなのか。

変拍子だったり途中でテンポが変わったりする曲も多いね。キーボードのひとの結婚を祝って作ったという「餞(はなむけ)」、これは4/4+3/4という展開から、メンバー全員がカズーで祝福のメロディを吹くワルツパートという構成。「ホニャララ」ブレイク後のテンポはキーボード次第なのか。ものすごく速いテンポだった。「千のナイフ」と「妖怪道中記」の合体曲が生で聞けてうれしい。YMOの生「千のナイフ」は聞いたこと無いからね。エンディングの「千のナイフ」のバッキングに「妖怪道中記」のメロディという絡みのところは、YMOのライブバージョンを参考にしてるよね。

静かな二曲「エブリディモーニング」とアンコールの「今の私」は感動的。そしれハマケンラップ(っていうのか?)で大爆笑。いい塩梅の楽しいライブだった。バナナホールとかテーブル席でビールでも飲みながら見てみたい。

=> ホニャララ[amazon.co.jp]
=> ホニャララ/SAKEROCK icon[HMV]
=>今日のiTS - 千のナイフと妖怪道中記/SAKEROCK[ココログ]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.07

08-09 年末年始CDとか

年末年始、広島、大阪、岡山と巡ってきましたが、そこで買ってきたCDや書籍など。
=>ブラームス間奏曲/グレングールド
=> remix 2009年02月号
=>ホニャララ/SAKEROCK
=>神の雫19巻/オキモト シュウ 亜樹 直
=>お位牌はどこから来たのか/多田孝正
=>VASCO/RICARDO VILLALOBOS
=>Steppas' Delight - Dubstep Present to Future

[ ブラームス間奏曲/グレングールド ]

坂本龍一が山水画のようと評したグールドによるブラームス間奏曲集(SICC-1025)。テレビで紹介したら品切れになったとか。年末に届いたDVD BOX もまだ見ていないのに、あべのHOOPのHMVにて購入。実はサケロック「ホニャララ」を買おうと来たのだが、売り切れだった。。。

=> ブラームス:間奏曲集/4つのバラードより/2つのラプソディ/グレングールド[amazon.co.jp]
=>ブラームス間奏曲集、4つのバラードより、2つのラプソディ グレングールド icon[HMV]

[ remix 2009年02月号 ]

阿倍野HOOPSのHMVで購入。「2008年度ベストディスク特集」ですが、ここ数年、年末には買ってる気がする。年末に今年のベスト作品を確認して、年始にその中からちょこっと買ってみる感じで。昔みたいに鷲づかみで買わなくなったな。。。

=> remix (リミックス) 2009年 02月号 [雑誌][amazon.co.jp]
=> remix 2009年 2月号 icon[HMV]

[ ホニャララ/SAKEROCK ]

あべのHOOPで売り切れだったので、メモリ買いに寄ったなんばのビックカメラで購入。これが2008年最後に買ったCDとなりました。メインの楽器がトロンボーンとマリンバってのもすごいよ。ゆるかっこいいインストバンドだなあ。豪華44ページのブックレットも魅力。細野さんとのインタビューも魅力。聞きながらなんとなくリアルフィッシュを思い浮かべてしまった。徳島のライブ、見てきます。ブレイク寸前か?!

=> ホニャララ[amazon.co.jp]
=> ホニャララ/SAKEROCK icon[HMV]
=>今日のiTS - 千のナイフと妖怪道中記/SAKEROCK[ココログ]

[ 神の雫19巻/オキモト シュウ 亜樹 直 ]

2008/12に叔父の葬儀で実家に帰ったらずらりと並んでいたのがこのコミック。父の趣味かと思ったら、ここ数年ペヨンジュンにはまり中の母が大人買いしたモノであった(韓国でもドラマ化されるらしい、日本では亀梨和也主演で2009/01/13より放映開始)。正月に18巻まで一気読みして、最新刊を岡山丸善で購入。年始恒例の「やまと」詣での行列中に読んでしまいました。

父と子の確執、同僚との恋愛など「美味しんぼ」のワイン版かと思える王道?な設定にワインのアロマ、テイスト表現の大げさ感がキモであろう。本筋中にもうんちくが盛り込まれるが、巻末のうんちくコラムだけでもまとめるとかなりのワイン本になりそう。とにかくワインが飲みたくなるコミック。

=> 神の雫 19 (19) (モーニングKC)[amazon.co.jp]
=> 神の雫/オキモト シュウ 亜樹 直 大人買い

=> 神の雫作者のノムリエ日記[asahi.com]
=> ワインの“謎解き”から生まれた『神の雫』 => 『神の雫』のワイン表現は、子ども時代の遊び体験から

[ お位牌はどこから来たのか/多田 孝正 ]

