やっちゃらにゃあおえんがー。
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=> le sang d'un poete / doitsuku[YouTube]
岡山出身の「
詩人の血」(1986-1997)というバンドの四枚目のシングル「ドイツク」(EPIC SONY ESDB-3158 1990/10/21)PV。同郷ということもあってデビュー当時から興味を持って聞いてたりしたのだけれど、テレビ(ez TV)でこのPVを見てはまってしまった。ギャンブル身を持ち崩す男の唄なのだけれども、コミカルな動きに表情に奇妙な登場人物、歌詞では岡山弁が炸裂、エスニックな側面も持ったダンスナンバー?でありました。ドイツクってどういう意味よ。
2ndアルバム"とうめい"(EPIC SONY ESCB-1068 1990/06/21)にも収録されていますが、シングルの「ドイツク」はリミックスバージョン。PVもそちらのバージョンで、やっぱ何度も聞き慣れたシングルバージョンが好きだな。
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=> とうめい/詩人の血-LE SANG D’un POETE- [amazon.co.jp]
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=> 多分岡山周辺の言葉だと思いますが「ドイツク」ってどういう意味ですか?[goo]
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=> “詩人の血”の思い出[K's resource]
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=> 岡山県立倉敷南高校[まちBBSログ]
大学の頃、部活の関係で東京遠征行った時、東横線の車内で偶然辻先輩と会った。
菊名に住んでるということだった。
上京して5年くらい経ってたとは思うけど、まだ岡山弁バリバリだった。
「こっちはみんなジャンとかダヨとか言うけえ直しとうねえ」と言われ、俺も東京の雑踏の中、
パワーをもらったような気がした。
「ハウスって知ってる?」と言われたが、何のことかわからず話を合わせてたら、
どうも先輩のやってるジャンルらしいことが分かった。
別れ際、これあげらあ、と「ドイツク」というシングルCDをもらった。
がんばって下さい、と言うしかなかった。
大阪の下宿に帰って聞いてみたが、やっぱりようわからん音楽だった、ような気がする。
中古で探せばシングルもあるでしょう(
amazonでは品切れ)。また、「ビートエクスプレスvol.7」というソニーのアーティストによるオムニバスアルバムにもシングルバージョンが収録されておりますが、こちらも中古で手にはいるかと。
「詩人の血」解散後、メンバーの渡辺善太郎、
辻陸詞はポップユニット Oh!Penelope を結成、何枚かのシングル、ミニアルバムをリリース、唯一のフルアルバム"Milk & Cookie"をリリース。このアルバムはおれの心のベストテンにはいるな。バラエティに富んだ作風と、タイトル通り甘くてキャッチーなメロディを持った曲ばかり。オーペネはもっと評価されて欲しい。
で、おれはオーペネからさかのぼって詩人の血のアルバム全作を中古でかき集めたのでした。
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