岡山の紀伊国屋で購入。年末にお葬式が二つ続けてあったこともあり、焼香をする意味はとか、なぜ鳴り物がでてくるのかなど、葬儀にまつわる儀礼、儀式、装置の意味が知りたくなり、ネットで探ってて見つけた本。2008年12月1日発売ってのもタイミング良し。こういうのって、たいていは見よう見まねでやってるうちに覚えていくもんだと思うんだけど、やっぱりその実のところ、起源について知りたい。

=> お位牌はどこから来たのか―日本仏教儀礼の解明[amazon.co.jp]
=>お位牌はどこから来たのか/多田孝正 icon[HMV]
「なぜ法事をするのか。なぜ位牌を祀るのか。なぜ戒名法名がいるのか?。仏教の専門家でも的確に答えられない、仏教儀礼の成り立ち。その実相を、仏教学の第一人者が一つ一つ解き明かす。」
=> 「お位牌はどこから来たのか」多田孝正[興山舎]
◆著者:多田孝正 ◆定価 本体2,100円+税◆四六判・上製・256ページ◆初版発売日 2008年12月1日◆ISBN978-4-904139-10-3

[ VASCO/RICARDO VILLALOBOS ]

徳島への帰路、恒例の岡山グリーンハウス詣で。remix ではテクノアルバム部門の第8位にランクインしてました。

=> VASCO (輸入盤 帯・ライナー付)/RICARDO VILLALOBOS [amazon.co.jp]
Vasco/Ricardo Villalobos icon[HMV]

[ Steppas' Delight - Dubstep Present to Future ]

こちらも岡山グリーンハウスで購入。ダブステップのコンピレーション。日本人アーティストも含めて、いろいろ聞けてよろしいかと。

iconicon
=> Steppas'Delight Dubstep To The Future icon[HMV:試聴]
=> Steppas' Delight Dubstep Present To Future[SOUL JAZZ RECORDS:試聴]
=> Steppas' Delight (Dubstep Present To Future)[BASS LOVE: DJエラグルの低音メモリィ]
淡路島在住のDJさんのレビュー。好意的でうれしい。「Dubstepをもっと聴きたいと思っているようなビギナーズに、うってつけのコンピレーション」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.06

今日のiTS - 千のナイフと妖怪道中記/SAKEROCK

サケロック(SAKEROCK)の新しいアルバムが2008/11/05にリリースされました。タイトルは「ホニャララ」。それだけれも脱力なんだけど、「千のナイフ妖怪道中記」という坂本龍一作品とかつてのゲーム音楽のマッシュアップ作品が収録されておりました。

買いました、聞きました。確かにタイトルの通りでした。エンディングの方は「千のナイフ」YMOのライブバージョンを思い出す感じ。

その他の作品もほほがゆるむようなタイトルで、曲を聴いてもなぜだかにやけてくるんですよ。しかも耳に残ってまた聞きたくなる。脱力かつ強力なアルバム。

=> ホニャララ/SAKEROCK[amazon.co.jp]
=> SAKEROCK - ホニャララ - 千のナイフと妖怪道中記 SAKEROCK - ホニャララ - 千のナイフと妖怪道中記
=> ホニャララ<初回特典付>/SAKEROCK[@TOWER.JP]

=> 海外ホームドラマ『ホニャララ』(SAKEROCKのPV)[YouTube]

=> インタビューファイル:SAKEROCK[bounce.com]
「せっかくだからマリンバを中心としたカヴァーをやりたくて、いくつかある候補のなかのひとつが“千のナイフ”だったんです。(中略)で、改めて〈妖怪道中記〉の曲を聴いてたら〈あれっ?〉って(笑)。“千のナイフ”のオマージュみたいな作りになってたんです。じゃあそれをいっしょにやってみたらおもしろいかなと」(星野)。
=> 噂のインスト・バンド、SAKEROCKがバンド初(!)の完全インスト・アルバム『ホニャララ』を発表![CD Journal]
「ホニャララ」の由来はフカキョンか。あー「未来講師めぐる」に出てたんですね。しかもエロビデオの人か。これ、全話見ましたよー。
=> SAKEROCK / ホニャララ - bounce.com レビュー
=> ホニャララ特設サイト[SAKEROCK]
=> SAKEROCK特設サイトで「ホニャララ」の全貌を公開[ナタリー]
=> SAKEROCK、形容しがたい最新アルバム「ホニャララ」[ナタリー]
=> SAKEROCKの最新作『ホニャララ』は、CDの歴史を変えるスペシャルパッケージに[CINRA]
=> タワーレコードPremium 第100回 ─ SAKEROCK × 松下奈緒[bounce.com]
=> ホニャララ/SAKEROCK[recommuni:試聴]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

2006J2-3rd per. | 2006J2-4th per. | 2005J2-1st per. | 2005J2-2nd per. | 2005J2-3rd per. | 2005J2-4th per. | 2006J2-1st per. | 2006J2-2nd per. | achordion | Aira Mitsuki | Ajax | akiko | Alva Noto | amazing goal | Ametsub | anonymass | Autechre | AYUSE KOZUE | Bajune Tobeta | Bird | BO GUMBOS | BONNIE PINK | Burial | C.T. Scan | Capsule | Carl Carig | Chara | Christian Prommer | CRO-MAGNON | DE DE MOUSE | Derrick May | DJ SPOOKY | DJ TASAKA | DJ WADA | Donna Regina | DS-10 | dubstep | E2 E4 | EP-4 | EX MACHINA | FIAT 500 | FIAT Panda | FIAT Punto | fishmans | Fukkk Offf | GAME | HAKASE-SUN | HAMMOND 44 | HASYMO | HMO | Holger Czukay | HOSOME | iPod shuffle | iPod touch | iTMS | JaccaPoP | Jeff Mills | KRAFTWERK | LOFT | London Elektricity | Martyn | naomi & goro | NORAD TRACKS SANTA | NRBQ | Oh!Penelope | ONRA | Orbital | pal@pop | PENGUIN CAFE ORCHESTRA | Perfume | POLYSICS | Prefab Sprout | pupa | RCサクセション | RICARDO VILLALOBOS | Robert Hood | ROCO | RSA Conference | ryoji ikeda | SAKEROCK | SBK | Sour | SQUAREPUSHER | STRINGRAPHY | Strings of life | Syrinx | System7 | TEI TOWA | TESTPATTERN | The Bird and the Bee | The Fuss | The Guitar Plus Me | Theo Parrish | TOKYO No.1 SOUL SET | TOKYO SONATA | UDON88 | UDON本 | VALETUDO | xmas songs 2005 | xmas songs 2007 | xmas songs 2008 | xmas songs 2009 | xmas songs 2010 | xmax songs 2006 | YMCK | YMO | YouTube | いちやす | うどん八十八カ所 | かないまる | くるり | さねよしいさ子 | しょこたん | ぞりん | つじあやの | つボイノリオ | どぶろっく | なだぎ武 | はっぴいえんど | ゆらゆら帝国 | アニメ | アラスカ | アンデス25F | ウルフルズ | カートヴォネガット | カーネーション | ガンダム | クリスマス | グルメ・クッキング | グレングールド | コーネリアス | サエキけんぞう | サカナクション | サワサキヨシヒロ | シネアルテ | シネマ | ジョンジョリーナ・アリー | スチャダラパー | スポーツ | ダイハツ エッセ | チップチューン | チャットモンチー | テルミン | ドラびでお | ドンコスカレリ | ニュース | ハルカリ | ハルメンズ | バニラビーンズ | パソコン・インターネット | パラダイスガラージ | パルス | パール兄弟 | ヒカリキュレーター | ヒートウェイヴ | ピチカートファイブ | フィッシュマンズ | フリッパーズギター | ブレードランナー | ホフディラン | ムーディ勝山 | ムーンライダーズ | ヤン富田 | リアルフィッシュ | リリース情報 | レイハラカミ | 一風堂 | 上妻宏光 | 中川翔子 | 丸池製麺所 | 佐野元春 | 初音ミク | 南波志帆 | 原マスミ | 原田芳宏 | 叫(さけび) | 四星球 | 土岐麻子 | 坂本龍一 | 夏のサマー | 大野松雄 | 宮崎駿 | 宮川弾 | 宮沢賢治 | 家電 | 小川未明 | 小沢健二 | 小西康陽 | 少年ホームランズ | 山下達郎 | 岡村靖幸 | 川本真琴 | 左とん平 | 徳島 | 徳島VORTIS | 徳島ヴォルティス | 心と体 | 忌野清志郎 | 惑星 | 戸川純 | 手塚治虫 | 数学 | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 曽我部恵一 | 朝日美穂 | 板尾創路 | 栗コーダーカルテット | 桂よね吉 | 植木等 | 楽器 | 横尾忠則 | 橋本和昌 | 江草啓太 | 池上 | 清水崇 | 渡し船 | 田中フミヤ | 田中雄二 | 真心ブラザーズ | 砂原良徳 | 空気公団 | 立花ハジメ | 細野晴臣 | 経済・政治・国際 | 自動車 | 舘野泉 | 茉奈佳奈 | 蓮実重臣 | 藤田恵美 | 蛇口連 | 観覧車 | 詩人の血 | 讃岐うどん | 豊田道倫 | 近田春夫 | 野宮真貴 | 金延幸子 | 鈴木さえ子 | 鈴木慶一 | 鍵盤ハーモニカ | 長見順 | 阿波踊り | 電気グルーヴ | 音楽 | 高橋アキ | 高橋幸宏 | 高橋悠治 | 鳴潮祭 | 鳴門うどん | 麗蘭 | 黒沢清 | 鼠先輩